サッポロファクトリーに進出した「ハウスフォンフラウクロサワ」のクリスピーバウム

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サッポロファクトリーでランチを食べたついでに、9月17日にニューオープンしたというバウムクーヘン屋さん「ハウス フォン フラウ クロサワ」に立ち寄ってみました。

そして、こちらの看板商品という「クリスピーバウムクーヘン」を一つ買って食べてみました。

その感想をお伝えします。(酷評です、ファンの方がいらしたらすみません)

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富良野から札幌に進出したバウムクーヘン屋さん

こちらの「ハウス フォン フラウ クロサワ」は富良野に本店があるお店で、ファクトリー店が札幌一号店のようです。

ファクトリーの3条館2階、農家の息子などがあるフロアにお店があります。

9月にオープンしてから2週間ほど経った頃に訪問したのですが、人の入りは落ち着いているように見えました。

品揃えは少なめで、ソフトタイプのバウムクーヘン、看板商品のクリスピーバウムクーヘン、そして札幌店限定のキャロットバウムクーヘン。あとはチーズが詰まったバウムクーヘンとプリンがあります。

見本

クリスピーバウム、ハードな外観。

確かCMで見たことあるな……と思いながら、こちらの一番小さなサイズを購入します。

756円という値段をあまり気にはしませんでしたが、持ってみるととても軽く、食べ応えの割にはお高いのかもと思った。

大きいサイズは2000円以上しますが、こっちの方が安上がりなのかも。

 

帰宅して食べてみる。こんな立派なプラケースに入ってきます。

ケース

箱から出すとさらに袋に入っており、そこから出す。むき出しになるとやっぱり小さいね。

中身

全部で6~7層くらい?でこぼこしているのでかさばるけれど、とても薄いです。

これをカットして、まずはそのままで食べる。

カット

これで1本分、756円分です。そう考えると高い……。三方六の小割くらいのサイズ。

そのまま食べると全然クリスピーじゃない。しっとり、とも違う。もそっとしてる。

箱の中にある説明書きによると、トースターなどで1分ほど焼いて、少し冷ますとクリスピー感が戻ってくるとのこと。

焼いた

説明の通りに焼き直してみました。

表面がカラリと乾き、軽くなった。

噛むと確かに少し固さが戻った。でも、サックリとかカリッとかとは違います。乾いた、という感じ。

中が詰まっておらずスカスカした感じもして、物足りないです。もっとクッキーみたいな食感を期待していたのですが……。

そしてあまり香りが無い。バウムクーヘンと言えば、ちゃんとしたものはバターの香りがしっかりするものだと思っていたのが、これはあまりしない。

原材料を見ると、なるほどバターより前にショートニングが来ている。クリスピー感を出すためとも思いますが、ここまでバターの香りがしないのはちょっとです。

 

1本を4切れに分けて2人で食べたので、一人2切れしか食べていません。これで食べきり、756円。

量的にも味的にも満足感に欠けます。これなら400円くらいのケーキを2つ買えば良かったと思いました。

 

今回、酷評になってしまったので詳しい店舗情報は載せません。

バウムクーヘンは大好きな焼き菓子の一つ。お値段高めでも惜しくない反面、美味しいものを食べたいという気持ちが強いので敢えて正直な感想を書きました。

小樽石蔵バウムの方が美味しかった……

クリスピー系のバウムクーヘンと言えば、数年前に小樽の石蔵バウムを食べたことを思い出します。

こちらも高めではあるものの、食べ応えは十分だったように思います。

その感じを期待していたので、残念な結果でした。

 

たまに酷評を書くと、罪悪感と自分に嘘をつけない性分が激しくバトルしてしまって疲れます。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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