ドンキで買ったティラミスチョコ(埼玉県の久慈食品)がうまい!大阪の会社との違いは……

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先日ドン・キホーテで買ったティラミスチョコ。これがなかなかに美味しくて、ついつい一度に何粒も食べてしまいます。

今回、こちらの感想を書いていきます。

神戸旅行の際に知った「呼吸チョコ」を始め、いろいろな会社から出ているティラミスチョコについても少し書いています。

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ティラミス味のチョコレートは、「呼吸チョコ」で知った

昨年神戸を中心に旅行した際、三宮の地下街で「呼吸チョコ」と書かれたチョコレートがたくさん売っているのを見ました。

スーパーにあるような袋菓子に並んで、コーヒー味とかいちご味とか何種類かある。

そのときは、「名前は何だか怪しげだし、値段も袋菓子という割に安くない」と思ってスルーしてしまったのですが、後で人から聞いた話だと、大阪旅行のばらまき用お土産として人気のお菓子だそうな……。

しかも、食べたことがある人によれば他には無い美味しさとのこと。

さらにさらに、私が敬愛する芸能人の方がツイッターか何かの過去ログで呼吸チョコを紹介していた!!

 

こんな事実を北海道に帰ってから知り、「買えばよかった!!」と後悔することになったのでした。

呼吸チョコではないが、ドンキにも類似品があると聞く

呼吸チョコは関西圏以外では直接購入できるお店はないようで(だからお土産向きなんですよね)、入手するならお取り寄せ一択。

冬のうちに取り寄せようかな……と色々調べてみたところ、正規の販売店「お菓子のまるしげ」が通販していることがわかりました。

が、大阪から北海道までなら送料の方が高くつく。これがいつも北海道民を悩ませる!!

 

もしかしたら同じ思いを抱えている人がいるのではと呼吸チョコ好きの方の口コミを読み漁ると、呼吸チョコではないがドンキに似たような商品「ティラミスチョコ」があると知りました。

ということで、正月早々早速ドンキへGO!札幌市民にはどこの店かバレバレですね。

ドンキ

袋菓子が山積みにされた一帯に、ありました「ティラミスチョコ」。

大袋にいっぱい入ってお値段は580円くらい、呼吸チョコよりは安いのかな?

中身を数えたら、36個入っていました。

パッケージには「元祖」と書かれている。後述しますが、類似品が多いからだろうか。

パッケージ

原材料にはしっかり「マスカルポーネ」と記載。

見た感じ、添加物ごっちゃりなお菓子ではなさそう。名称も「準」ではないチョコレートだし。

裏

販売者は埼玉県にある久慈食品です。美女木ってすごい地名。美女が多そう!

一つの大きさは大手菓子メーカーのアーモンドチョコくらい。

中身

ココアがたっぷりまぶっていますが、粉がこぼれるほどではない。量の加減が絶妙ですね。

断面。

断面

中はマスカルポーネ風味のホワイトチョコ(?)が厚くかかっていて、中心にカリッとしたアーモンド。

この白い部分がとろけるようで、茶色いチョコのように渋くなく、チーズ風味もしっかりして美味しいです。

アーモンドも美味しい。劣化したナッツにありがちな変な風味がない。

そして、適量かかったココアが味を引き締めています。

言わずもがなだがコーヒーのアテにぴったりです。コーヒーとともに食べると、まさにティラミス味になる!!

 

これは……、気を抜くと一気にたくさん食べてしまいそう、カロリー高そうなのにやばいな……。

販売元は「ピュアレ」「ユウカ」「久慈食品」どれがどうやら

ティラミスチョコについて調べると、「ピュアレ(大阪)」「ユウカ(大阪)」「久慈食品(埼玉)」と、複数の会社が出てきます。

ユウカは呼吸チョコのまるしげに卸している菓子製造業だという話もありますが、ピュアレはまた別会社のよう。

これらは味も微妙に違うそうな。

↑こっちがユウカ、↓こっちがピュアレ。

ただ、ユウカとピュアレの違いについて調べたブログなどはいくつか出てきますが、久慈食品についてはあまり書かれていません。

画像を見る限り久慈食品のものとピュアレのものは個包装の包み紙が同じデザインのような……?

原材料表示も全く同じでした。食べ比べることができない状況なのでなんとも言えませんが、これらは同じものなのかも。

うーん、今度関西に行くことがあったら、呼吸チョコ・ユウカ・ピュアレをすべて買って食べ比べてみよう!

 

しばらくは手に入りやすい久慈食品を楽しもう!

久慈食品のティラミスチョコもネットで買えます。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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