西野「餅菓商 彩蔵(さくら)」の極いちご大福!これは確かに極だわ……

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春です!いちご大福の季節がやって参りました……!

 

先日西野の方に行く用事があって、その帰り道に見かけた和菓子屋「餅菓商 彩蔵(さくら)」さんで美味しそうないちご大福があったので、買ってみました。

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1個300円!極・いちご大福!

北区の方から追分通りを西に向かって進むと、そのまま北一条宮の沢通という通りに入ります(という認識で合ってるよね?)。

そのままホーマック西野店を通り過ぎたあたりに餅菓商彩蔵さんはありました。

大福

大きな「大福」という幟、シンプルな店構えに惹かれて立ち寄ると、季節の和菓子である桜餅(関東風で「彩蔵餅」という名前だったかな)が目立つところにずらり。

そして、その近くの「極・いちご大福」といういちご大福が目を引きます。極……。

お値段も極だけあって、ほかの商品よりお高い300円。

いちご大福は食べられる期間が短いものですから、こちらをまず2つ。

そして、店名が付いた彩蔵餅……ではなく、その横にあった道明寺の桜餅(150円)を2つ購入します。思えば、今年はまだ桜餅を食べていなかった。

 

他にうぐいす餅や大福各種もありましたが、まずは今しか食べられないかもしれない季節商品でまとめてみました。

実は「モンブラン大福」というものも気になったのですが、生憎こちらは売り切れ。栗あんなのか?すごく気になる。また行こう。

 

思わぬところで春の味を買えたので、ウキウキしながら帰宅して、お茶を淹れて頂きます。

パッケージ

フードパックに包装紙に輪ゴム、この簡易な感じ、すごくいいですよね。

盛り付け

いちご大福のお餅はほんのりピンク色。

桜餅には桜の花の塩漬けが添えられています。

いちご大福、せっかくなので断面を見る。

断面

あんこはそう多くなく、いちごが8割を占める。

しかし、すごく美形ないちごだな。大福に隠してしまうのがもったいないくらいです。

あんこのこの薄い色、見ただけで美味しそう。

半割りにしたものを一口ずつで、計二口で頂きます。

餅はやわやわとしていて、あんこは甘さ控えめの上品味。そこにいちごの酸味と甘味が乗っかって来るんですから、美味しくないわけがない。

いちご、とても新鮮で、歯ごたえがちゃんとあるのにジューシーです。

これは「極」に恥じないいちご大福だわ!美味しいなー。

 

桜餅は断面は無いですが、柔らかめの道明寺にすっきりした甘さのこしあんが入っています。

桜の葉の塩気はほど良く抜けていて、そこに桜の花の塩漬けがアクセントとして加わる。とてもバランスのいいものでした。

 

桜餅はいつも道明寺の方を選んでしまいがちですが、関東風の方も皮が柔らかそうでふっくらして美味しそうでした。

モンブラン大福も気になるし、近いうちにもう一度買いに行きたいお店です。

 

【店舗情報】

餅菓商 彩蔵(さくら)

住所 札幌市西区西野4条3-5-21
TEL 011-301-3008
営業時間 9:00~18:00 売り切れ次第終了 水曜定休

今年はあといくついちご大福が食べられるかな

いちご大福が流行し、定番化してからもう20年以上経つと思いますが、私がその美味しさに気付いたのはここ数年のことです。

若い頃はなんか和菓子にフルーツというのに偏見がありまして……。

でも、一度美味しさを知ってからは、和菓子屋さん、餅屋さんでいちご大福を見かけるたびに一つは買って食べるようになりました。

旬の短いこの和菓子、今年はいくつ食べられるかな?なんて考えるだけで幸せになりますよね。

 

春のうちに、いちご大福をもっと食べるぞ!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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