せっかくだからソーセージ用のドッグパンを焼いて挟んで食べよう!

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パン切れ目 パンとお菓子
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パン切れ目

先日、先々日と自家製ソーセージ作りをご紹介してきました。(ソーセージの記事一覧はこちら

美味しいソーセージをそのままビールのアテにするという食べ方もありますが、お酒が苦手な私にとってはパンと合わせたいところ。

そして、ソーセージと言えばホットドッグ!

今回はソーセージに合うホットドッグ用のパンを作ります!

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全粒粉&ライ麦粉入りのホットドッグパン

ここでは精白した小麦粉100%の白いフワフワパンではなく、全粒粉やライ麦粉を混ぜ込んで風味豊かなパンを作ります。

これくらい力強いパンの方がソーセージに負けずに美味しく食べられるからです。

どちらかしかないという人は片方だけ入れてもOK!全粒粉もライ麦粉も無いという人は白い小麦粉100%でも作れます。

 

HBでこねて手軽に作りますが、手ごねで頑張っても美味しくできるはずです!

材料(12cm長さのもの6本分)

強力粉 190g
全粒粉 30g
ライ麦粉 30g

砂糖 20g
塩 4g
スキムミルク 10g
バター 20g
水 165ml

ドライイースト 4g
↑今回は「とかち野酵母 インスタント」を一包(5g)入れています。

これは帯広に行った際にパン屋さんで購入したのですが、通販でも手に入りやすいようですね。

発酵力はドライイーストに劣りますが、イースト臭くなく自然なうま味のあるパンが焼けます。おすすめ!

作り方

  1. バター以外の全ての材料をパンケースに入れ、パン生地モードでこねる。
    こねる前
  2. 7分後、生地がひとまとまりになったらバターを加えてさらにこねる。
  3. こねが終了したらHBに入れたまま1時間一次発酵させる。
  4. 発酵終了後パンケースから取り出し、ガス抜きののち6等分に切って切り口を内側に丸め込むようにまとめて15分のベンチタイム。
    ベンチタイム
  5. 成形する。とじ目を上にして幅10~12cm程度の円形に伸ばし、端からくるくると巻いていく。とじ目は指でつまんでとじる。
    伸ばす

    巻く

    とじる
  6. 成形した生地をとじ目を下にして天板に並べ、濡れぶきんをかぶせて35℃で50分間二次発酵。(発酵完了10分前くらいになったらオーブンを210℃に予熱しておく。)
    成形後

    発酵完了後
  7. 発酵が完了した生地の真ん中にカミソリでクープを入れ、210℃のオーブンに入れて11分焼く。
    焼き上がりはこちら!
    焼き上がり
    砂糖が多めなので焼き色が強くつきますが、そこがパリッと香ばしくて美味しい!

ソーセージを挟んで食べてみよう

早速、自家製ソーセージを挟んで食べてみました。

ホットドッグ

これはパンを焼いた翌朝のごはん。

パンが冷めているので切れ目を入れてからトースターで軽く焼いています。

ソーセージはフライパンで焼き目が付くくらい焼き、マスタードと共に挟みます。

本当はキャベツなどがあった方が良いと思いましたが、なんせ野菜が高い季節なので……。このまま頂きます!

うーん、スパイシーなソーセージとちょっと甘いパンがよく合っています。全粒粉の風味、ライ麦粉の風味がまた良い。

 

これ本当に美味しいです。

パンドカンパーニュのようなストイックなパンも嫌いではないですが、唾液の少ない朝(年齢的なものか?)にはバターと砂糖多めのやわらかパンが食べやすいです。

ソーセージだけではなく、ポテトサラダを挟んだり、ゆで卵マヨネーズとハムを挟んだり、ジャムを塗ったりして食べても美味しかったです。

是非作ってみて下さいね!

次はマスタードも自作してみるのさ!

ソーセージ、パンときたら次はマスタードも自作したくなりました。

どうやら、マスタードシードとお酢で簡単に作れるらしいのでチャレンジしたいなと。

その記事は明日あたりにアップしようかなと思っています。

 

では、今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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