道産食材でオニオングラタンスープを作ってみた!

スポンサーリンク
オニオングラタンスープ 料理とレシピ
スポンサーリンク

先日、たくさんの炒め玉ねぎとそれを使ったハヤシライスのお話をしましたが、やっぱり大量の炒め玉ねぎがあるとなれば、オニオングラタンスープは欠かせない。

ちょうど道産小麦のバゲットを某パン屋さんで買ったばかりだったので、道産玉ねぎと道産小麦パンと道産チーズで作ってみることにしました!

スポンサーリンク

道産食材満載オニオングラタンスープ

※ここでは道産食材100%ではなく、「なるべく」道産のものを使って作っています。

調味料はさすがに揃えられなかった……。

 

基本的には以前ご紹介した「玉ねぎ大量消費レシピ」の記事と同じです。

ただ、炒めて冷凍した玉ねぎを使用しているので、ソースを足して炒め直しという作業が追加されています。

材料(4人分)

道産玉ねぎの炒め玉ねぎ 300gくらい 生玉ねぎから作るなら大玉2個程度
ウスターソース 大さじ2
バター(雪印なので多分道産であろう)小さじ2

お湯 600ml
固形ブイヨン 2個
塩、胡椒 少々

道産小麦バゲット(トースターでカリカリに焼いておく) 4切れ
溶けるチーズ(のぼりべつ酪農館の「ポンティナ」使用) 100g
ドライパセリ 少々

作り方

  • 熱したフライパンにバターを溶かし、炒め玉ねぎを凍ったまま入れて強火で炒め直す。(バターの風味を付け、玉ねぎの水分を飛ばすため)
  • ウスターソースを入れてさらに水分を飛ばす。ソースを入れると一気に焦げ始めるので、火は弱めます。
  • ブイヨンをお湯に溶き、2のフライパンに注いで沸騰させる。塩こしょうで味を調える。
  • 3を耐熱容器に入れ、バゲットを載せてその上にさらにチーズを載せ、パセリを振ってトースターで7~10分くらい焼いて出来上がり。

パンを厚めに切ったせいか、汁気をたくさん吸って量が少なくなりました。

トースターの火力によって加熱時間が変わってくると思います。今回はバゲットを焼いた直後で庫内が熱々の状態から焼き始めたので、7分で十分な焼き色が付きました。

使用した材料について

玉ねぎは残念ながらブランド玉ねぎの「札幌黄」ではないのですが、長沼の道の駅で買った道産品です。

小玉だけどとても美味しい。やっぱり旬だね。

 

フランスパンは某道産小麦を売りにしているパン店のバゲットです。札幌市内に道産小麦専門のパン屋さん、たくさんありますよね。

焼きたてのうちはそのまま、日が経ってちょっと固くなってしまったものはスープやフレンチトーストにすると美味しい!

 

チーズは先日の「のぼりべつ酪農館」で買った「ポンティナ」。(のぼりべつ酪農館についての記事はこちら)

恐らくラクレットと同じタイプのチーズだと思います。味が濃くて美味しい……!

もっとたくさん使えばよかった。

味の感想

いかがでしたでしょうか。

出来上がったスープは甘みたっぷり、それをウスターソースのスパイス風味で引き締められていて飽きない味でした。

ソース、必須です。色も濃くなって美味しそうに見えますしね。

出来立てはグツグツ言うくらい熱いので、食べる際の火傷に要注意です!

 

オニオングラタンスープは子供の頃はあまり好きではなかったのですが、大人になって美味しさがわかるようになった気がします。

昔、「パラダイス・カフェ」という漫画で見て、憧れが抑えきれずこっそりキッチンを使って作ったら美味しくなかった……。

小学生が作る料理ですから、調理法に不足があったかもしれない。

でも、今ではビストロなんかで頻繁に注文するくらい好きなスープです。味覚って変わるものですね~。

 

ちゃんと作れば自宅で作っても美味しいスープです。主な調理器具がフライパンとトースターだけで良いのもポイント。

炒め玉ねぎの作り置きと、パンとチーズ(もちろん道産品でなくても美味しいはず!)があれば簡単に作れますので、寒い日に是非作ってみて下さい。

 

では、今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
料理とレシピ普段のご飯
スポンサーリンク
スポンサーリンク
yurukurashiをフォローする
スポンサーリンク
北海道ゆる暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました