「大人の花刺繍」の図案でランチョンマットを作っています(2)完成

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完成 刺繍
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先週くらいから、「大人の花刺繍」という本に掲載の図案を参考にしてランチョンマットを作っています。

前回はこちら

「大人の花刺繍」の図案でランチョンマットを作っています(1)
蓬莱和歌子先生「大人の花刺繍」という本の図案を使ってランチョンマットを作っています。長方形の布に12カ月の誕生花を刺していきます。

書籍通りの作品ではなく、図案だけお借りして、適当なサイズで四角く縫い合わせてランチョンマットにする、という寸法です。

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12か月分の誕生花を全て刺繍し終えた

前回は、1月から4月までの花、つまり一段目まで刺し終えていました。

4月まで

これ、1月のシンビジウムが上下逆だし、本当は図案を1.15倍に拡大して写さなければいけないのに本に掲載の大きさのままだしで、なかなかに間違いだらけ。

ちなみに、チューリップがピンク色なのはわざとです。ピンクのチューリップ、かわいいですよね。

 

刺繍の失敗はやり直しがきかない。めげずに刺し続ける。

5~8月

5月すずらん、6月バラ、7月カサブランカ、8月ひまわり。バラもピンクにしてみました。

9~12月

9月桔梗、10月ダリア、11月パンジー、12月水仙。

水仙って12月の花なのか……。北海道では3月くらいから見かけるかな。

パンジーも秋から翌春にかけての花なんですね。

 

ということで12カ月刺し終わりました。うまくなったような、なってないような。

あとは空きマスに小さな飾り模様を入れて、刺繍パートは終了。

洗ってアイロンがけして縫製

ダイソーの刺しゅう用転写シートを使用しているので、これを落とすためにしっかりめに洗わねばなりません。

この転写シートは便利ですが、洗いが甘いと糊がかなり残ってパリパリになっちゃう。

そしてアイロンをかけて歪みを取る。でも刺繍(特に斜め格子の枠線)のせいでどうしても曲がってしまう。

アイロン

糸がポリエステル刺繍糸なので、温度を上げすぎないようにしなければ。

 

そして模様の周囲1cmくらいを残して縁を切ってしまいます。この1cmが縫い代。

カット

裏に当てる用のチェックの布も同じ大きさにカットして、中表に重ねる。待ち針でとめておきます。

そして縫い合わせる!

縫い合わせるのは、手縫い……ではなく、ミシン!

ミシン

前に、ミシンが買えないという愚痴を漏らしたことがありますが(こちら)、この愚痴を聞いた友達が、実家にあるミシンを使わないかい?と連絡してくれたんです。

ほとんど未使用のコンピューターミシン。ブラザー。ワイドテーブル、フットコントローラー付き。

私が狙ってたグレード、ドンピシャです。

あまりにいい品なので、タダでもらっちゃうのは申し訳なく、無期限で貸してもらうという名目で先日引き取ってきたのです。なんとありがたい……。

 

まだまだミシン初心者なので速度はゆっくり、直線縫いで4辺を縫い合わせる。
縫う

ひっくり返すために数cm縫い残さねばならないのですが、やっぱり最初は全部縫ってしまったよね!お約束。後で気付いて慌ててほどいた。

そして縫い代を開いてアイロンがけし、四隅の布が重なる部分を斜めに切ってひっくり返す。

隅

ひっくり返して、もう一度アイロンをかけて、端から2mmくらいをもう一度ミシン掛けして、完成。

完成

市販のランチョンマットとは縦横比が違いますが、まあいっか。

歪みもそれほど気になりません。

でも、よく見るとミシンの失敗箇所がいくつか見える……。そしてシンビジウムが逆なのが気になる……。

さっそく使っています

完成したその日からさっそく使用しています。

表

刺繍が拙いのはご愛嬌として、なかなかに使いやすいランチョンマットです。洗いやすそうですしね。ある程度重さもあるので、めくれたりヨレたりしにくいです。

暑くなってきて、冷たいドリンクの結露が気になる季節なので、布製のランチョンマットが重宝します。

 

裏面はブルーのチェックで、裏返しても使える。こちらは爽やかな感じで朝食のときに使いたい。

裏

刺繍もミシンもまだまだ技術不足ですが、せっかく始めたのだからもっと高度なものを作れるようになりたいです。

 

次は書籍に掲載のがま口バッグか、巾着あたりにチャレンジしたいです。ミシンもあるし!

 

ということで今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます

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