森彦監修の缶コーヒーは、缶コーヒーらしくない美味しさがあった

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缶コーヒー

12月11日より、北海道内のキヨスク限定で森彦監修の缶コーヒー(ボトル缶タイプ)が発売されています。

有名なコーヒー店の監修と言っても、所詮缶コーヒーでしょ……?と思いながらも、ついつい気になって買ってしまいました。

その味をレポします。

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駅構内のキヨスクには大体置いていた

私が森彦の缶コーヒーを買いに向かったのは札幌駅。

これくらい大きな駅になると、改札内外に複数のキヨスクがあります。私が見る限り、キヨスクと名の付くお店には全て置いているようでした。

また、キヨスクが展開するお土産店にも置いています。

(西口の道内物産展のような売り場には置いてませんでした。キヨスク系列ではないお店なのかな。)

札幌駅以外の、道内全域のキヨスクに置いているらしいので、地方住まいでも入手しやすいと思います。

 

この缶コーヒーはお土産ではなく普段飲み用の価格設定なのか、ブラックで150円、カフェオレで160円というお手ごろ価格です。

缶コーヒーということで日持ちもしそうですし、とりあえず2本とも買いました。

 

なお、この冬場でもホットは見かけなかった気がするので、アイス専用なのだと思います。

飲んでみる

外で飲むのは寒いので、家に持ち帰って暖房が効いた室内で飲んでみることにします。

まずはブラック。

ブラック

ニセコ山系の天然水使用、香料無添加というところでに好感が持てます。

原材料欄には「コーヒー」としか書かれていません。(水を使っていても基本的に「水」と表記はしない)

つまり、コーヒー店やカフェで飲むのと同じく、コーヒー豆を水(お湯かも)だけで抽出した飲料ということですね。

 

飲むと、確かに香りは強くない。そして、普段ハンドドリップのコーヒーに慣れた私の口には薄い。

コーヒーの味はちゃんとしますが、森彦系列のお店で飲むコーヒーの味よりは深みが無いです。

そりゃそうだ、お店と同じ豆や、同じ濃さで抽出していたら150円では出せませんよね。

 

しかし!大手飲料メーカーのブラックよりも香りが自然で、飲んでいてウッと来る感じが無いです。香料不使用だからですね。

また、薄くて水っぽいんだけど、その水が美味しい。すっきりした水の味がします。

後口がさわやかで、心地よかった。

 

続いてカフェオレを飲みます。

カフェオレ

こちらは甘みが付けられていて、コーヒーのほか、牛乳と砂糖、乳化剤が入っています。

乳化剤は、恐らく分離させないために必須の添加物なのでしょう。

 

砂糖入りですが、かなり控えめ。

そして、牛乳もきっと少ないと思います。その上クリームなどが入っていないので、あっさりとした飲み口。

やはり香料不使用のため香りは控えめなので、それとバランスを取るために牛乳を少なめにしているのかな?

これは、お店で牛乳をダブダブに入れたカフェオレとは違う飲み物だと思って飲んだ方が良さそうです。

お店や家のカフェオレを想像して飲むと「薄!」と思ってしまいますが、他の缶コーヒーブランドのカフェオレと比較すれば、かなり美味しい。

ブラックと同じく、缶コーヒーにありがちな嫌な味や香りがしません。

 

これら、お値段もお手ごろなので、今後JRで旅に出る時のお供にしようと思いました。

缶コーヒーよりもドリップしたコーヒーに近い

森彦の缶コーヒー2種は、どちらも缶コーヒーにありがちな余計なものが無く、普段からドリップコーヒーばかりで缶コーヒーに不慣れな私でも飲みやすかったです。

私が缶コーヒーを嫌う理由は、香りが不自然ということ、雑味が多いということ、(ブラック以外は)乳成分がくどいということなのですが、この森彦のものはこれらの欠点が無いのです。

つまり、缶コーヒーらしくない缶コーヒーと言えましょう。

缶コーヒーだと思ってなめてかかってた……。すみません。

 

コーヒーは好きだけど、缶コーヒーは味が不自然でちょっと……という人は、これなら満足できるのではないでしょうか。

ボトル缶なので持ち歩きも便利ですしね。

道外へのお土産なんかにもおすすめですよ!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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