個人的にすごく影響を受けた平成グルメの話(スイーツ中心)

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平成令和 料理・食べ物考
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平成令和

もうすぐ平成が終わります。そして令和が始まる……。

ここ数カ月、平成○○ランキングとか、平成○○名場面とか、色々な平成の総まとめがTVなどでバンバン流れていましたよね。

その中には平成グルメも……。

 

平成はイタ飯ブームに始まりエスニックブーム、韓流ブーム、オーガニックブーム、セレブの美容食ブームなど、食にまつわる流行が目まぐるしく変化しました。

この間で普及した美味しいものは数知れません。

 

ここで、私なりの「平成に入ってから知った美味しいもの」を、主観込みでお話ししていきたいと思います!

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平成以降に普及した、今では欠かせない食べ物たち(個人的意見)

ティラミスだのパンナコッタだのはさんざんTVで取り上げられているので、ここではちょっとマイナーだったり、別に今でも普及しているとは言えないようなものまで挙げていきたいと思います。

カヌレ・ド・ボルドー

カヌレ

このブログでもさんざん取り上げていることからわかる通り、カヌレが大好きです。

カヌレは平成以降に入ってきたお菓子だと記憶していますが、最初に食べた時は、今まで食べたどのお菓子にもない食感で驚いたものです。

洋菓子はフワフワかサクサクかの二択だった当時、表面は堅く中はむっちりねっとりというのは、すごく新しかった。

 

でも、初めてカヌレを食べた時は今ほど美味しいとは思えなかったんですよね。あの食感は失敗したお菓子の印象があって……。子供心にお酒もきついなと思っていました。

それが今では唯一無二のお菓子として、こんなに好きになるなんて!

カヌレも平成の一時流行したと思いますが、流行もので終わらせず、どのお店でも買えるお菓子という位置にいてほしいと思います。

クイニーアマン

クイニーアマンも流行りましたよねぇ。

コンビニでも売られるくらい流行りました。

クリームやチョコが練り込まれたデニッシュは前からありましたが、あんなにダイレクトに「砂糖!バター!」と主張している菓子パンは今までありませんでした。

あのカラメルがガチッと焼けた感じ、クロワッサンよりも締まった感じなどが大好きです。

今でもパン屋さんで見かけるとよく買います。

とろっとしたプリン

プリン

私は食べたことはありませんが、パステルのプリンが元祖なのかな?

「プリンは飲み物」という言葉を生み出した、瓶に入ったとろとろのプリン……。これも平成以前には無かったはず。

それが今や主流の一つとなるとは……。

 

私はフラノデリスで食べたのが初めてだったと思います。

今までプッチンプリンか、卵がしっかり固まったカスタードプリンが当たり前だったのに、あの緩いプリンはカルチャーショックもいいところでした……。

カラメルと混ざった感じのところが大好きです。

ニューヨークチーズケーキ

昔はケーキ屋さんのチーズケーキと言えば、スフレタイプの表面が均等に茶色く焼けたやつか、レアチーズケーキのどちらかでしたよね。

平成に入って、ニューヨーカーの食べ物がカッコいいみたいな風潮が産まれて、ニューヨークチーズケーキというものも出回るようになりました。

この、スフレタイプとも違うけれど、しっかり火が通ってチーズの味も濃厚なニューヨークチーズケーキを初めて食べた時は感動しました。

それまでチーズケーキが好きではなかった私を一気にチーズケーキ沼に引き込みましたもの。

それからしばらくはクリームチーズを1kg買い、サワークリームをたくさん買い、ニューヨークチーズケーキを週一で焼く日々が続きました(もちろん太った)。

 

ニューヨークグルメはヘルシーだとかなんだとか言われていますが、ニューヨークチーズケーキは全くヘルシーではない。でもそこが良い。

ベーグル

ベーグル

ニューヨークチーズケーキと同じタイミングで、ニューヨーク経由で上陸したのがベーグルです。

これも卵と乳製品を使わないからヘルシーだとか言って(いかにもニューヨーカーっぽい偏ったヘルシー志向……)流行したんですよね。

 

でも、確かに美味しい。ギュッと詰まった小麦の味。ゆでてもっちりした表面の食感。これらは他のパンには無い。

ベーグルは他のパンでは得られない満足感を与えてくれると思っています。

 

学生時代に調理実習でニューヨーク仕込みのベーグルレシピを教えてもらって味を知りました。

ベーグル&ベーグルが札幌に来る前のことだったので、この実習で食べたベーグルが私の初ベーグルです。

いやー食べ応えあったな!さすがアメリカ……と思ったもんですよ。

高級ショコラティエのショコラ

ショコラ

高級なショコラティエでボンボンショコラを買う、という文化も、平成以降に普及したのではないでしょうか。

ゴディバくらいは昔からあったかもしれませんが、今ほどたくさんショコラティエがある時代ではなかった。

これらが普及したのは、平成も後半の方、サロンデュショコラが日本で始まった頃だと思います。

それから海外のショコラティエのチョコレートが手に入りやすくなり、バレンタインも堂々と自分用チョコを買えるようになり……。

高級なチョコレートを自分用に少しだけ買う、という贅沢ができるようになったのは、時代の変化だなと思うのであります。

ということで令和はどんな美味しいものがやってくるかな?!

もうじき平成が終わりますが、令和もきっと新しいスイーツや外食産業が生まれるものと期待しています。

でも、平成を通してみると、やっぱりグルメブームというか、食べ物にある程度お金をかけられる時代に流行したものが一番豪華で、しかもしっかり定着していると思います。

今の見た目重視の食べ物たち(流行最先端の若者に言わせるとそういうのも既に古いと言われていますが)は消えるのも早い。だって美味しくないんだもの。

 

令和の時代は、栄養や味重視の食べ物がもっと出てくるといいなと思うばかりです!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

令和も引き続きよろしくお願いします。

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