「うれしいセーター」掲載の「Gen」を編んでいます(2)

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gen途中 手芸
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後ろ見頃

 

とてもとても時間があいてしまいましたが、うれしいセーター掲載の「Gen」を編んだ記録、第二弾です。

前の記事2カ月くらいあきましたね。

だからといってたくさん編み進めることができたわけでもないのが情けないところです……。

とりあえず、経過報告をご覧くださいませ。

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「Gen」後ろ身頃~前身頃~はぎ合わせ~袖付け

こちらの「Gen」を編んでいます。

まず、トップにある画像が後ろ身頃。

男性向けのニットなので、ゆったりと余裕があります。

裾のゴム編み部は10号、その他は12号という太めの棒針で編んでいます。

このセーターは胸のあたりでガーター編みに切り替わるデザイン。なので、ガーター編み部分は伸縮性があり、ふくよかな人でも余裕を持って着られそうです。

 

太めの針のおかげか、編み始めた直後は楽しくてどんどん進みました。後ろ身頃一枚を3日くらいで編んだかな?

ただ、前身頃に入った頃に少し気分がダレてきてしまって、他の楽しいこと(主に薬研を使用したスパイス料理)に気を取られてしまいました。

そのせいで、前身頃は編み終わるまでおよそ3週間。たっぷり時間をかけてしまいました。

前後の身頃が編み上がったら、肩の線に沿って引き抜きはぎします。

前後身頃はぎ合わせ+片袖

はいだ直後の画像が無くてすみません。片袖が付いています。

ご覧の通り、ゴム編みは適度に締まり、お腹と背中はふんわりしています。モヘアのやわらかさが活きたデザインです。

 

前後の身頃を繋いだ後、肩口から目を拾って袖を編んでいくのですが、これが少し細めな印象なので、今後が心配です。

お腹周りや胸囲がゆったりしていても、腕がきつくては着にくいですからね。

これはスリムな星野源さんに合わせたデザインなので、女性が着ても細い部分がありそう。

前身頃と後ろ見頃を重ねるとこんな感じに。

前後身頃はぎ合わせ+片袖

ちょっと、袖が短いということと、ちょっと細いかなという心配があります。

チクチク感が少しある毛糸なので、中にシャツを着たりしたいんですよね。(実際、書籍の中でも星野源さんはシャツを着用していた)

 

あとは、もう片方の袖を編みつけてから脇の下ではいで、襟を編んで完成です。

果たしてきれいに仕上がるんだろうか……。

現時点で、用意した毛糸が少し足りなくなりそうな雰囲気。本でおすすめしている毛糸そのものではありませんが、同じゲージのモヘア糸を用意したのですが……。手が緩いのかな?

 

本当はこの毛糸を使用するべきなのですが、結構お高いので自宅にあったモヘアを使っています……。

今回のBGMは

やっぱり星野源さんの曲を聴きながら編むと進む進む。

今は少し前に発売された「Stranger」を流すことが多いですね。

 

では、今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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