なめこの大量消費には「めんつゆ漬け」がおすすめ!

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作り置きと保存食
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なめこって他のきのこと違って汎用性が低いんですよね。しかも足が早いので、安いからと買い過ぎるとすぐに傷んでしまいます。

そんな人におすすめしたい食べ方は、「めんつゆ漬け」。ちょっとお酢を入れて濃いめの味に漬けておくので、袋のままよりもいくらか長持ちします。

そのままご飯に乗せて食べても美味しいし、手を加えておかずにしてももちろん美味しい。

今回は、なめこのめんつゆ漬けの作り方とそれを使ったレシピをご紹介します。

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なめこのめんつゆ漬けの作り方

【材料/作りやすい分量】 全量で160kcal

なめこ 3袋 45kcal
めんつゆ(3倍濃縮)カップ1/2程度 110kcal
酢 大さじ1 5kcal

【作り方】

  1. なめこは洗って沸騰した湯でさっとゆでる。
  2. 熱いうちになめこを密閉容器に入れ、めんつゆと酢を合わせたものをひたひたになるくらい注ぐ。
  3. そのまま冷めるまで放置したら食べごろです。冷蔵庫で3~4日くらいは大丈夫。

めんつゆは2倍濃縮が多いですが、これは3倍濃縮の方がしっかりした味になります。にんべんのつゆが甘味もしっかりあっておすすめ。

にんべんのつゆにも種類がありますが、「ゴールド」とかでなく昔からあるこのタイプが合いますよ。

なめこおろし

なめこは濃いめに味付けされているので、大根おろしをたくさん加えるとちょうど良い味加減になります。

【材料/4人分】全量 97kcal 1人分 24kcal

なめこのめんつゆ漬け 基本の分量の1/3量 53kcal
大根おろし カップ1弱 44kcal

ゆず汁(あれば)

【作り方】

  1. なめこのめんつゆ漬けと汁を強めに絞った大根おろしを和える。
  2. 器に盛り、食べる直前にゆず汁を垂らす。

和えてしまってから盛り付けてもいいし、別盛りにして食べる時に混ぜてもいいです。これをこのままそばやうどんにかけても美味しいです。

なめこ奴

「なめこやっこ」と読みます。豆腐になめこを乗せただけの簡単レシピですが、美味しいんです。なめこと豆腐の味噌汁って美味しいですもんね。

【作り方/1人分】 98kcal

絹ごし豆腐(150gパック)1丁 84kcal
なめこのめんつゆ漬け 大さじ2 13kcal
わさび少々
三つ葉 少々 1kcal

【作り方】

  1. 絹ごし豆腐を器に盛り、なめこのめんつゆ漬け、わさび、三つ葉を乗せてできあがり。

作り方を書くほどのものではなかったですね(笑)何もない時のおつまみに、おかずに美味しい。

なめことろろ納豆そば

夏にぴったりの冷たいおそば。とろろとなめこと納豆のヌルヌルが食欲をそそります。ストレスが溜まって何も喉を通らないときにいいんですよね。

【材料/4人分】全量 1758kcal 1人分 440kcal

そば(乾、生どちらでも) 4人前 1374kcal

なめこのめんつゆ漬け 好きなだけ(基本の分量の半分使用したとして)80kcal
長いも 好きなだけ(200g使ったとして)130kcal
納豆 2パック 160kcal

ねぎ 10cm 7kcal
きゅうり 半分 7kcal

【作り方】

  1. 長いもはすりおろし、ねぎは小口切り、きゅうりはせん切りにする。納豆は添付のタレを入れて混ぜておく。
  2. そばを表示通りにゆで、冷水でしっかり締める。
  3. そばを器に盛り、長いも、納豆、ねぎ、きゅうりを盛り付け、なめこを汁ごと乗せてできあがり。全部混ぜて食べる。

これはやっぱりうどんよりもそば。どうしてもうどんでということなら、細麺で作るとよく絡みます。

これはなめこが味付けを兼ねるので、味が薄ければなめこと汁をどんどん足してあげるといいと思います。もちろん、つゆだけを足しても。

天かす、うずらの卵なんかを加えるとコクが出ます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。なめこのめんつゆ漬けと活用法についてお話ししました!

レシピは冷たいおかずばかりになってしまいました。もちろん熱々のそばやうどんの具にしても美味しいんですが、冷やすとぬめり成分がぐっと締まってツルツル感が増すような気がするんですよね。

どのレシピも喉越しが良くて食べやすいです。食欲がない時や高齢者の食事におすすめです。

安売りのなめこを見つけたら、是非まとめ買いしてめんつゆ漬けにしてみて下さいね。

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