36チャンバーズ・オブ・スパイスの麻辣火鍋の素を食べてみた!

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お取り寄せ大好きの友達からおすそ分け頂いた麻辣火鍋の素。

カレーやエスニック料理のレトルト食品を中心に扱う「36チャンバーズ・オブ・スパイス」という会社の製品です。

前に書いた、石濱匡雄さんとユザーンさん監修のベンガリーマトンカレーも36チャンバーズ・オブ・スパイスのものでした。これすごく美味しかったなー。

石濱匡雄さんとユザーンさん監修の「ベンガリーマトンカレー」を食べてみた!
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今回の麻辣火鍋の素もきっと美味しい。期待大です!

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ストレートタイプなので準備は簡単

裏書

写真ではわかりにくいのですが、このレトルト袋は結構大きい。

内容量475gで2~3人分のストレート鍋汁が入っています。

ストレートタイプなので準備は楽ちん。具材を切って、鍋に入れた鍋汁に入れて煮て食べるだけ。

具材はなんでもよろしいようですが、おすすめはこんな感じだそうです。

おすすめ具

なるほど……。

ということで、こんな具材を用意してみました。

具

香味野菜として春菊。生パクチーは今時期の北海道では手に入りにくいです。

野菜は長ねぎ、白菜、しめじ。豆腐の代わりに厚揚げ。

薄切り肉は北海道ならどこにでも売っているラムしゃぶ肉です。

 

鍋汁を土鍋に入れて沸かす。

鍋汁

スパイス、唐辛子、なつめの実などがゴロゴロ入っている。浮いている油が赤く、いかにも辛そうだ。

香りが複雑!フェンネルの香りが強めかな。陳皮、八角、花椒もしっかり感じる。これらが組み合わさると中華食材店の香りになる。

 

これを火にかけて、肉以外の具を入れて煮る。

肉以外

具が煮えたら食卓のカセットコンロに移動して、肉をちょっとずつ入れながら食べる。

肉を入れる

ラムしゃぶ肉はかなり薄いので火がすぐに通るのですが、冷凍状態なので一度にたくさん入れると鍋汁の温度が下がってしまうので、食べる分の数枚ずつ入れる。

羊の癖のある香りがスパイスの香りとよく合う。うーん、春菊よりパクチーの方が合っただろうな。

煮えたところを取って食べる。

こばち

最初、付けだれが必要なものだと知らずにこのまま食べて「ん?物足りない…?」と思ってしまった。

でも、たれ無しで食べるとガツンと来る辛さと痺れが堪能できます。鍋汁に甘味がないのでそこが物足りなかったのですね。

 

後で麻辣火鍋には付けだれを用意するものだと思い出し、慌てて溶き卵をまぶして食べる。

36チャンバーズ・オブ・スパイスのサイトにはパクチー生卵、にんにく黒酢、練りごま長ねぎダレのレシピが載っていたのですが、すぐ用意できるのが生卵だけだったのです……。(パクチーは無いので省略)

卵をまぶすと辛さと痺れが和らぎ、まろやかなコクが足されます。

でも、生卵と言えばすき焼きのイメージが強く、もう少し鍋の方に甘味があるとより一層美味しかっただろうと思いました。

公式サイトの練りごまのタレは砂糖が入るレシピだったので、これが一番私の好みに合っただろうな。

次食べる機会があったら、甘さのある付けだれを用意して食べます!

 

ラムしゃぶ肉はすごくこの鍋汁に合っていました。火鍋自体が羊の鍋物をルーツとする料理なので、相性抜群なのは当たり前ですね。

ただ、羊が苦手な人は豚や牛でも十分美味しいと思います。

肉も美味しく頂けましたし、野菜もたっぷり食べた。おまけにスパイスで身体が活性化した気がします!

 

この麻辣火鍋の素、レトルト食品なので長期保存可能だし、2~3人前という適量がいいですね。

辛い&しびれるものが好きな人に強くおすすめします。

 

翌日、鍋汁にラーメンを投入して食べました

うちは鍋物のときにご飯を一緒に食べるので、麺などで〆ることがあまりないのです。

でもこの残った鍋汁は勿体ないぞ……と思って、具を少し残して翌日にラーメンの麺を入れて麻辣ラーメンにして食べました。

卵も落として食べて、これすごく美味しかったです。

公式サイトにも〆はちゃんぽん麺でと書かれていますね。

〆まで美味しい鍋の素でした。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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