自家製天然酵母でピザを焼くチャレンジ【中種法】

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ファイヤー パンとお菓子

レーズン酵母

前回まで使っていた中種はもう古くなってしまったので、またレーズンを買って新たな酵母液を起こしました。

今回は酵母液を起こしやすいというグリーンレーズン(ノンオイル)を使ったおかげか、気温が高かったせいか、5日ほどで完成しました。

 

この酵母液を使って中種を起こし、それを使ってピザを作ろうと思います!

天然酵母チャレンジの記事一覧はこちら

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中種法でピザ生地を作ってみる

ピザ生地の作り方はこちらのレシピを元にしています。

分量は少し減らし、4枚分に変更しました。本当は6枚分の方が作りやすいのですが、失敗した場合の小麦粉のロスが惜しくて……。

 

中種は全粒粉60g+酵母液60→強力粉60+水60→強力粉60+水60で継いでいったもの。

ちょっと種落ち気味だけど、大丈夫だろうか。

中種

生地の材料(4枚分くらい)

中種 160g
強力粉(北海道産春よ恋) 250g
水 120g
塩 10g(これだと結構しょっぱめです、具の塩気が強い場合は生地の塩を減らしてみて下さい)

作り方

  1. 中種に水を入れて緩め、そこに強力粉と塩を入れてHBのピザ生地モードでこねる。
    こねる前
  2. ひとまとまりになったら丸くまとめ、ボウルに入れてラップをして6時間くらい室温で発酵させる。
    イーストで作る場合は1時間くらいで発酵するんですが、天然酵母なので遅いです。(中種に全粒粉が入っているので、茶色いツブツブが見えます)
    発酵前
  3. 6時間後。やっぱり生地がダレてしまいますね。これを4等分して丸め直し、バットに並べて4時間くらい室温で発酵させます。
    6時間後

    4等分

    4時間後
    膨らんだ、というより横に流れてしまった。
  4. すぐ食べるなら発酵後すぐに延ばしてトッピングして焼きますが、時間を置く場合は冷蔵庫保管+食べる2時間前に室温に戻します。
  5. 今回もやっぱりフライパン焼き。具はオリーブオイル+トマト缶+チーズ+ソーセージ、オリーブオイル+トマト缶+チーズ+ツナマヨです。朝食なのでニンニク系はナシ。
    生地をのばして具をのせてフライパンに置き、蓋をして強火にかけてチーズが溶けたらバーナーで焦げ目をつける。
    ファイヤー

できあがったのがこちら。これはツナマヨの方。ソーセージの方の完成画像、どこかへ行ってしまった……。
ツナマヨ

生地はイーストで発酵させたものより膨らみが悪いかも……と思いましたが、しっかりプクプク膨らんでくれました!

形が歪なのは愛嬌ということで……。

気泡の入りにムラがありますが、ピザなのでそれほど気になりません。

今回は生地が異常に酸っぱいとかそういうのも無く、長時間発酵の粉のうま味が。

酸味はちょっとあるんですが、チーズやトマトと一緒だと気にならなくなりますね。

まだ2枚分の生地があるので、こちらは生地だけで焼いて冷凍保存。

後で具材を載せてフライパンかオーブンで焼いて食べます。

生地だけ

すごく美味しそうな焼き色がついた……。

確かに発酵力が弱まった中種に向いている

今回は新しい中種で作りましたが、確かに多少古くなって発酵しにくくなった中種でも美味しく食べられると思います。

ただ、発酵にとても時間がかかるのがネックですかね……。

でも、今後も天然酵母でパンを焼く挑戦は続けていくつもりなので、その際に余った中種の有効活用法として愛用したいと思います。

せっかく時間をかけて起こした酵母ですから、美味しく食べきってやりたい!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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