トマトばっかり食べた鶏の卵!酒井農場「トマたま」

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トマ玉 お出かけグルメ

トマ玉

前に、栗山町の酒井農場というところで生産された平飼い卵を買って食べたことを書きましたが、今日は酒井農場が生産するまた別な卵のお話し。

その名も「トマたま」。

トマトと卵の炒め物ではありませんよ!トマトを食べ続けた鶏が産んだ卵で、低カロリー、そしてトマト由来のカロテンが多いというヘルシー卵なんだそうな。

こちらはどんな味がするのでしょうか!

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農場ではなく長沼の道の駅で買う

道の駅

トマたまは、別件(源泉豆腐)で訪れたついでに長沼の道の駅に立ち寄った際に見つけました。

道の駅建物本体ではなく、その向かいに並んでいる農産物の直売所の中です。

やおや

この直売所は右側と左側で運営元が異なるらしく、途中でお店が分かれます。

トマたまは向かって右側のお店にありました。(もう片方のお店にも、トマたまではないが酒井農場の卵という品名の卵があった。)

1パック300円!「平飼い」と書かれていないので、お値段から見てケージ飼いなのでしょうか。

でも、平飼いでなければいけないわけではない!ケージ飼いでも餌に配慮して美味しくなるようにしている卵もありますよね。

ということで、ニラを買ったついでに1パック。

 

ちなみになぜこの鶏がトマトを食べ続けたのかというと、農場の近くのエア・ウォーターのトマト畑から出る規格外のトマトを有効活用しているからだそうです。

トマトの力で栄養価、味共に優れた卵が産まれると、販売サイトには書かれています。

 

なお、トマたまは酒井農場のサイトには書かれていないようです。

発売元の委託生産とか、契約上の何かがあるのかな?

料理にもお菓子にも美味しいらしいので、両方試す

料理、お菓子ともに美味しく食べられると書かれているので、まずは料理に。

と言っても、スンドゥブチゲ(源泉豆腐の寄せ豆腐使用)に落としただけ。

生卵

生卵。黄身の色はオレンジ色です。

トマトの色素が黄身に移っているのかもしれません。だとすると、これはこれで自然の色ということになりますね。

スンドゥブ

あまりきれいな盛り付けではありませんが……。

黄身の味は濃いです。白身はスンドゥブの汁のパンチが強くてどんな味加減かわかりにくかった。

でもあからさまに臭みがあるとか、水っぽいとかはありません。

 

続いてお菓子に!

久々にシフォンケーキを作る。

材料

いつものように米粉、そしてたまたま在庫があったてんさい糖を使う。

泡立ち

白身の泡立ちはとても良いです。あっという間に角が立つほどに!確かにコシがあって、成分が濃そうな白身だった。

色が茶色っぽいのはてんさい糖の色です。

画像はありませんが、黄身が泡立つのもとても早かった。これが栄養状態の良さを表すかどうかはわかりませんが、お菓子にしやすい卵というのは確か。

そして焼きます。

焼く前

焼けた

焼いている最中、茹で卵のような硫黄臭が……。生臭さとかとはちょっと違う臭い。小麦の香ばしさも無いし、バニラや洋酒を入れていないので臭みがよくわかる。

あーこれは臭みが残るかな……と心配になってきた。

 

カットして頂きます。

切り口を嗅いでも、焼いている最中のような硫黄臭はしません。冷ましている最中に全て飛んだのだろうか。

てんさい糖のカラメルっぽい香りの方が強く感じられます。トマトの味や香りは無い。

カット

米粉のおかげもありますが、しっとりしていてなめらかで、甘さの奥に卵のコクが!

やっぱり味が濃い卵で作るシフォンは美味しい。軽いのに満足感がある。

ただ、やっぱりかすかに硫黄臭があるので、パウンドケーキとかバニラたっぷりのカスタードクリームとか、他に香りが強い素材を使うお菓子の方が良いかもしれません。

300円で買えるちょっと良い卵

同日に買ったカワマタ鶏卵の卵と比較すると、やっぱりトマたまの方が味は上だと思いました。

どちらも300円なのですが、カワマタ鶏卵は特大サイズの卵(味は普通)をお得に、トマたまは普段使いの許容範囲でちょっと美味しい卵が買えるという感じ。

どちらを選ぶかはその人それぞれでしょうね。私は用途によってどちらも買いたいタイプ!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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