基礎疾患のある方向けのコロナワクチン予防接種を受けてきました(モデルナ・1回目)

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※ここでは、コロナウイルスワクチンの接種について書いています。私は接種する派なので、接種しない派の方とは意見の相違があるかもしれません。ご了承ください。

 

医療従事者、高齢者のコロナワクチン接種が始まってしばらく経ちます。

64歳以下の接種はいつになるか……と思っていたところ、札幌市では、6月中頃から64歳以下でも基礎疾患のある方の優先接種を受付開始しました。(ワクチン不足でファイザーのワクチンを使う会場は受付ストップとなったそうですが……)

私の持病である気管支喘息も対象とのことなので、「打つなら早いに越したことはない……」と思い、申し込んでみました。

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札幌市のHPから予約券の送付を申し込む

私の場合、受付開始の翌日である6月18日に札幌市のHP↓

基礎疾患を有する方の登録について

こちらより入力して接種予約券の送付を申し込みました。

この期間に申し込まれたものに関しては、6月30日発送、つまり市内在住なら7月1日に手元に届きます。

中身

届いた封書の中には、接種券、予診票、手続きの流れ説明書、ワクチンの説明書(裏表になっていてファイザーとモデルナ両方の説明が記載されている)、接種実施機関のリストが入っています。

予診票は2枚入っていて、1回目と2回目の接種で使います。書き損じ時の予備ではないのでご注意を。

予約券到着直後で予約はいっぱいでした

これが手元に届いたら接種予約を自分でする必要があります。

どこで接種するかの選択肢は、かかりつけ医、かかりつけではないが接種を実施している医療機関、そして集団接種会場の3種類あります。

 

まず、喘息で通院している病院に電話……。

すると、「残念ですが今回は当院での接種対象ではありません」とのこと……。

え?そういうこともあるのか?!

実は私、最近は喘息コントロールがうまくいっていて、3ヶ月に1回くらいのペースで薬をもらいに行くだけの通院なので、その病院が「かかりつけ医」とは言えないと言われれば、そうなのかもしれません。

でも!かかりつけ医が無い人は接種ができないわけではないので、気を取り直して集団接種会場の予約にチャレンジしてみます。

集団接種会場は(この時点では)ネット予約のみ!

接種会場

書面にはパークホテル、エルプラザ、コンベンションセンター、つどーむ(予定)と記載されていますが、QRコードを読み込んだ先にはつどーむはなく市立札幌病院とホテルエミシアという記載がありました。

ちなみにワクチンの種類は接種会場ごとに異なるようで、パーク、エルプラザ、市立病院はファイザー、コンベンションセンターとエミシアはモデルナでした。

 

ネットからは7月~9月までの予約状況が表示されますが、なぜか私がアクセスした7月1日時点ではホテルエミシア以外、どこも一杯!

空いているエミシアも7/3~7/9の間に空きがあるだけで、それ以外は全て埋まっています。

新札幌遠いし、モデルナのワクチンは4週あける必要があるし、副反応きついらしいし……と不安でいっぱいだったものの、これを逃したら次はいつの接種になるかわからないので都合のいい日に予約を取ります。

→翌日札幌市のHPを見たら、もう予約はいっぱいになっていて、キャンセルのみ受け付けるとのこと……。早めに申し込んでおいて良かった。

接種当日!肩を出しやすい服装で

接種当日、持ち物は届いた封書に入っている予約券と予診票、免許証などの身分証明書。

そして、案内には書かれていなかったけれど、普段病院にかかっている人はお薬手帳も持って行った方がいいです。(私はたまたまバッグに入れっぱなしだった)

お薬手帳

予約時刻に間に合うように新さっぽろへ向かい(接種後の体調の変化が不安で、休みの夫に送迎をお願いした)、受付。

なお、肩に接種するとのことなので、袖がダルダルしたデザインのTシャツを着て、上にカーディガンを羽織っていきました。

入口

接種会場に到着。さすが時間を区切って予約しているだけあり、すいている。期日前投票会場くらいの人の数。

 

さて、ここからは写真撮影NGです。

会場ではたくさんの誘導スタッフが配置されています。その方々について行けば、まず迷うことはなさそうです。

まず接種会場入り口で検温し、その体温を記入したカードを受け取ります。その裏側には2回目の接種日が既に書かれている。エミシアで接種する場合はきっちり4週間後に決められています。

