午前中に売り切れるスコーンの店!「KOBA.SCONE(コバスコン)」(手稲)

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外観 お出かけグルメ
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最近になって、マフィンやスコーンをお店で買うことが多くなりました。

自分でも作ろうと思えば作れるものですが、やっぱりお店のものは具材もバラエティーに富んでいるし、美味しいです。

 

一週間くらい前になりますが、いつも午前中に売り切れ終了してしまう「コバスコン」というお店に早い時間に行くことができました!

こちらのスコーンはサクッ、ホロっ、しっとりと、すごく美味しかったです。

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国道5号線沿い「KOBA.SCONE(コバスコン)」

コバスコンは国道5号線沿い、手稲本町にあります。

家からそう遠くないのに、いつも売り切れで終了してしまったあとに通るからなかなか立ち寄れずにいました。

が!今日は、早めの用事で9時ころに行ったら、まだ開いていました!

駐車場が2台分くらいあります。この目印のところに停めます。

駐車場

到着時には先客がいたので、買い物が済んで出てくるまで外で待つ。コロナ対策ですね。

張り紙

前の方の買い物が終わり、私が入るころには次のお客さんがもう待っている状態だったので、すぐに買い物を済ませたい。

せっかくなので、好きなスコーン5個を組み合わせて箱に入れてくれるセットを購入しました。

メニューは、覚えている範囲ですが、リッチミルクというプレーンなスコーン、レモン、チョコチップ、ダブルショコラ、黒糖くるみ、いちじくアーモンド、クランベリークリームチーズ、抹茶あんこ、焼きとうもろこし、アップルシナモンなどがありました。

確かお値段は260円くらいで、リッチミルクだけ少し安かったかな。

この中からリッチミルク、ダブルショコラ、クランベリークリームチーズ、レモン、焼きとうもろこしを買います。

こんなかっこいい箱に入れてくれます。

箱

ピンクのシールをはがし、箱をオープン!

箱の中身

しずく型のような、ふっくらしたスコーンが5個。

箱を開けたときから、小麦粉と乳製品に加えてシナモンとか、チョコとか、それぞれのフレーバーが混ざり合った、お菓子屋さんの香りがします。

さっそくおやつにリッチミルクを。

リッチミルク

表面はカチッとしていて、噛むとサックリほろほろしているのに、中はふんわりして、ちょっともちっとしている。

生クリームを使ったスコーンだそうで、全体にコクがあって、甘い乳製品の味と香りがしっかり感じられます。

具なんて入ってなくていいんじゃないかと思うくらい満足感のある味です。

 

でも、具入りも食べる。

具入りスコーン

焼きとうもろこしは期間限定商品だそうです。ツブツブのコーンがまばらに入っていて、生地によく合う。コーンが多すぎないのもいいです。上にチーズがかかっているのも香ばしい。

今レモンブームで色々なレモンスイーツを食べる機会がありますが、レモンのスコーンって言うのは食べたことがなかった。なるほど、マドレーヌのような味……。小麦粉の味でもったりしがちな口が爽やかになる香り。

ダブルチョコは、ココア生地にチョコチップでチョコ好き大満足の味。アメリカンなチョコチップスコーンを想像して食べたら、いい意味で裏切られた!リッチなチョコクッキーを厚く厚く焼いた感じです。

クランベリークリームチーズ、クリームチーズが折り込んであって、しっかり焼けて香ばしくなったところと、生地の中でまだクリーミーさを残しているところがあって、楽しい味です。クランベリーの酸味がクリームチーズによく合って、いいアクセントです。

 

具入りはどれも美味しくて外れなしと思いました。

が!私はリッチミルクが一番好きです。買ってすぐ(多分焼きたて冷めたてくらい)食べたせいもあり、これが一番衝撃が大きかった。

 

私が行った日は土曜日で、10時半には売り切れとなったようです。

また行きたいところですが、早い時間にたどり着くのは難しいかもしれないな~。次はいつ行けるだろう。いつか行く日を楽しみに待とうと思います。

【店舗情報】

KOBA.SCONE(コバスコン)

住所 札幌市手稲区手稲本町3条4丁目3−30
TEL 011-688-3211
営業時間 8:00~14:00 売り切れ次第終了
月木定休

駐車場2台分あり

平日でも午前中には売り切れることが多いようです。

取り置き等はしていないそうなので、確実に買うためには早めに行かれるのが良いと思います。

アメリカンなスコーンもいいですね

スコーンには2種類あって、英国風のシンプルな生地のホロホロしたものと、アメリカ風のふんわりと甘い生地のものがあります。

これまでは英国風一択だったのですが、最近はアメリカ風のものも美味しいなと思うようになってきました。

大手コーヒーチェーンのアメリカ風スコーンがあまり好きではなくて、その印象が強かったせいなのですが、素材にこだわって作られた専門店のものの美味しさを知って、評価が大きく変わってしまいました。

ふんわりしたスコーンもざっくりしたスコーンもどちらも愛していこうと思います。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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