基礎疾患のある方向けのコロナワクチン予防接種を受けてきました(モデルナ・2回目)

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シール 美容健康のこと
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今月の頭に新型コロナウイルスワクチンの接種(2回目)を受けてきました。

私は基礎疾患のある方向けの優先接種対象(気管支喘息もち)なので、他より早めに接種を受けるに至りました。

 

接種会場は新札幌のエミシアホテル、モデルナのワクチンを取り扱っている会場です。

先月一回目の接種について書いています。詳しくはこちらをどうぞ↓

基礎疾患のある方向けのコロナワクチン予防接種を受けてきました(モデルナ・1回目)
※ここでは、コロナウイルスワクチンの接種について書いています。私は接種する派なので、接種しない派の方とは意見の相違があるかもしれません。ご了承ください。 医療従事者、高齢者のコロナワクチン接種が始まってしばらく経ちます。 ...

接種日は8月3日で、そこから4日経過して体調も落ち着いたところです。

これから接種を受けられる方の参考になればと思い、記事にさせていただきます。

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接種当日の流れ

流れとしては1回目とほとんど同じです。受付、看護師の問診、医師の問診、接種、経過観察で終了。

ただ、一回目の接種のときは経過観察15分だったのに、今回は30分でした。

30ふんまち

医師の問診の際に「喘息がある方はアレルギー反応を起こしやすいので、基本的に30分です」と言われ、「前回は15分でしたが……」と言いかけてやめた。

前回は15分でも無事だったが、今回別に時間がないわけではないので、大事を取るに越したことはない。2回目の方が副反応が強いというし……。

接種後予約券に貼られるシール。2枚揃うと接種証明書として使えるそうです。

シール

30分待っている間も全く体調に変化はなく、前回同様軽い足取りで会場を後にしました。

接種後の経過 接種当日

接種直後は全く問題なかったのですが、徐々に体調に変化が出てきました。

噂通り、二回目の副反応はけっこうきつかったです……。

前提として、接種を受けた当日は生理3日目でした。そのため腰痛や頭痛が起きやすくなっていたかもしれません。(ワクチン接種によって経血が増えるとか減るとかはありませんでした)

