漬け込んで1か月、コーヒー焼酎はどうなった

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覚えておいででしょうか。

以下の記事で、コーヒー豆を焼酎に漬けこんで「コーヒー焼酎」を仕込んでいたことを。約一か月くらい前の話です。

コーヒー豆を焼酎に漬けてコーヒーリキュールを作る
コーヒー豆を焼酎に漬けこんで、自家製コーヒー酒を作っています。よくあるコーヒー酒は氷砂糖などの甘味を入れますが、ここでは甘味抜きで、シンプルにコーヒー豆、焼酎だけで抽出していきます。まだ完成していませんが、途中の様子を記録しています。

正直、私は最近まで忘れていました。なんだかそれどころではありませんでしたしね。

 

氷砂糖を入れず、ホワイトリカーより度数の少ない焼酎を使っての作成ですが、どんな味になったでしょうか。

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コーヒー豆だけを普通の焼酎に漬けこんで一か月

漬け込み酒として使用したのは度数20度のキンミヤ焼酎、コーヒー豆はいつもうちで飲んでいる自家焙煎のコロンビアです。シティローストくらいだったと思います。

 

漬け込んで5日後はこれくらい、紅茶みたいな色になっていました。数日後

ここから一気にひと月飛んで、こんなに真っ黒に。

一か月後

もう、しっかりコーヒー色になりました。

そろそろお酒にコーヒーの味と香りが移っただろうかと、この時点で味見してみることにします。

蓋を開けると、液体の上部に油がたくさん浮いている。なんか汚い感じが……。

油が浮いている

これはコーヒー豆に含まれる油分でしょうね。普通のドリップコーヒーではこんなに油が出ないので、やっぱりアルコールが油を滲出しやすくしているんだろうか。

中のコーヒー豆がどうなっているかというと、こんな感じ。

豆

お酒を吸ってふくらんだようです。黒豆みたい。でも、つまむとまだ固さが残っている。

まだエキスが出るかもしれないので、引き続きお酒に入れておきます。

 

さて、肝心のお酒の方を味見してみます。砂糖を入れていないので、どんな味になるのやら。

味見

少量小さなカップに取って、常温で飲んでみる。やっぱり油浮いてるなぁ。

コーヒーの香りは十分出ています。そして苦みもしっかり。そこまで深煎りの豆ではなかったはずですが、時間をかけるとちゃんと味が出るものなのですね。

 

しっかりコーヒー味が感じられた後に、アルコールが来る。でも甘さが無い分、カルーアなどよりもさっぱりしています。

お酒に強い人ならこのままストレートでちびちび飲める……らしい(試飲した家族の話によると)。

ストレートの場合、ちょっとガムシロップも入れると美味しいみたいです。

甘さを追加するとカルーアと変わらないような気もしますが、カルーアよりも甘さ控えめにできるのがよいとのこと。

 

私はストレートではきついので、牛乳割にします。

牛乳割

かなりたくさん牛乳を入れた。コーヒー焼酎1:牛乳3~4くらいかな。

それでもちゃんとカフェオレ色を保っているということは、思った以上にコーヒー成分がお酒に出ているのですね。

これくらいまで薄めると、お酒に弱い私でもカクテル感覚で飲めます。

牛乳のコクがお酒のきつさを和らげているのか、実際のアルコール度数よりも弱く感じる。

普段無糖のカフェオレを飲んでいる私にとって、とても飲みやすい飲料になりました。カルーアミルクは甘すぎるのよ……。

 

後で水割りにもしてみたのですが、これは薄まりすぎた感がありました。

何かで割るなら、やっぱり牛乳が一番よかった。

 

あと、甘さが無いので、アイスにかけてもくどくなりすぎません。カルーアとアイスの組み合わせよりもさっぱり食べられます。

 

思ったより使い勝手がよさそうなお酒ができました!これはすぐ無くなるなぁ。

豆の種類で味はどう変わるだろうか

試飲していて気になったのが、「コーヒー豆ごとの個性は出るのだろうか」ということ。

焙煎度によって味わいや香りが変わるのは当然あると思います。

それ以上に気になるのは、品種や産地の違いです。

今回はコロンビアの産地がわかるアラビカ種、いわゆるスペシャルティコーヒー豆を使っているのですが、これがロブスタ種の豆だったら、スーパーなどに置いている安い豆だったらどうか。

または、同じスペシャルティでも中南米の豆とアフリカの方の豆ではどう変わるか……。

お湯で出す場合はこれらの違いは歴然に出るのですが、焼酎に漬けこんでも同じなのでしょうか。

これ、ちょっと気になるので、今度別な産地の豆が手元にあるときに試してみます。

 

今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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