自家焙煎のコスパについて計算してみた

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煎り豆を買うよりも安上がりな自家焙煎。

味のクオリティと手間を考えたら本当に安いのかどうかわかりませんが、数字だけで見ると本当に安い。

安すぎて煎り豆を買う暮らしに戻ることができず、既に6年ほど自家焙煎しています。

今回は、自家焙煎のコスパについてご説明します。

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自家焙煎のコスパは

まず、比較対象とするコーヒー豆から。

自家焙煎のメリットである「新鮮」「産地がはっきりしている高品質の豆」を満たし、且つ一度の焙煎で仕上がる量(400g程度)を基準にして考えると、本当にこだわっているお店なら2000円以上。お手ごろ価格として販売しているものでも1500円程度はするようです。

(具体的にどこのお店と比較しているかは言えません……。素人焙煎のものと比較されたって迷惑ですよね。)

 

では、私はいつも焙煎している豆のお値段を割り出します。

まずは生豆。

うちではいわゆる「スペシャルティ(これ、定義が曖昧らしいです)」と呼ばれる、産地や農園がはっきりしたもののみを購入しています。

この中でも安い方で10kg10,000円~12,000程度、一度に使うのは500gだが欠点豆を除くこと、水分が抜けることで400gになります。

10kgで11,000円として

11,000×0.05=550、一回当たり550円。

そしてカセットコンロ用のガス。これは3本で250円のものを使っています。

1本あたりで2回は余裕で焙煎できるので、

250÷3÷2=42円

 

まめに取り換えが必要な器具は一切使用していないので、実質600円弱/400g!!100g当たりで考えると150円ですよ!

なんて安いんだ!

人件費、器具代や包装代を含んでいませんが、お店での売値と比較することが目的なのでこれでOKとします。

自家焙煎のコーヒー店で買うことを考えると、1000円以上も浮いたことになりますよね。

逆に、焙煎し無くなったら月に2000円程度も余分にお金がかかるとも言えます。これはかなり厳しいなぁ。

(もちろんプロが焙煎したものよりは美味しくないです。たまに失敗しますしね。)

 

ちなみに、コンビニブランドのレギュラーコーヒーは398円/400gと安値ですが、これよりは確実に美味しいです。

ドリップコーヒーで考えると更にお安い

今ではコンビニのドリップコーヒーも100円で飲める時代ですが、自家焙煎のコーヒーならもっともっと安い。

コンビニのSサイズくらいの量(150ml)に使用する豆は大体14~16g。水は浄水器を通した水道水ですからタダ同然。

豆15gのお値段として、

150×0.15=22.5

22.5円!!!

自宅で飲めば100円コーヒーよりも遥かに美味しいコーヒーが22.5円で飲めると考えると、もう自家焙煎はやめられない。

世間で「コーヒー商売はボロい」と言われる理由がわかる……。ブル○クスよりは高いのかな?あれ、どんな豆使ってるんだろう。

さいごに

コーヒーとお金の関係についてお話ししました。

人件費、光熱費、包材費などを考えるともちろん比較対象にはならないのですが、少なくとも欠点豆を丁寧に取り除き、産地と製法がはっきりしている安全な豆を使ったものと考えると、本当に良いものがお安く飲めていると思います。

ちゃんとしたコーヒー屋さんでもしつこく欠点豆のピッキングをしているとは限らない(量が多いと大変)ので、自分で煎った方が安心感も高いです。

これからも自家焙煎を続けようと思います。

コーヒーのお話でまたネタがあったらこちらでご紹介しますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた!

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