ちなみに、いつもの生理時の平熱は36.6℃くらい。

1時間後くらいから腕が痛くなる

会場を出てすぐに帰宅せず、昼食を摂って、今後のための食品、日用品を買いだめして帰りました。

その途中、会場を出て30分後、つまり接種1時間後くらいから接種した側の左腕に鈍痛が走るようになってきました。

熱っぽい感じや気分の悪さはなく、ランチも美味しく頂きました。

17:00帰宅 体温36.6℃

これから寝込むかもしれないので、必要になりそうなものをあれこれと買って帰り帰宅は17時前くらいになりました。

帰宅後体温、36.6℃。腕が痛い以外の体調の変化はなし。

ここからこまめに体温を計測して記録することにする。殴り書きです、お見苦しくてすみません。

体温

20:00 37.0℃ 夕食

夕食はレトルトカレーと冷やしトマトです。お昼をしっかり食べたので、これくらいで十分でした。

ただ、いつもより食欲がないなと思って熱を測ると37℃。食後のせいか、それとも副反応かわからず。

21:00~ あちこち痛い 23:00 37℃台 ロキソニン服用

21時を過ぎた頃、接種した側の脇の下が痛い。リンパの痛みなのかなんなのか、とにかく痛いです。

この脇の下の痛みはこの日限りで、翌日からは感じなくなりました。

しばらくすると頭痛もしてきます。熱は高くても37.5℃程度なのに、風邪のしんどいときみたいな頭痛。

腕も相変わらず痛いし、なんか腰も痛いし(これは生理痛もあるかも)、23時にロキソニンを飲むことにします。

24:00 37.4℃ 就寝

ロキソニン服用後さっさと風呂に入って寝ることにする。と言ってもシャワーのみ。

この時点で37.4℃だったので、それほど熱が上がらず終わるかな~……なんて考えは甘かった。

夜中 37.5℃程度 腕と腰の痛みが気になる

ロキソニンを飲んでも腰の痛みと腕の痛みはあまり良くならない。

腰の痛みを気にして寝返りを打つと腕に激痛が走る……を繰り返し、よく眠れませんでした。

この間こまめに体温を測っていますが、せいぜい37.5℃程度で高熱は出ず。

接種翌日

接種から24時間後が一番副反応が大きいと言われています。そのためこの日が正念場。

噂通りのキツさでした。

9:00 起床 38.2℃!ロキソニン服用

腰痛や腕痛などで寝床でうだうだしているうち9時に。体温を測るとなんと38.2℃。

38.2

頭痛や腰痛もひどくなっているし、痛み止めと解熱を兼ねてロキソニン服用。

朝食はパンを一口だけ。

歯を磨いて床に戻って寝る。麦茶入り水筒を寝室に持ち込んでおく。

14:00 36.8℃ 昼食

9時半から14時までほぼノンストップで寝る。高熱のときってなんであんなに眠れるんでしょうね。

目覚めて熱を測ると36.8℃、ほぼ平熱。腰痛頭痛も気にならない。ロキソニンの力、すごい。

リビングに下りて昼食を摂る。ざるそば、市販のかき揚げ(夫が買ってきた)。でも、かき揚げの油がくどい。

16:00 38.0℃ アセトアミノフェン服用

昼食後はリビングでTVを観たりして過ごす。16時くらいになって腰痛がしんどくなってきて、熱を測ると38℃。ロキソニンが切れたようです。

生理も4日目と落ち着いている時期なので、腰痛は生理痛ではなく副反応の関節痛と思われる。

こんなに痛いのに不覚にもロキソニンの残りがなく、家にあったアセトアミノフェンを飲む。

19:00 38.3℃ 体調不良ピーク

アセトアミノフェンはロキソニンよりも効いた感じがしない。腰痛頭痛もそのままだし、熱も下がらず。最高体温の38.3℃をマークしてしまった。

何の薬が合うかは個人差があるでしょうね。

18~19時台、本当に体調きつかったです。リビングにいたはずですが何をしていたか記憶がない。

20:30 38.1℃ 夕食は餃子定食

20時半になり、夫が晩御飯の支度をすると張り切っているので、椅子に座ってあれこれ指示を出す。

冷凍餃子を焼き、昨日の残りのトマトと卵、ざるそばの残りの長ねぎでスープを作ってもらう。

あとはご飯とキムチで餃子定食のできあがり。

でも38.1℃の体調ではたくさん食べられませんでした。夫は満足そうです。健康体羨ましい。

22:00 38.0℃ ロキソニン服用

38

熱が下がらないのがきつくて、縋る思いでロキソニンを探した結果、バッグの奥からワンシート発見。助かった!

ということで一錠飲む。

徐々に腰痛頭痛がおさまってくる。腕痛は変わらず。

痛みが少ないうちにシャワーを浴びておく。

24時 37.2℃ 就寝

ロキソニンの解熱作用も効いてきたようで、37.2くらいまで下がった。

この隙を見て就寝。

夜中 熱は無いが腰痛がきつい

ここからは熱はほとんど出ません。

ただ昼間たっぷり寝たせいか、布団に入っても全く寝られない!

おまけにロキソニンが切れた夜中2時くらいからずっと腰が痛く、腕の痛みで寝返りも打てずきつかったです。熱がなくても腰痛は残るのね……。

ほとんど寝られず朝を迎える。

接種から2日後

この日一日熱が出ることはありませんでした。ただかなりの寝不足です。

腕の痛みはもちろん、頭痛や腰痛が残っているので引き続きロキソニンを飲んで過ごします。

腕が動かしにくいのでいつものような家事はできず、掃除洗濯は翌日に先延ばしにします。腕が上げられないので洗濯が特にきつい。

さすがに料理はしないと食材が腐ると思い、食欲あんまりないのに品数たくさん作ってしまった。家庭菜園も続々と野菜を生産しているし……。

料理をしっかりやった以外は安静にして、外出もせず家にいました。

接種から3日後

頭痛腰痛はほとんど気にならなくなりました。

腕の痛みは残っていますが、いつも通りの家事はできる程度です。

机に座ってPC作業も問題なし。

食欲もあるし、この日から通常通りの生活ができるようになったと言えます。

接種翌日のしんどさが嘘のように無くなっています。

夕方まで特に体調の急変も無いし、この日を以て、副反応観察日記を終了とします。

(追記)接種から10日後

接種から10日経ちましたが、腕の痛みはすっかりなくなっています。

そして、後から出るという接種部位の腫れ、「モデルナアーム」と呼ばれる症状も幸いにして出ませんでした。良かった。

副反応に備えて準備しておいた方がいいもの

最後に、副反応に備えて準備しておいた方がいいものをお伝えします。

子なし世帯の経験談なので、子育て世帯の参考にはならないかもしれません。あしからず。

準備しておいた方がいい「物」

  • 解熱鎮痛剤(自分にとって一番効くものを用意しましょう)
  • 脱ぎ着しやすい衣類(ダブダブのTシャツとか、前あきのパジャマが楽でした)
  • 簡単に食べられる食品(レトルトカレー、冷凍食品など。アイスクリームもおすすめ)
  • 経口補水液など(自分はお茶を用意したが、ミネラルが足りない感じがした)
  • 冷えピタなど
  • 発汗時の着替えを枕元に

準備しておいた方がいい「環境」

  • 接種翌日は仕事を休んだ方がいい
    私は勤め人ではないので関係ありませんが、お勤めの方は接種翌日にお休みを取った方がいいです。38℃で仕事はきつそうです。
  • 家族(や親しい人)の存在があれば心強い
    副反応がきつい時期、体調がしんどい上に気分的に不安になります。なので、同居家族がいるとかなり心強いです。何をしてもらうわけでなくても、いるだけで違います。お一人暮らしの方も、別居家族や親友など、常に連絡を取れる人がいるとかなり心持が楽になると思います。
  • 家族で打つ日をずらした方がいい
    もし、夫婦または成人親子で接種する場合、家族全員まとめて同日に受けるのはやめた方がいいでしょう。一気にみんなダウンしてしまったら、看病、そして前述の精神的な支えも含め本当に大変だと思います。同居家族間で3日くらい間を空けて接種できればベストです。
  • 暑さ対策を万全に
    この時期に接種する場合、あまりに室温が高いと発熱との相乗効果で体力を奪われます。
    エアコンがあれば何よりですが、無ければ扇風機、冷感寝具など用意することをおすすめします。

普段健康な人ほど副反応に備えるべし

2回目接種の副反応は結構きついものでしたが、私の場合は若い頃(勤め人だった頃)は38℃台の風邪に年一くらいでかかっていたので、慣れたものでした。

ただ、普段風邪など引かない人はしんどいかもしれません。そして病気慣れしていないゆえ、不意の体調不良に対応できない事態もあると思います。

だからこそ、ワクチンを打つなら副反応への備えを十分にしておくことをおすすめします。

 

さて、2週間たったら美容室行って5カ月ぶりに髪切ろう。

あとは念願のコストコ会員になりに行くかな……。

ということで今回はここまで。この長々文章を最後までお読みいただいた方、どうもありがとう。

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