中華スープは意外とカロリー低め!おすすめの具をご紹介

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料理とレシピ

中華スープって、ちょっと油が浮いていたりするのでカロリーが高い印象がありますよね。

でも、実は具の選択によっては低カロリーでお腹持ちの良い一品にすることができるのです。

しっかり味の中華スープは具だくさんで作るとおかず代わりにもなるので、ダイエット中にはおすすめです。

 

今日は、ダイエットに最適の中華スープの具をいくつかご紹介します。

前提として

中華スープは、鶏ガラや香味野菜をじっくり煮込んでダシを取るのが正統派ですが、私はいつも即席の「素」を使っています。

中華スープの素はたくさん売られていますが、ここでは「創味シャンタンDX」を、一食分2.5g(小さじ1/2)と150mlのお湯で作ると想定しています。

この分量で作ると、ただ創味シャンタンDXをお湯に溶いただけの状態で10kcalとなります(公式サイトのデータより)。

ちなみに具無しの味噌汁は一杯41kcal。中華スープのローカロリーさがわかるでしょ?

わかめ+かまぼこ+長ネギ

まずは定番、わかめスープです。

戻した状態のわかめ10g、かまぼこの千切り10g、そして斜め薄切りにした長ネギ3gが入っています。

これでたったの22kcal!ちなみに食物繊維は0.6g摂取できます。

 

私は甲状腺の病気なのでわかめ料理は避けていますが、病気になる前はこの簡単わかめスープにお世話になったものです。

かまぼこを入れたのは、わかめと長ネギだけだといかにも付け合わせのスープな感じになって少し寂しいことと、歯応えが欲しいからです。

卵+コーン+長ネギ

こちらも定番ですね。卵とコーンは比較的カロリー高め食材なので、わかめスープよりはダイエット効果は薄くなります。

が、とろみ付けすることで食べ応えがグンと増しますので、このスープと少しのご飯でも満足できるようになります。

 

作り方はスープに片栗粉小さじ1でとろみを付け、溶き卵1/2個(25g)を流し入れてかきたま汁を作り、クリームコーン10gを入れ、最後に長ネギの小口切り3gを散らします。

カロリーは67kcalとやはり少し高め。

でも、洋風のコーンスープに比べるとかなりローカロリーだと思います。

 

この卵コーンスープと少しのご飯、そして野菜炒めで十分な満足感が得られますよ。

卵+トマト+三つ葉

同じく卵スープです。

こちらはとろみ付けせず、さっぱり目の味にしました。

トマトの赤と三つ葉の緑色がキレイです。

 

とろみ付けしていない中華スープと卵1/2個でかきたま汁を作り、さいの目切りのトマト20gと三つ葉3gを入れ、最後に黒こしょうをパッと振ってできあがり。

カロリーは一杯当たり42kcal。トマトのリコピンも摂れますよ。

 

トマトは加熱すると酸味が強くなるので、酸っぱめの味が好きな人におすすめです。

色々千切り野菜+豆腐+ささみ

色々な野菜の千切りとほぐした鶏ささみを入れたご馳走スープです。サンラータン風とでも言えば良いでしょうか。

片栗粉でとろみを付けたスープに色々野菜の千切り合計100g(大根、人参、白菜、タケノコ、きくらげ、椎茸など)と、豆腐の細切り10g、茹でて裂いた鶏ささみ10gを入れ、最後に酢とラー油少々を落としてできあがりです。

カロリーは、色々野菜100gで30kcalと考え、76kcalくらい。

具が多い分味が薄くなりがちなので、お好みで塩や醤油を足して下さい。

 

ダイエットスープということでお砂糖は入れていませんが、甘酸っぱいのが好きな人は砂糖も少し入れるといいですよ。

中華スープは何を入れても大体決まる

私がよく作る中華スープの具をご紹介しました。

最後の方はちょっとカロリーが高めのものが登場しましたが、美味しさ重視ということでご容赦下さい。

具だくさんスープはそれだけでおかずになるのでダイエットの良い味方になります。

 

創味シャンタンDX以外の中華スープの素でももちろん作れるので、自分好みのもので色々試してみて下さいね。

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