一週間分の夕食の献立を記録しておく(2021年3月)

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3月 献立まとめ
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もう年度末!年明けから、あっという間の3ヶ月でした。

北海道の3月は、日中はぽかぽか陽気の日が増えるものの、まだ夜の気温が氷点下といった感じ。

昼解けた雪が夜凍って、夜間や早朝の運転に注意が必要な時期です。

 

今月も毎月恒例となった普段の献立記録を掲載します。

3月にもなれば春らしい食材がスーパーに並ぶようになるので、それをなるべく取り入れたかったのですが、結局季節感のない献立になりがちでした。

過去の献立まとめ記事一覧

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2021年3月のある週の献立

子供がいない世帯なので、ひなまつりパーティーや卒業入学の行事食などとは無縁です。

なるべく普段通りのご飯とおかずの中に旬のものを入れて季節感を出したいと思ったのですが、なかなか気持ちに余裕がなく……。

ミモザのランチョンマットで春を演出するのが精一杯でした。

火

ご飯

大根と高野豆腐のみそ汁

煮豚+煮卵+ほうれん草炒め

サワークリームオニオンポテト

キャベツときゅうりのぬか漬け

 

煮豚は低温調理器で作りました(こちら)ちゃんと中心温度63℃を確認してますよ!

サワークリームポテトはちょっと献立の相性としてどうかと思ったけど、意外と甘辛い煮豚と合いました。お菓子に使った自作のサワークリームの残りを使い切りたかったんです。

煮豚ラーメン

煮豚ラーメン

 

前日の残りの煮豚と煮卵でラーメン。

他の具はもやし長ねぎ、ほうれん草だけだし、煮汁の残りに手を加えてラーメンスープを作っているので、とても安上がりでした。

この週唯一の春らしさ、ミモザのランチョンマット。

メンチ定食

ご飯

高野豆腐とわかめのみそ汁

メンチカツとキャベツ、水菜

大根煮

きゅうりのぬか漬け

 

メンチカツはハンバーグみたいに大きく厚く揚げて肉汁たっぷりな感じが好きなのですが、これだと揚げ時間がかかる&揚げたてを食べないと汁が衣にしみてふやける……。

メンチカツの適正サイズってどれくらいなんでしょ。

月

ご飯(雪若丸)

具沢山みそ汁(小松菜、人参、玉ねぎ、大根、長ねぎ)

銀鱈粕漬け焼き(レシピはこちら。超甘いですよ)

ウインナーとキャベツのソース炒め

きゅうりと人参のぬか漬け

 

雪若丸(お米の品種)のご飯、すっごく美味しい。(雪若丸の詳しい感想はこちら

その美味しさに敬意を表して主菜は銀鱈の粕漬です。でも、ソース炒めと甘い×甘いの組み合わせになってしまい、ちょっと選択ミスだったかなと後悔。

雪若丸なら具沢山みそ汁とぬか漬けだけでいけるな……。

しうまい

ご飯

卵スープ

皮から自家製焼売+蒸し白菜

きくらげときゅうりの甘酢和え

長芋と人参のぬか漬け

 

この日、全体の写真を撮り忘れました。焼売だけの画像を載せときます。

卵スープには余った焼売の皮をちぎり入れて、ワンタンスープ風にしました。

カレー

「青天の霹靂」とりんごと長芋のスパイスカレー

なすのアチャール

キャベツサブジ

 

雪若丸と一緒に買った青森のお米「青天の霹靂」の公式サイトに掲載されていた、栗原心平さん考案のカレーを作りました。(詳しくはこちら

青天の霹靂はカレー用のお米ではないが、カレーによって長所が引き立つお米なんですって。

なすのアチャールはきょうの料理のレシピサイトにある水野仁輔さんのレシピ。キャベツのサブジは適当です。

土

ご飯

白菜とねぎの味噌汁

ザンギ

ほうれん草のお浸し

きゅうりのぬか漬け

 

メンチカツの残り油で、最後のお仕事としてザンギを揚げました。

揚げ油の使い回しについて前に書きましたが、やっぱりザンギは一番最後よね。

今週、ほうれん草が続くなぁ。安売している現場に出くわしたら必ず買っちゃう。

明日から4月!

今年度も今日で終わりとなります。

子どももいないし旦那の会社もあまり年度関係ない社風ですが、親しい友達に学校勤めの人がいるので、なんとなく年度末を意識してしまう。

明日から4月か……。新生活ですね!

来月は初心に帰って、基礎の基礎的な料理を見直すようにしてみようかと思っています。(きょうの料理ビギナーズみたいに)

 

来月末もまた献立を載せます。来月の今頃はGW真っただ中ですね。

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献立まとめ
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北海道ゆる暮らし

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