ヤマザキの「青森県産りんごのカヌレ」スーパーで買えるプチプラカヌレ

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カヌレブームに乗っかって、数日に一度各店のカヌレレビューを書いています。(いや、流行る前から好きだったんですよ)

先日、コンビニでもカヌレが買えるようになった驚きを記事にしたばかりですが、今やコンビニどころかスーパーでもカヌレが買えるんですね。

大手製パンメーカー、山崎製パンが作る「青森県産りんごのカヌレ」。リーズナブルなパンを製造するヤマザキですから、価格はなんと100円に満たない98円(税抜き)。買い物ついでに気軽に買える価格帯です。

今日はこちらを食べてみた感想をお伝えしていきます!

 

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ヤマザキ「青森県産りんごのカヌレ」

青森県産と国産材料使用を謳っているけれど、パッケージはトリコロールカラー。カヌレの本場、フランスを感じます。

これ、普通の菓子パンと同じ常温コーナーにありました。冷蔵しなくても結構日持ちするってことですよね……。消費期限を見ないでパッケージを捨ててしまったので、何日もつかは確認できませんでした!

裏書

裏面チェック!山崎製パンの販売だけど、製造は青森のローカルパン「イギリストースト」でおなじみ工藤パンなんですね!なるほどー、だからりんご入りなのか~。

パッケージからはどんな中身なのか確認できない。触った感じは一般的なカヌレ型をしているようです。

袋を切ると、見慣れたカヌレの姿と芳醇なりんごの香り!でもきっと生りんご由来の香りではなく、香料ですね。アップルティーやりんごジュースのような人工的な香りです。

中身

表面、結構べとべとしている。トースターでリベイクして食べてみます。

焼きたてのカヌレのようなカリッとした感じは戻りませんでしたが、いくぶんか軽い食感になりました。

断面

断面、カヌレらしくスが入っています。そして黄色い。ちゃんとしたお菓子屋さんのカヌレのようだ。

この画像からはりんごが見当たりませんが、てっぺん付近に煮りんごが何切れか入っています。

このてっぺん部分から食べると、りんごの酸味とシャクシャク食感、プリッとしたカヌレ生地の相性がいい。りんごを入れるの、いいアイデアです。

生地はちょっと固いように思う。水分が少ないのでしょう。

お菓子屋さんのように焼いたその日に売り切る前提のカヌレではないので、これくらい固くしないと日持ちしないのかもしれません。

 

98円という価格で考えると十分満足できる味のカヌレでした。ごちそうさまでした。

ブームのせいで亜種が生まれなければいいが

昨年までは空前のマリトッツォブームでしたね。そのときは流行りすぎて、すしトッツォとかおはぎトッツォとか、亜種がたくさん生まれてしまい、正統なマリトッツォがかすんでしまっていました。

カヌレもそんなふうに、流行りが過熱するうちに様々な亜種の発生があると思います。

このりんごのカヌレのように具を入れるくらいならいいけど、へんな味のものや適当なもの、カヌレ型で作っただけのお菓子ではない食品などが生まれなければいいなと思っています。

カヌレはクラシックな雰囲気も魅力のひとつなので、アレンジするならそれを守っていただきたいものです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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