中島公園から桑園エリアに移転したBon Vivant(ボンヴィバン)に行ってきました!

スポンサーリンク
フレジェ お出かけグルメ
スポンサーリンク

以前は中島公園エリアにあったケーキ屋さん、「Bon Vivant(ボンヴィバン)」が、先月末頃に北円山エリアに移転してきました。

前よりも我が家に近くなるので(と言っても車移動距離ですが……)、移転をとても嬉しく思っていました。

さすがに移転オープン当日はお店も混んでいるかなと思い、一週間後に時間をみつけてお店に行ってきました。

相変わらず美味しいケーキでした!

スポンサーリンク

北円山エリアに移転したBon Vivant

外観

夜だったので暗い写真になってしまいましたが、新しいお店らしくピカピカの、モダンでシックな外観です。

場所は北円山エリア(まだ北円山と桑園の区別があまりわからないんですが)で、龍谷学園高校のお向かいです。いいなぁ、向かいにケーキ屋さんがある高校……。

来店が祝日だったこともあり、夕方でもお客さんは結構いらっしゃったため店内画像の撮影は遠慮しました。そもそも、許可をもらえるかもわかりませんが。

店内は明るくて、ケーキ、焼菓子、チョコレートなど様々なお菓子が並んでいます。またカカオ豆のディスプレイなどもあり、他のお客さんの注文が終わるのを待つ間、店内を眺めているだけで楽しかったです。

 

残っているケーキはもう残り少なく、その中から2つ購入しました。

ケーキ2つ

左がフレジェ、右が名前は失念したけれどりんごのタルトのケーキです。

この、背が高いドーム型の断面のケーキが一般的なフレジェと全く異なる。

フレジェ

ベリーが散らされたスポンジケーキでバタークリームといちごを包み込んでいます。

バタークリームと言ってもふわっと軽く、しつこくないです。甘さもいちごの酸味と一緒になってちょうどよくなる程度、甘すぎず、控えめすぎないです。

スポンジは甘めですが、ベリーのツブツブがアクセントになってこれまた美味しい。

 

もう一つのりんごのタルト、上にはホワイトチョコ?のムースが乗っかっていて、さらにその上にりんごの皮の甘煮、そしてドライフラワーのカモミールが飾り付けられています。

りんごタルト

断面。

断面

ムースからはカモミールの風味がします!ハーブティーで飲むことはあっても、ケーキに使われているのは初めて食べたかもしれません。カモミールとりんごって合うんですよね。

ムースは甘く滑らか食感で、香り高くて癒される味です。

ムースの下には刻んだりんごの甘煮。これがシャキシャキして、あまり甘くないんです。甘くないからこそりんごの味がよくわかります。ムースと相性が良い。

下のタルト台は薄いのにしっかりしていてサクサクで、食感、味、香りと、全体のバランスが考えられている凝ったケーキだと思いました。

 

今回はケーキの購入だけでしたが、チョコレートも焼菓子も気になったものがたくさんあるので、また買いに行こうと思います。

ごちそうさまでした!

 

【店舗情報】

Bon Vivant (ボン ヴィバン)

住所 札幌市中央区北4条西20丁目1−1
営業時間 11:00~19:00(日曜のみ18:30まで)
月・火定休

インスタで新商品など紹介されているので、是非ご覧ください

北円山エリアがケーキ激戦区に……

今回お話ししたBon Vivantだけでなく、パティスリーシイヤ、スイートハーツナンポ、レールデュトン、コレット……と、有名ケーキ店が北円山に集中しています。イオンに行けばろまん亭やフルーツケーキファクトリーもあるし……。

私、昔桑園の方に住んでいたのですが、その頃はまだシイヤしかなかったので、その数年後にこんなにスイーツ激戦区になるとは思ってもみませんでした。

これらの大体のお店に行ってケーキを買って食べていますが、価格帯が同じくらいでも店ごとに特徴があってとても面白いです。このたくさんの選択肢の中から、自分の好みにピッタリ合うケーキを見つけ出すのも楽しいです!

 

ということで今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました