いろいろなところでおすすめされている「ヤマムロ 成都陳麻婆 陳麻婆豆腐調味料」を食べてみた!

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友人からのおすそ分けで頂いた麻婆豆腐の素。

ヤマムロというメーカーです。

レトルト調味料ですが、麻婆豆腐マニアやグルメな芸能人などがおすすめするとても美味しいものだとか。

そういえば、数年前に「マツコの知らない世界」で紹介されていたのを見たことがあるぞ……!

 

なんかいかにも美味しそう!今晩さっそく作ってみました。

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中国・成都にある麻婆豆腐の名店から直輸入!

裏

なんか箱に油がしみてしまっていますが、気にしないでください。

こちらの調味料、中国で作られたものを株式会社ヤマムロが輸入しているのですね。

麻婆豆腐の本場、四川省の成都市にある陳麻婆豆腐店というお店の製造だそうです。

材料は油、豆板醤、唐辛子、豆鼓、塩、醤油、アミノ酸系調味料と珍しいものは入っていないけれど、豆板醤、唐辛子、豆鼓が本場のものだと考えると、これは期待が大きいぞ……。

昔、東京に行ったときに有名な専門店の麻婆豆腐を食べて美味しくて驚いたことがあるが、そういう感じなんだろうか。そうだといいな。

豆腐と挽き肉とねぎと片栗粉が必要

この薄い箱に3~4人前×3回分の麻婆豆腐の素が入っています。頂き物なのでお値段はわからないのですが、なんだかリーズナブル。

身近なスーパーでよく見かける麻婆豆腐の素は豆腐だけで作れるものが多い中、こちらは豆腐だけでなく、挽き肉、長ねぎ、片栗粉が必要とのこと。

手軽とは言い難いが、フリーズドライの野菜やほんのちょびっとの挽き肉が入っている麻婆豆腐の素よりも美味しくできそう。

材料

箱には木綿豆腐と書いてありますが、絹の方が好きなので絹を用意。

1丁400gを使います。が、スーパーに並ぶ豆腐は大体が300gなので、100g分追加する。1.5cm角のさいの目に切っておく。

挽き肉は豚か牛と書かれているので、今日は牛にしました。薄切り肉を自分で叩いた。

あとは長ねぎ切って、油と水溶き片栗粉を用意して準備完了。あと、豆腐を湯通しするお湯も沸かしておきます。

いためる

肉と長ねぎを油で炒め、調味料、湯通しした豆腐を入れて5分煮る。舞い上がる蒸気でむせる!これはかっらいぞ……!!

煮る

5分煮たら水溶き片栗粉でとろみを付けて盛り付け、添付の山椒の粉を振る。

完成

辛い!そして、痺れる!豆腐のなめらかさとこのホットな辛さがよく合い、牛ひき肉のコクがうまく生きています。

ご飯に

やっぱりご飯にかけちゃう。

塩気、思ったよりきつくないですね。だから口から辛さが消えるとすぐ次が食べたくなる。

家で作る麻婆豆腐よりシンプルな味わいで、なんというか潔い味です。

辛くて汗をかきながら食べる感じになりますが、とてもテンションが上がります。

ただ、材料を見るとにんにくや生姜が入っていないようなので、辛さ以外の香り成分がもっと欲しいです。

長ねぎをにんにくの葉に置き換えるとすごく美味しいと聞いたことがあるので、これ、手に入ったら試してみます。

麻婆ナス、麻婆春雨にも使えるそうです

この調味料、麻婆豆腐だけではなく麻婆ナスや麻婆春雨にも使えるとのこと。

でも、この辛さと痺れは豆腐が一番合うだろうな……。

麻婆ナスも春雨も、どちらかと言えば甘めですもんね。

スーパーでは見たことありませんが、有名な商品らしくネット通販ではいろんなところで見かけます。

 

まだ肌寒い今の時期、辛い物は本当に美味しい。美味しいものを頂きました。

友人どうもありがとう。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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