ピスタチオペーストをたっぷり使ってピスタチオバスクチーズケーキを作る

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クリームチーズ パンとお菓子
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またまたクリームチーズ1kgブロックが安かったので買ってしまった。

今度はフランスの定番クリームチーズ、kiri!

1kgで1000円とは安い。イトーヨーカドーで買いました。

 

クリームチーズがたくさんあるときに作るものと言えば……、そう!バスク風チーズケーキです。

前に同様にクリームチーズを衝動買いしたときはプレーンなやつを作りました。

クリームチーズを安く買ったのでバスク風チーズケーキを作る!
北海道乳業の「リュクス」という業務用クリームチーズが安売りだったのでついつい衝動買いしてしまいました。こんな時しか作れないものと言えば、ほぼクリームチーズでできていると言ってよい「バスク風チーズケーキ」です!今流行りのバスク風チーズケーキは意外と簡単に作れるんですよ。

今回も全く同じでは芸がないということで、少し前に買ったピスタチオペーストを練りこんで、ピスタチオバスクチーズケーキを作ります。

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ほんのり緑色のピスタチオバスクチーズケーキ

今回は家にある「こば屋」のピスタチオペーストを使っていますが、味付けも着色もされていない、純なピスタチオペーストってなかなか売っていないんですね。

あったとしても高い……。

もし、家の近くにこば屋か軽井沢きなりがあるなら、そちらで購入がおすすめです。(こば屋のピスタチオペーストは軽井沢きなりで作られている)

クリームチーズはkiri、リュクス、よつ葉、雪印、フィラデルフィア、お好きなメーカーでどうぞ。

材料(底が取れる18cm丸型1台分)

材料

クリームチーズ 400g
ピスタチオペースト(無塩無糖) 75g
卵 2個
生クリーム 200ml
グラニュー糖 90g
薄力粉 大さじ1

※ピスタチオペーストは瓶に残っていたのを全部入れましたが、この量でも控えめなピスタチオ風味でした。

贅沢に100gくらい使った方が「ピスタチオです!」という主張がある味になると思います。

準備

クリームチーズ、卵は室温に戻しておく。

薄力粉はふるっておく。

型にオーブンペーパーをラフに敷いておく。

オーブンを220℃に予熱しておく。すぐできるので、作り始めと同時にオーブンの予熱を開始しても間に合うくらいです。

型のほかには大きめのボウル一つとハンドミキサー、ゴムベラがあれば事足ります。

作り方

  1. ボウルにクリームチーズを入れ、ハンドミキサーで塊を崩すように混ぜる。さらにピスタチオペーストを入れ、均等になるまでさらに混ぜる。
    クリームチーズを混ぜる
    意外と緑色は薄い。世間のピスタチオ菓子は着色してるものが多いんですよ。
  2. グラニュー糖を加えてさらに混ぜる。今回はピスタチオの風味がよくわかるように、てんさい糖やきび砂糖ではなくグラニュー糖を使っています。
  3. さらに溶いた卵を少しずつ加えては混ぜる。簡単には分離しないので、それほど慎重にならなくて大丈夫です。
    卵を入れる
  4. 薄力粉を加えて混ぜる。ハンドミキサーでぐるぐるやっちゃって大丈夫です。
  5. 生クリームを加えてさらに混ぜ、ハンドミキサーからゴムベラに持ち替えてボウルの縁についたものも均等になるよう混ぜ込む。生クリーム
  6. 紙を敷いた型に流し入れ、220℃の余熱が完了したオーブンで40分焼く。
    流しいれる
  7. 焼けたらそのまま冷めるまで置き、粗熱がとれたら型から外して冷蔵庫で一晩しっかりと冷やす。焼き立ては味がぼんやりしてあまり美味しくないです。
    焼き立て

    翌日

切り分けて食べる

では、一晩冷やしたところで味見します。包丁を入れると、しっかり締まっています。

盛り付け

1/8等分サイズでまず食べます(あとで結局おかわりした)。

ひとくち

写真では緑色には見えないのですが、肉眼でよく見るとうっすらと緑がかっています。

そして食べると「ナッツ……?ああ、ピスタチオだ!」と、少し遅れてくるピスタチオの味が楽しめます。

滑らかなクリームチーズの舌触りの奥に、ナッツのペーストからくるコクがしっかりあります。なので、普通のバスクチーズケーキと違うことは食べればわかる。

ピスタチオ入りということは、言わなきゃわからないかもしれない。

でも、このナッツのまったりしたコクがあるおかげですごく美味しくなっていることは確か。

チーズの酸味、甘さの具合、乳製品のコク、生地の重さなど、バスクチーズケーキが持つすべての要素にピスタチオが合っていると思います。

とても美味しいチーズケーキができました。

 

味自体は美味しいので贈り物にも向くと思いますが、ピスタチオの存在感が控えめなので、渡した人に気付いてもらえないかもしれません。

もっとあからさまに「ピスタチオ!!」と主張させるなら、ペーストの量を増やすか、緑色が濃いタイプのピスタチオペースト(高いけど)を使うといいと思います。

確か、シチリア産とイラン産が色濃い目と聞いたことがあります。使ったことはありませんが……。

残ったクリームチーズの使い道

今回400g使ったので、あとは600gのクリームチーズが残っていることになります。

あとは、ドライフルーツと一緒にカンパーニュの具にしたり、ベーグルに挟んだりするほか、ぬか漬けやみそ漬けにしてみようと思っております。漬物なんて、クリームチーズがたくさんあるときしかできない!

それでも残ると思うので、それはいちごジャムとストロベリーチーズケーキアイスにして保存しようかな。冷凍すると永遠にもつ気がしちゃう……。

 

今回のピスタチオバスクチーズケーキはおおむね成功でした。原価が高いお菓子なので失敗しなくてよかった。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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