いろいろドライフルーツのクラーケン漬けを作る(シュトーレンの準備2)

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クラーケン パンとお菓子
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先日買ったクラーケン ブラックスパイスドラム。

昨日はキャンディスを作ったことを書きましたが、今日は本番(の準備)、フルーツ漬けをを作ります。

スパイス、ラム酒ときたら、もうドライフルーツを漬け込むしかありませんよね……。

 

そう、このクラーケン漬けドライフルーツは、来るクリスマスに向けてのシュトーレン用なのです。

大した作業ではありませんが、せっかく普段買わないお酒を手に入れたので記録として載せておきます。

 

自作シュトーレンの記事一覧(随時更新)

自作シュトーレン
「自作シュトーレン」の記事一覧です。
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いろいろドライフルーツをクラーケンに漬ける

今回使うドライフルーツは、定番のレーズン、いちじく、オレンジピールに加え、家にあったクランベリーと先日作ったドライりんご、ドライ洋梨。

りんごと洋梨をオーブンでドライフルーツにする(シュトーレンの準備1)
頂き物のりんごと洋梨をオーブンの低温で乾かして、自家製ドライフルーツを作ってみます。とても時間がかかるし、電気代もバカにならないですが、生で食べるよりも味が濃くなって、また違った美味しさが楽しめます。

オレンジピールも自家製です。オレンジではなくいよかんですが。

オランジェットのためにいよかんの皮でオレンジピールを作る!
いよかんが美味しい季節のうちに、いよかんピールを作りましょう。美味しくできたらバレンタインの定番、オランジェットも作れます。ピール作りには10日以上の時間がかかるので、バレンタインに使いたいなら今すぐ作り始めましょう。

こんなに色々入れて、雑多な味になってしまうかな?と思いましたが、私が思うシュトーレンは、スパイス、フルーツ、香料と、複雑に複雑を重ねた味わいのものが美味しいと思うので、いろんなものを入れます。

材料

分量はまあ適当です。洋梨は7切れ、いちじくは3個しかなかったのでこれだけしか入れませんが、あとは大体同量くらい。

オレンジピールはもう刻んだものがあったので、それを使用します。

お酒の量も適当で、フルーツ全てがどっぷり浸るくらいあればいいです。

なお、今回はせっかく買ったクラーケンを入れていますが、普通のダークラム、ホワイトラム、ブランデー、キルシュ、コアントロー、カルバドス、お好みの洋酒でいいと思います。できるだけ度数が高めのものをどうぞ。

下ごしらえ

ドライいちじく、ドライりんご、ドライ洋梨は同じくらいの大きさの角切りにする。

オレンジピールは存在感が強いので、これらより小さめに。いろんなお菓子に使えるようにできてすぐシロップに漬けておいたものがちょうどいいサイズだった。

レーズンとクランベリーはオイルコーティングを取るため湯通しして水けを切る。ノンオイルでも乾物臭さがあるものは湯通しした方がいいと思います。

これらをざっくり混ぜ合わせ、清潔な瓶に入れる。

注ぐ

そして上から酒をドボドボと注ぐ。

なみなみ

惜しみなく、ドライフルーツが沈むくらい入れます。瓶中の空気が抜けて徐々に水位が下がるし、フルーツが酒を吸って量が減るからです。

瓶の蓋をして寝かせます。寝かせ時間は最低でも一週間は取りたい。

一日目

レーズンだけなら数十分でも味がしみますが、今回は色々なフルーツの風味をお互いに纏わせてなじませたいので、長時間置きます。

なお、時短で味をしみ込ませたい場合は瓶ごと湯煎すると半日くらいで味がなじむそうです。

 

今回は時間がたっぷりあるのでゆっくりなじませます。アルコール度数(47%)から考えて常温でも傷まないはずですが、大事を取って冷蔵庫に入れておきます。

一週間どころか一年以上はもつはず

この手のアルコール漬けは、私の試した限りでは4~5年は傷まずに保存できたと思います。

ラムレーズン、ブランデー漬け自家製オレンジピールでこれくらい大丈夫だったので、それよりアルコール度数の高いクラーケンならより一層安心です。

ただ、今回、自家製のドライりんご、ドライ洋梨が入るので、それがどのように変化するかは未知数ですが……。

 

とどのつまり、かなり長くもつので、作るならたくさん作っておいた方がいいですよ、ということです。

ドライフルーツの洋酒漬けは焼菓子にパンに、デザートに……と、使い勝手が良いので、日持ちするならたくさんあった方がいい。

 

しばらく経ったら、シュトーレンの本仕込をします。

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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