 

そして郵送で届いた接種予約券を受付で提出し、名前と生年月日の確認。

次に看護師さんがいるカウンターで予診票の確認。

ここで、お薬手帳の提示を求められました(必須ではないが、あとで医師にも薬の内容を確認され「ワクチンと同時に使ってはいけない薬はありませんね」と言われたので、より安心して接種するためには、お薬手帳は無いよりはあった方が良いと思います)

予診票の確認後医師の問診。これはすぐに終わります。

私はイブプロフェン薬のアレルギーがあると予診票に書いていたので、普段はどんな鎮痛剤を使用しているか聞かれ(ロキソニンと答えた)、ワクチンの副反応で頭痛などが出た場合はそれを飲んで下さいという話をされました。

 

次、接種するブースに案内され、普通の予防接種のように「具合が悪くなったら言ってください」など言われながら左肩にブッスリ。普通の筋肉注射と同じ痛み。

このあと接種時間+15分の時間を書かれた紙を渡され、記載の時間まで待機して、時間が来たら帰ってよし、これにて終了。

会場到着から接種、会場を出るまで30分と少し!スピーディ。

うで

私のごんぶとい腕でございます。このへんに打たれます。

接種直後~数日の体調の変化

さて、接種終了からこれを書いている今日まで4日経過しています。その間の体調変化はこんな感じです。

1日目(接種当日)

接種直後は全く変化なし。

30分ほどすると、左腕が重だるくなってきた。痛いというほどではない。

そして1時間もすると、だるさが痛みに変わってくる。でも、動かせないほどではありません。

接種から5時間くらいした頃、頭がぼんやりする感じと全身の軽いだるさ発生。

車酔いかな?と思ったけれど、車に乗らない翌日も同様の不調があったので副反応でしょうね。

そして、いつの間にか左肩を動かすと筋肉痛のひどいやつみたいな痛みが走るようになり、腕を肩より高く上げられなくなっていました。そのため、腕を高く上げる洗濯とか一部の調理作業ができませんでした。

着替えはよほどタイトなものを脱ぎ着するのでなければ問題なし。

腕を高く上げなければ痛みは無いので、普通に就寝。この日は発熱もなし。

2日目

夜中、2回ほど寝返りを打ったときの肩の痛みで目が覚めたが、仰向けに普通に寝てれば痛みもなくぐっすりと眠れました。

 

発熱はこの日も全くなし。

左肩の痛みについては、午前中がピークで午後になると徐々に落ち着いてきました。夜には痛みはあるけれどちゃんと腕を上げられる程度になりました。ただ関節というか筋肉の硬さがあって、動きが渋かったです。

痛みは良くなったけれど、鈍い頭痛と体の重さ、軽い車酔いのような気持ち悪さが一日ずっとありました。このせいで、てきぱきと動くのは難しかったです。接種当日よりも家事などしにくかった。

こういうときですし、安静にさせてもらいました。夕食はレトルトカレーと残り物。

3日目

3日目にもなると、腕の痛みは皆無ではないが生活には全く支障がないレベルになっています。

それも夕方になるとほとんどなくなりました。

発熱もなし。どうやら一回目の接種は発熱せずに終わりそうです。

 

だるさや頭痛は昨日と同じくらいあるのですが、実は昨夜生理が来ていて、この不調が生理痛なのかワクチン副反応なのかわからず。というか、腹痛の方がしんどい。

 

生理痛は薬を飲めば落ち着くので、普段の生理が重い日と同じように過ごして三日目終了。

4日目以降

4日目以降は副反応と思しき不調は感じられませんでした。まるでバトンタッチするように、現在は生理痛と戦っています。

これにより、副反応はもう落ち着いたと判断しました。

二回目の接種後、またレポートします

これにて一回目の接種は大きな体調の変化もなく、終了となりました。

二回目は4週間後、8月にまた接種しに行くことになります。もう日付が決められているので、予約の手間はありません。

副反応は一回目よりも二回目を打った後がしんどいと聞きます。この変化についてもまた来月詳しくお伝えしたいと思います。多分次回も生理とかち合う……。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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