クラーケン ブラックスパイスドラムのキャンディスを作る

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クラーケン!タコとかイカとかの姿をした海の魔物ではありませんよ。

正式には「クラーケンブラックスパイスドラム」という、スパイスを漬け込んだラム酒です。最近購入しました。

お酒が飲めないので、飲む用ではありません。

主にお菓子用として買ったもの(メインはシュトーレンのドライフルーツ漬け込み用)ですが、せっかく大きな瓶で買ったので、氷砂糖を漬け込んでキャンディスも作ってみます。

 

お酒として飲むことはできないが、そんな私でもこの味と香りを楽しみたい。

ならば、焼菓子に入れるよりキャンディスにした方がクラーケンそのものの味が楽しめるはず!

 

【過去のキャンディス作りの記事はこちら】

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トリニダード・トバゴからやってきたクラーケン

クラーケン ブラックスパイスドラム。11種類の秘伝のスパイスを漬け込んだ、トリニダード・トバゴの名産品だそうです。

「クラーケン」というネーミングはタコの墨のような真っ黒さだからだそうです。確かにラベルにもタコの絵が。

 

ところで、トリニダード・トバゴってどこだっけ……と、地球儀を回して確認。

ラム酒の産地ということできっとカリブ海の方……と探すと、あった、ありました。ベネズエラのすぐ上に。

トリニダード島とトバゴ島の2島+属領からなる国とのこと。地球儀で見ると、こんなに小さな島国なんですね。

アップ

引きで見ると本当に小さい。文字よりも小さい。

引き

こんな小さな国でこんな個性の強いお酒が作られているのか……。同じ島国の民として感慨深いです。

ではキャンディスを作っていきます

開栓すると、ダークラムのあの香りにバニラの香りがふわりと……。ほかのスパイスの香りはまだわからない。

ショット

ちょこっと舐めると、養命酒……?そんな複雑な香り!そして甘いです。普通のダークラムよりも甘いと思います。

甘いのに、酒気、強!!47%……。よく使うダークラムよりアルコールが強いです。スースーする。

何のスパイスを使用しているかは明記されていませんが、バニラの香りがはっきりわかるので確かにお菓子に合いそう。

そして、お菓子だけではなくコーヒーに合いそうだなとも思いました。できたキャンディスはコーヒー用になるかな。

材料

ということで、瓶にいっぱいの氷砂糖、ひたひたのクラーケン。後で氷砂糖を追加した時に溢れてしまうので、なみなみになるまでは注がない。

注ぐ

ちなみにこの瓶は、アンシャルロットのコーヒーゼリーが入っていたもの。いぶし銀の蓋がかわいい。

一日目

確かに色が濃い。タコ墨とまではいかないが、かなりのダークカラー。

このまま氷砂糖が小さくなるまで放置。もはや毎日様子を見る必要は無いと思っているので、3日くらい置きました。

3

そしてさらに氷砂糖を足す。このまままた数日放置し、氷砂糖を足して完成。

氷砂糖を足す

これまで何度もキャンディス的なものを作った経験から、氷砂糖よりも汁の方がよく使うということに気付きました。

なので、氷砂糖の追加は控えめにして、汁の占める割合多めに仕上げます。

3日後

完成しました。

コーヒーに入れて飲む

さあどう飲むか、と考えるまでもなく、コーヒーの甘味付けに使います。

コーヒーは今ある豆がフレンチローストなので、苦み先行タイプの味になっています。濃い目に淹れました。

完成

キャンディスは氷砂糖小さいところ2つと、汁気をティースプーン一杯ほど入れています。

コーヒー

熱いコーヒーから立ち上る酒気。酔っぱらいそう。そしてバニラの風味……。いい。

酒気は十分なのですが、クラーケンの香りがもっと欲しくなり、汁気を追加。

汁にもかなり甘さがあるので、氷砂糖が溶けきる前でも十分甘くなった。まだ底でカラカラと動いているけれど、甘さ十分。

 

さすがに汁気を足しすぎたのか後からアルコールの強さを感じるようになったので、半分くらい飲んだところでフォームミルクを入れてカフェオレにしました。

オレ

泡があると口当たりが優しくなってとても飲みやすくなる。

あー、ミルク入りも美味しい。カプチーノのような、カクテルのラムコーヒーのような、色々な美味しさが楽しめます。

最後には氷砂糖が全て溶け、かなり甘くなっていました。おやつ感覚で飲める。

酔っぱらってしまったけれど、美味しかったです。いい気分。

明日はこれを使ってドライフルーツ漬けを作る

クラーケンの味をしっかり確認したところで、明日は本来の目的であるドライフルーツ漬けを作ります。

キャンディスもフルーツ漬けも一日で完成するものではないので、文章にするタイミングが複雑になり困る。(実際はキャンディスを作り始めた翌日にドライフルーツ漬けを作っているので、時系列がごちゃごちゃ)

 

ということで、今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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