大根の大量消費にも!生よりも保存が効く切干大根を自作しよう!

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2日目終了 作り置きと保存食
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大根

どどん!

ごんぶと大根2本!

知人の家庭菜園で抜かせて頂きました。(もちろん許可をもらってね)

 

本当は3本あったのですが、1本はもう食べてしまいました。

残りの2本はどうしよう……と考え、切干大根を自作してみることにしました!

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夏の太陽があるうちに切干大根を自作する!

いつもはお店で買っている切干大根、作り方はその名の通り大根を切って干すだけ。

ただこれだけの作業なら、自分の家でも簡単にできるよね!と思い、晴天を狙って作ってみます。

 

まず、大根をきれいに洗う。皮ごと使うので泥が残らないように。

皮ごと、というか、皮だけでも作れるんですよ。だから、中身は料理に使って、皮は切干に、ということもできる。

洗った大根を7~10cmくらいの幅に輪切りし、1cm×1~2mm程度の短冊切りにします。

本当はもっと長さがあった方が切干大根っぽくなるはずなのですが、手切りではこれくらいの長さが限度です……。

切る

1本は全て短冊にして、もう1本は皮だけを利用することにします。中身は風呂吹き大根にして、今日~明日のおかずにする。(翌日の冷蔵庫で冷えたやつが好き)

皮を厚めにむいて、やはり薄く切る。

皮も

これらを全て盆ザルに広げて、太陽が当たるところで干す。

干す前

今日は天気は良いものの、昨日まで雨続きだったので湿度が高い。カビずにちゃんと乾燥してくれるだろうか。

 

ちょいちょいと様子を見て、上下を返して満遍なく乾くように気遣いながら、午前10時半~夕方5時くらいまで干します。

1日目終了

1日ではさすがにカラカラとは乾かない。なので、一旦室内に取り込んで、また翌日の午前中から夕方まで干す。

2日目は晴天に恵まれたので乾燥度は良好。でもまだ湿っぽいところが残っているなぁ……。

2日目終了

もう一日干して、ご覧のようにしっかり乾いたら完成、袋に入れて通常は冷暗所で保管します。

干しあがり

結構茶色くなっちゃった。匂いは嗅ぎ慣れた切干大根の匂い。最終的な重量は130g、かなり減りましたね。

乾燥剤を入れれば2~3週間はもつと聞きましたが、自家製ということもありカビなどが怖いので、冷凍庫に入れておくことにします……。

ちなみに市販の切干大根は半年くらい余裕でもつ(褐変はしますが)ので、しっかり乾燥させ、衛生に気遣って保管すればもっと長持ちさせられるかもしれない。

 

使うときは市販の切干大根と同じ調理法です!

外干しなので埃が付いているはずですから、ざっと洗ってから戻して、調味料を入れて煮る。(私は戻し汁でそのまま煮るやり方です)

煮る

形状は市販品と違いますが、ちゃんと切干大根の風味です!

切干大根煮

市販品のように細く細く切らなかったので歯応えがある。「ごんじり」みたい。ジャクジャクした食感で、味もしっかりしみていて美味しくできました!

 

しかし……、大根1本+皮だけ1本分使って作って130gしかできなかった。

4人分の切干大根煮にするなら2回で使い切りです。少ないな~。

売っている大根で作るくらいなら、最初から乾燥したものを買った方が良い。

でも家庭菜園でたくさん作っているなら作る価値はあります。野菜が無い時期の命綱にもなりますね。

干し人参も混ぜたやつが使いやすいらしい

切干大根と言えば大根だけ切干にしたやつが一般的ですが、農産物直売所などでは、たまに干し人参も混ざったやつが売られています。

これがたいそう便利だそうです。

普通に煮物にするとのことですが、大根だけの切干大根煮よりも、人参が歯ごたえと甘みを加えてすごく美味しいんだとか。

うちでも人参がいっぱいあるときに干しておいて、煮物に使おうかな!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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