油を効率よく使い回す!この順番がおススメ☆

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揚げ物が揚がる音ってテンション上がる!

専門店の揚げ物ももちろん美味しいんですが、家庭で作る揚げたて料理は格別です。

 

今回は油を節約するため、油が汚れにくい料理の順番について考えてみました。

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油って一回使ったら捨ててる?

揚げ油って一回使って捨てるのは勿体ないですよね。

できれば何度か使い回してから廃棄したいものです。

でも、料理によっては一回使っただけでドロドロになってしまうものもあります。

できるだけ使い回すためには、汚れにくい料理→汚れやすい料理の順番に使っていくのが良いと思います。

ということで、油が汚れにくい順番からお話しします。

最初はフライドポテトや揚げ茄子などの野菜の素揚げ

フライドポテト

やっぱり、下味も衣も付けない野菜の素揚げが一番汚れにくい。

酢豚やら回鍋肉やらの下揚げなら後から濃い味を付けるので汚れた油で揚げても問題無いですが、フライドポテトや揚げ茄子など、シンプルな味で頂くものはきれいな一番油で揚げたいものです。

 

ただ、揚げにんにく、揚げ玉ねぎはかなり油に匂いが出てしまい、その後の使い回しに支障が出るのでご注意を。(その後は中華にしか使わないなどの工夫をすると良いです)

きれいな油で揚げたい天ぷら、揚げ出し豆腐

天ぷら

次は天ぷら。こちらも油がきれいでないと美味しくない料理です。

野菜の素揚げをする機会が少ない人なら、天ぷらでスタートしても良いくらいです。

揚げながら天かすをこまめに取るのを忘れずに。天かすが残ると油が劣化しやすいです。

 

また、揚げ出し豆腐も味が淡白なので新しい油の方が良いですね。

ただ、揚げ出し豆腐は衣の粉を薄く付けなければ油の中に粉が落ち、汚れやすくなるので要注意です。

衣が落ちやすいフライ、とんかつ

アジフライ

次は、パン粉を付けて揚げる料理、その中でも具が崩れにくいフライやとんかつです。

画像のようなアジフライ、またはエビフライ、そして味付けせずに肉を揚げるとんかつは、衣は油に落ちるものの素材そのものから出る汚れは少ないです。

これらの料理を作った後も油を使い回すなら、こまめに油の中のパン粉を掬うのを忘れずに。

そのまま加熱すれば焦げて風味が落ちますし、冷めた後もやはり劣化の原因になります。

爆発しやすいコロッケ、メンチカツ

コロッケ

さあ、次はコロッケ、またはメンチカツ。

これらは爆発しやすい料理のため、油中に具が漏れ出て油が汚れやすいのです。

特に、少ない油で揚げると爆発しやすいので、これらの料理こそたっぷり油が必要です。

でも、一番油でメンチカツはちょっともったいないなと思ってしまう自分もいるんですよね。

だからこそ何度か使った油をたっぷり用意して、心置きなく揚げたい!

最後はザンギや肉団子で締める!

ザンギ

さあさあ、これで油の役目も最後です。

最後はザンギ(唐揚げ)や肉団子の素揚げ、酢豚の豚肉の下揚げなんかに使うと良いでしょう。

これらは油を汚しやすく、しかも香辛料や調味料の匂いが出やすい料理。しかも味付けが強いので、多少疲れた油でも気になりません。

 

ここまで油を使いまわしたら、もう元は取れましたよね。

我が家ではこうして油を使い倒し、最後は牛乳パックに入れて捨てるか、廃油回収に回します。

油の節約のためちょっとだけ使うよりも、たっぷり使って使い回した方が美味しい

油の節約のため、フライパンに1cmくらいの浅さで揚げ焼くようにする料理法も良いですが、やっぱり衣があるものは具が全て浸るくらい油を使った方が仕上がりもきれいですし、何より美味しいです。

でも、それでは油ものが毎日続くことになるのでは……という心配もありますよね。

そんな心配はご無用です。

適切に使えば油の寿命は2~3週間と言われているので、その間に大体3~4回使うと考えればそんなに高頻度でもないはずです。

高齢世帯ならそれでも厳しいかもしれませんが、食べ盛りのお子さんがいるなら、これくらいの頻度で揚げ物をやりますよね。

 

では、今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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