小樽ランチ!コットンクロスでお得に洋食ランチ

スポンサーリンク
牛頬肉 お出かけグルメ
スポンサーリンク

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

 

牛頬肉

洋食の最高峰、ビーフシチュー!

小樽プチ観光のランチタイムは、これまた昔から知っている小さな洋食屋さん「コットンクロス」で。

私がオーダーしたのはこちらの料理ですが、同行の旦那が頼んだ料理も美味しく、そしてコスパ良好!

おすすめです!

スポンサーリンク

老舗洋食屋さん「コットンクロス」

小樽市花園にある「花園グリーンロード」という小さな公園を、山側に上ってスポーツジムがある小径に入ると、小さな小さな入り口の洋食屋さん、コットンクロスがあります。

年季の入った佇まいからわかる通りの老舗です。私が小さなころからあるお店。

外観の画像がどこかに行ってしまいましたが、「花園会館」という建物の向かい側です。

中に入ってもレトロ感満載!

コットンクロス

ここでは本格的な洋食から和風にアレンジしたものまで、リーズナブルな価格で食べられるお店です。

ビーフカレー、ピラフ、パスタなどのほか、日替わりランチなども。

 

席数の少ないお店ですが、ランチタイムは繁盛しています。女性客が多いかもしれない。

この日は旦那のおごりですから、メニューを見つつ、相手の懐具合を気にしながら迷っていると……。

「ビーフシチューあるよ!食べなよ!」と言ってくれたお言葉に甘えてランチの中では一番お高い「牛ほほ肉赤ワイン煮込みランチ(1890円くらい)」を!!

ビーフシチューが好きすぎることを知っている旦那のお言葉に甘えてオーダー!メインのシチューにスープ、サラダ、ライスかパン、コーヒーか紅茶がセットになっています。それで1890円ならお安い方だと思う。

最初にサラダとスープが到着します。

サラダとスープ

サラダは温野菜と生野菜が選べますが、今日は温野菜。キャベツがメイン。手作りっぽいドレッシングが添えられています。

スープは手作りコーンスープ。旬じゃないからそれほど甘くはないな。

これらをつまみつつ、メインの登場を待ちます。お箸が付いているのでサラダも食べやすい。

牛頬肉

そしてドーンと大きなお肉が載った赤ワイン煮込み!ライスは五穀米(豆入り)と白飯のハーフ。

煮汁がサラッとしていることと、付け合わせの盛り付け方が本格的。

赤ワインの深い風味と牛肉のコッテリ感が合っています。ここのは甘さ控えめシチューですね。ご飯にとても合います。

使うワインの味や一緒に煮込む野菜の加減で甘くもしょっぱくもなるのがビーフシチュー。

お肉はホロホロ、しっとり、筋の部分もとろける柔らかさでお箸でもちぎれるくらいです。ワインのうま味がちゃんと染み込んで、肉の中心までワイン風味。

付け合わせの野菜は一つ一つにちゃんとした味が付いていて、丁寧です。

うーん、美味しい!顔がテカる……。

 

そして、ここで驚いたのは、旦那がオーダーした日替わりランチ(900円)!

この日は、ポークソテーのきのこクリームソース。シチュー同様、スープ、サラダ、主食、飲み物が付いてきます。

ポーク

この盛り付け!肉の厚み!900円のランチセットとは思えん……。

お肉を一切れ頂くと、中が淡くピンク色のやわらかポークに少しガーリックが効いたクリームソースが美味しい。

塊のまま低温でじっくり調理した豚肉をカットして、温め直してソースをかけているようです。

付け合わせの卵焼きのようなものも美味しかった……。

これはお得だと思う!お金が無い人々の小樽デートにもおすすめですわ!

 

これらをソースの一滴まで頂き、最後はコーヒーを。これも淹れたてでとても美味しかった。

はー、満足した!確か前回来たのは10年くらい前だったと思いますが、当時と変わらない良いお店でした。

コットンクロス店舗情報

お店の行き方は冒頭でお話しした通り。観光地からかなり離れるので、徒歩ではちょっと大変かも。

でも、駐車場が少ないので車でも楽ではない……というのが玉に瑕。近所に住んでいる人がよく利用するお店って感じかな。

 

コットンクロス

北海道小樽市花園4-18-3
TEL 0134-27-2959
営業時間 11:30~14:30、18:00~23:00
     日祝は12:00~20:00(ラストオーダーは閉店30分前)
月曜定休

 

夜はお酒が飲める洋食屋さんになります。

遅くまで営業しているようなので、ディナーに、仕事後の一杯に、色々な利用法があるお店です。

コットンクロスの思い出

このお店は小樽に住む叔母が好きなお店で、何度か連れて行ってもらった記憶があります。

小樽と言えばお寿司ですが、私は小樽よりもさらに海に近いところで生まれたので、わざわざ小樽まで来てお寿司を食べるということは無かったんですよね(多分食べたがったりもしなかったはず)。

で、田舎の漁師町には無いお店となると、洋食一択でした。

丼物や定食などの和食はお寿司屋さんで出しているし、中華料理屋(兼ラーメン屋みたいな)は田舎でもそこそこあるのですが、コットンクロスのような、家庭料理ではないちゃんとした洋食屋さんは皆無。喫茶店で出る洋食とも違いますもんね。

そのため、こんなお店に連れていってもらうと本当にわくわくしたものです。

昔から食べることが好きな子供だったので、テンションが高くなってしまったのを今でも覚えています。

私はビーフシチューが好きなんだ

今回再確認したのは、私はビーフシチューが好きだということ。

ハヤシライスはトマト煮じゃなくデミグラス派だし、オムライスもデミグラスをかける!

そして、温泉宿のバイキングではビーフシチューを2杯は食べる!

自分でも作ったことがあります。デミ缶を使った簡単なやつではなく、刻み野菜と牛肉を長時間煮込んだやつです。

ビーフシチューはお店で食べるとお高いことが多いですが、そのお値段の理由がわかるくらい手間のかかる料理でした。

今回のビーフシチューはお安い方だと思いますが、手間はちゃんとかかっている感じでした。

 

ということで、小樽プチ観光はここまでになります。

縁深い土地なので、また行く機会があると思います。

他にもおすすめしたいお店に行ったら、ご紹介しますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

スポンサーリンク
お出かけグルメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
管理人をフォローする
スポンサーリンク
北海道ゆる暮らし

コメント

タイトルとURLをコピーしました