キャプテンメロン(メロンソーダ原液)を買ってメロソ祭り

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キャプテンメロン お取り寄せ
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かなーり前に、小原のなまらスパークリングメロンソーダの記事を書いたことがあります。

なまらスパークリング!北海道のメロンソーダが美味しかった!
いい歳をして、たまにメロンソーダが飲みたくなります。 ファストフードやファミレスのドリンクバーではよく見かけますが、瓶や缶に入ったものってそう多くないんですよね。 でも、いちいち外に飲みに行くほどのものでもない……と思っ...

これを書いて以降も何度かオバラのメロンソーダを買っているのですが、500mlサイズのは最近はとんと見なくなりまして……。大きいのはサツドラにありますが、飲みきれずに炭酸が抜けてしまうんです。

 

うーん、小原のものでなくてもいいからメロンソーダ飲みたいな……と思って探してみても、メロンソーダ自体があまり売られていないんですね。

三ツ矢サイダーの透明なやつ、セイコーマートの夕張メロンソーダはなんか違った。

先日買った無印のメロンソーダは自然な味わいだったけど、求めているものではなかった。お高かったし……。

 

あの鮮やかな緑色のメロンソーダを飲みたい!とずっと欲求不満だったので、ついにメロンソーダの原液を買ってしまいました。

この原液を用いてメロンソーダ祭りを開催したいと思います。

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買ったシロップはキャプテンメロン

メロンソーダそのものはあまり見ないけれど、炭酸で割るだけのシロップなら手に入りやすい。

シロップはサントリー、明治屋、キャプテンなどから出ていて、今回はキャプテンのものを買いました。

キャプテンとは聞きなれないメーカーですが、社名は株式会社中村商店といい、大阪にある大手の業務用シロップメーカーだそうです。

裏書

スーパーでは見つけられず、ネット通販で買いました。もしかしたら大きな酒屋さんならあるかも……。

 

明治屋はかき氷シロップとしても使えるので比較的手に入りやすいですが「甘すぎる」という口コミがあり、お酒の割材としてサントリーが出しているものもソフトドリンクのメロンソーダとは香りが違うみたいです。

ということで、キャプテンメロンに決めた次第です。

 

ちなみに1本500円前後で安くはないです。

今回はただただメロンソーダが飲みたいだけなので、コスパは無視!

まずは普通にメロンソーダで

まずは当初の目的、メロンソーダです。氷をたくさん入れて原液1に対し炭酸水を5注ぐ。

原液1

炭酸水はサツドラ超炭酸水。安くてパンチがきいている。

炭酸4

売っているメロンソーダよりも色が薄いか?炭酸が多かったか、氷が解けてしまったからか。

メロソ

この蛍光色、光を透かした影が美しい。

そして人工的な果物の香り、求めていたものです。

甘味も酸味も強くて、炭酸が弾けて美味しいです。メロンソーダと言ったらやっぱりこれだよね!

舌が真緑になってしまったけれど、大満足のメロンソーダでした。

やっぱりクリームソーダも

この不自然な緑色のソーダを見ると、やっぱりアイスを浮かべてクリームソーダにしたくなっちゃう。

アイスは自家製がいっぱいあるので、それを浮かべたのですが……。

きな粉アイスを使ったのが失敗だった。バニラアイスなかったもんだから……。

クリームソーダ

きな粉アイスはメロソには絶妙に合わない。きな粉の香ばしさがメロソの爽やかさを台無しにする!

でも、アイスが溶けてクリーミーになったところの味は喫茶店のクリームソーダに近いものがありました。

こりゃ、バニラアイスで作ったら絶対美味しいぞ……!!次はバニラアイスでやろう。

喫茶店でクリームソーダを飲んだのはかなり昔になりますが、あの味が容易に再現できそうです。

メロンハイもいってみるか

カクテルにもどうぞ、と書かれていたので、焼酎と炭酸で割ってメロンハイにして飲んでみます。

メロンハイ

見た目は先ほどのメロンソーダと全く同じ。味もメロンソーダだが……。

やっぱりお酒が入ると喉がグッと熱くなる。

私はたくさん飲めないので、風呂上がりの旦那に飲ませたら「うまい!」とのことでした。

子供味と大人味の間にある飲み物ですね。

メロンソーダには昭和のロマンがある

メロンソーダと言えば甘いし、人工着色料丸出しの色だし、メロン入ってないしで、体には全く良くありません。飲まなくたって人生に支障はない。

でも、これがなぜ根強く存在するかと言うと、ロマンを感じるためだと思うのです。昭和生まれの皆さま、わかってくれますよね。

意地でも「エモい」とかは言わないぜ。昭和生まれですからね。ロマン!ロマンシング!

 

今回のメロソ祭り、とても楽しかったです。シロップ無くなったらまた買おう。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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