牧羊と道産食材のカフェ 美唄・ストウブ(STOVEN)でパンを買う

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外観 お出かけグルメ
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外観

いつもは高速道路でピューっと通り過ぎてしまう美唄ですが、友人より「羊がいるカフェがあるよ!」という情報を仕入れてやって来たのがこちらのお店「ストウブ」です。

美唄と言えばすぎうらベーカリーですが、他にも美味しいパンの店があるとなれば、一度は行ってみたい。

既に食事を終えていて、テイクアウトのパンを買うだけのつもりで立ち寄ったのですが、次は絶対イートインしたい!と思わせる素敵なところでした。

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牧羊・カフェ・パン!美唄市にあるストウブ

美唄中学校のお向かいあたりにある、四角くておしゃれな建物。

こちらがストウブです。

周りは草原、畑。そして羊、羊、羊!

羊

そしてお店の前にはおしゃれなハットをかぶった若い男性と双子らしき小さなお子さんが薪を取りにきていました。後で公式サイトを見ると、どうやらカフェのシェフとそのお子さんのようです。

 

店に入るとすぐ、パンの陳列が目に入ります。

昼過ぎだったので品数は少なかったのですが、食パン一斤(310円)とフランスパン(ハーフで230円)を買うことができました。

私たちの後に入ったお客さんもパンを買い、棚は一気にガラガラに。危ないところだった……。

どちらのパンも全粒粉で、道産小麦を使用しているそうです。

パン

お会計時に店員さんに「羊たちはこのお店で飼っているのですか?」と尋ねると、「このお店で、というわけではないですが、オーナーが飼っています」とのこと。

後で公式サイトを見ると、お隣にある牧場の主がこちらのカフェの経営にも携わっている様子です。

ここで育てた羊は「アスパラひつじ」と言って、アスパラガスを食べさせているそうです。

 

レジ前の冷ケースには道内産のチーズやヨーグルトのほか、アスパラひつじを使ったソーセージなどがありました。

レジ横にあったメニューにも、「アスパラひつじ」という言葉が。ブランド羊なのですね。

メニュー

客席は満席で、人気ぶりがわかります。どれも美味しそうだもの!!

レジの奥から見えるキッチンは広々としていて、清潔な感じでした。好感が持てます。

 

また、店内の飾りにこんなものが。

羊

シェットランド羊の種類と模様です。自分はフェアアイル編みをやるのでとても興味深かった。こんなに種類があるのか……。

 

カフェ ストウブ(STOVEN)

住所 美唄市西5条北5丁目5−5
TEL 0126-35-4077
営業時間 10:00~18:00 月火定休ですが、詳しくは公式サイトをご覧下さい

公式サイトには、カフェ ストウブが生まれるまでの経緯が書かれています。素敵な物語なので、是非ご一読を。

帰ってパンを食べる

パン

帰宅したのは夜遅くだったので、翌朝フランスパンを厚切りにしてリベイクし、自家製のブルーベリージャムとバターを塗って頂きます。

気泡が大きく、厚切りでも軽い。そしてもちもち、皮はパリッ。薪の香りと焦げたところの風味がとてもいい……!

噛むほど味がして、全粒粉の独特の渋味というか、素朴さがあります。力強いパン、と言いましょうか。

今回は簡単にジャムを塗りましたが、料理にも合うパンだということがよくわかります。

美味しいね!食パンも楽しみだ!

お店ではアスパラひつじや旬の野菜も楽しめるようです

今回は満腹ゆえ持ち帰りのパンのみでしたが、絶対に再訪しようと心に決めています。

それはやっぱり、アスパラひつじを食べてみたいから。そして野菜も美味しそうだったので、それも。

イートインできたらまたここでご紹介しますね。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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