イオンのパン工場が作る生食パン、「みず穂の和み」を買って食べてみた!

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高級食パンブームにはあまり肯定的ではない私ですが、1斤300円台くらいなら買ってもいいかな……と思うこともあります。

というか、ちゃんとお店で焼いているパン屋さんで買うなら普通にそれくらいしますし、この価格帯なら毎日食べても家計に響くほどではないからです。

つまり、400円を超えなければ「高級」ではない!と勝手に解釈しているのです……。

 

と、まあ自分の話はさておいて。

今回はイオンの店舗内に併設されているベーカリー、「パン工場」が新発売した「みず穂の和み」という食パンのレビューです。

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イオンの店内で焼いているこだわり食パン「みず穂の和み」

紙袋

先月くらいから、イオンのベーカリーの目立つ位置に「みず穂の和み」という紙袋が並ぶようになりました。

これは何かしら?と近付いてみると、どうやら定番商品よりも高級路線の食パンのよう。

焼かずに食べるのがおすすめの、流行りの「生食パン」というやつだそうです。

こういうブームは静観してしまうタイプなのですが、ここで一切れ試食をを渡されて気持ちが180°変化!

食べてみると、あらー、結構美味しいじゃない。焼かなくても、何も付けなくても、飲み物無しでも美味しく食べられる味です。

 

ということで、試しに1斤買ってみることにしました。

1斤

1斤(330円)だとポリ袋に入ったもの、2斤(680円)だと紙袋に直に入ったものになります。この紙袋が高級そうな感じ……。

どうやらお店のイチオシ商品のようで、一日に何度か焼き上がるもののようです。

でも、水分が多いパンなので焼きたてだと持ち運ぶ際につぶれそうな気も……。

とりあえず1斤買いましたが、ちゃんと紙袋に入れてくれました!

紙袋

私が買ったのは焼き上がり直後ではなく、1時間くらい経過したもの。(1時間たっても結構な数があったので、実はそれほど売れてないのか?)

袋の内側に軽く結露があり、パンは腰折れ(耳が「く」の字に折れてしまった状態)しているものも。

4枚切り

まあいいや、柔らかい証拠だ、と、食べてみることにします。

おすすめの通り焼かずに生のままで。ジャムもバターも塗りません。

スライス

その日に焼いたパンの香ばしい香りと、まだ水気を含んだ食感が美味しいです。喉に詰まらないパン。

生地の味が濃いです、小麦の味だけではなく、塩気が強い感じもあり、砂糖の甘味らしきものもあり。何も塗らなくても食べられる味付けにしているのだと思います。

 

これは確かに昨今の食パンブームに乗っかった食パン。

おかずも塗るものもいらない、焼かなくても香りが高く、柔らかい。この一枚だけで満足させようという魂胆ですね。

確かにこれは安いパンとは一線を画す仕上がりと言えよう。大手スーパーが作るパンなのに、こだわりのベーカリーの食パンみたい。

 

店頭ポップには「2斤タイプはお土産におすすめ」と書かれていましたが、確かにこれは親しい人への土産に良いかも。お値段も1000円未満。

食パンを消費できない人もあまりいないでしょうし、食べきれなくても冷凍などすればケーキより持ちます。

お菓子類よりも普段使いできる手土産を好む人には、向いていると思います。

 

意識してみると、この紙袋を持って歩いている人、イオン内に結構いました。この紙袋を渡すってだけでもかなりの宣伝効果よね。

リピートするかと言われれば、すると思うわ

うちは基本的にパンは自宅で焼く習慣があるのですが、パンが切れているのに事情により焼けない日もあります。

そして既にお気に入りのパン屋さんは売り切れタイムに入っているとか……。

そんな時は、このイオンの「みず穂の和み」を利用しようかな、と思える味でした。

 

なぜなら、イオンなら駐車場が広く他の買い物もできるので路面のパン屋さんよりも入りやすい!

また、一日に何度か焼いているので売り切れる心配が少なそう!などの理由です。

 

これはイオン発寒店に掲示されていた焼き上がり時間。他店は異なるかもしれませんが、一日に4回焼いているようですね。

焼き上がり時間

「うー、どうしてもあのパンが食べたい!」と思うほどのインパクトではありませんが、そこそこ美味しくて、入手しやすいというだけでも十分な魅力です。

 

何だか上から目線のレビューになった感があるが……。

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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