「ノースポール」というハードパン用小麦粉を買ってバゲットを焼いてみた

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最近は、ひと昔前と違ってパン用小麦粉も色々な種類があって楽しいですよね!

産地別、小麦の品種別、そして特定のパンに向くように配合されたものなど、本当に様々なものが手に入りやすくなりました。

うちでは日常的にハード系パンを焼くので、それ用の小麦粉を常備しています。いつもはどこででも手に入るリスドォル、または通販で買ったヌーベルバーグを使っていますが、最近新しいハードパン用小麦粉を見つけたので、試してみることにしました。

「ノースポール」という名前で、道産小麦「春よ恋」を主体に配合された小麦粉です。こちらでバゲットを作ってみたので、扱いやすさや味の感想について気付いた点を書いていきます。

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大槻食材キャロットで買いました

パン作りの前に、ノースポールのスペックについてご説明します。

大槻食材のお店キャロットで、1kg360円くらいで売っていました。お買い得に感じましたが、これに限っては賞味期限が来月だからかもしれない。

ハードブレッド用の粉として売られていますが、たんぱく質量が13.0%のため、分類上は準強力粉ではなく強力粉です。小麦の胚乳の外側、灰分が多いところを多く使っているため、風味が良く仕上がるのだそうです。

道産小麦の弱点である吸水性も良いように仕上げられていて、とても扱いやすいパン生地になるとのことでした。

冷蔵発酵のバゲットを作る

ノースポールの販売サイトにも、この粉を使ったおすすめレシピがあるのですが、私は水分量だけそちらの分量を採用し、それ以外はムラヨシ先生のバゲットの本レシピで作っていきます。

粉を300g使うので、水分はベーカーズ%で72%、つまり216g使います……って、これ、ムラヨシ先生のレシピと同じ水分量でした。結局普段通りのレシピで作ったことになります。

ミキシング前

粉の感じが、食パンなどに使う強力粉ほどサラサラしていなくて、ところどころダマになっているところがある。一度ふるった方が扱いやすかったかもしれません。

手ごね

ひとまとまりになってからこねていきますが、ここで潰し忘れた粉のダマがいくつか残っているのを発見。潰し残しを入念にチェックしているうち、こねすぎてしまったかも……。

こね上がりから一晩冷蔵庫で発酵させて、台に出して成形するのですが、これが扱いやすくて良かったんです。べとつかず、固すぎず、そのおかげで過剰に打ち粉をしなくても済みました。

成型

発酵させて過熱水蒸気で焼いて、できあがりです。

焼く前

まあ成形もクープもへたくそですが、昔よりはマシになったんですよ。

焼き上がり

一応クープも開いて、焼き色も香ばしくつきました。焼き上がりの香りがいいです。

カット後

カットしたところ、やっぱりこねすぎたのか、それとも成形が下手だからか、あまりおいしそうな内相にはできませんでした。

でも、味はとっても美味しいです。クラムの粉の香りと味が強い。そしてクラストのよく焼けたところが香ばしい。こねすぎによる引きの強さはありますが、食べ応えがあって美味しいバゲットでした。

もっと上手な人が焼いたら、もっと美味しいバゲットになると思います。ヘタな私が焼いても美味しかったんですから!

 

ノースポール、通販しなくても買えるということと、値段がお手ごろ、そして(粉のダマに気を付ければ)扱いやすい、味も美味しいということで、今後我が家で定番にしていきたいと思います。

新しいハードパン用粉を開拓中の方、是非ノースポールも試してみてくださいね。

 

ネット通販でも買えます!

バターとハムの「ジャンボンブール」にしたら最高でした

写真はないのですが、この日焼いたバゲットを、翌朝に「ジャンボンブール」にして食べたらとっても美味しかったです!

要するにバターとロースハムを挟んだだけのバゲットサンドなんですが、風味の強いバゲットで作ると、バターにもハムにも負けず、お互いを引き立てあうんですよね。

バゲット愛好家の皆さん、ジャンボンブールおすすめですよ。

 

ということで今日はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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