りんごと洋梨をオーブンでドライフルーツにする(シュトーレンの準備1)

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材料 作り置きと保存食
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またまた頂いてしまったりんご。おまけに洋梨も。

洋梨は1個ですが、りんごは家にまだ5個くらいあります。

りんごのタルトは先日作ったので、残りはまた違う食べ方をしてみたい。

そうだ、ドライりんごはどうだろう。カリカリに乾燥した奴でなく、セミドライな感じがいいな……。

うちには食品乾燥機が無いので、うちのオーブンの最低温100℃でじっくり乾かしてみたらどうだろうか。

 

ということで、今日は家のオーブンでドライフルーツを作ってみます。

 

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りんごと洋梨をじっくりオーブンで乾かす!

果物はドライフルーツにするよりも生で食べる方が好きなのですが、お菓子に入れる場合は別。ドライりんごやドライ洋梨は、きっと焼菓子に入れたら美味しいぞ!

そろそろシュトーレンの準備の時期なので、それに入れられるようにドライりんごやドライ洋梨にしてみます。

 

使うのはりんご2個、洋梨1個。これでうちのオーブンの天板一枚分の量でした。

そしてグラニュー糖。正確に計量していませんが、80gくらいは使ったと思います。

 

りんごと洋梨の皮をむき、芯を取ってくし形切りにする。りんごは12等分(4つ割り×3つ割り)、洋梨は8等分にします。

砂糖まぶし

これらの全面にグラニュー糖をまぶし、オーブンシートを敷いた天板にならべる。
並べる

そしてオーブンに入れ、100℃に設定して5時間くらい加熱する。うちのオーブンは最長で90分までしか設定できないので、90×3回+30分で加熱します。コレモ発電がなければ絶対にできない長時間オーブン……。

オーブン

たまにオーブンのドアを開けてやると、蒸気が逃げてより乾燥しやすくなる。気がする。開けるたびフルーティーな香りに包まれて心地よい。

 

1時間経ったらこんな感じに。グラニュー糖が水を引き出して、天板の溝に汁が溜まっている。ちょっともったいないな。

1時間後

途中(3時間くらい経った頃)、天板を取り出してひっくり返す。

ひっくり返し

そしてオーブンに戻し、再度加熱する。

合計5時間経過しました。かなり縮み、果肉もしっかりしました。

完成

熱いうちはまだ表面の砂糖が糸を引く感じだし、味もぼやけているので、冷めてから味見します。

味見

手前が洋梨、奥がりんご。見分けがつかないですね。

どちらも冷ましてしばらく置くと中の水分が表面に出てきて、ベトベトしてきました。

りんごの方は意外と酸味が残っていて、スポンジ状のフカフカした食感のような、多少水気もあるような……。

りんごそのものの甘味か、それともまぶしたグラニュー糖なのか、甘さも強くなりました。

 

洋梨の方はあの芳醇な香りがぷんぷんする。そしてりんごよりソフトな、不思議な歯ざわり。

これ、とっても美味しいんですけど、なんせ量が少ないから味見は一つでやめにしました。

 

これらはまだ多少水分が残っているので、レーズンやドライいちじくのように常温保存だとカビてしまう。

保存は冷蔵庫で、早めに食べきった方が良いと思います。

保存食にするなら、もっとカラカラに乾かす必要がありそうです。

ほかのフルーツでもいけるか

今回はたまたま家にあったりんごと洋梨を乾かしてみましたが、他のフルーツでもいけるかもしれません。

あんずやパイナップル、キウイなどもセミドライがありますよね。

同様にオーブン乾燥させれば作れるかもしれない。

 

今回作ったドライりんご、ドライ洋梨は後日ほかのドライフルーツと一緒にお酒に漬けて、シュトーレン用のフルーツミックスを作ります。

 

とりあえず、今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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