塩で包んでオーブン任せ!豚肉のハーブ塩釜焼きレシピ

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簡単だけどごちそう感のある料理と言えば、塊肉の丸焼き!

ローストビーフやローストチキンも定番ですが、しっかり火を通してもジューシーで美味しい豚ブロック肉の丸焼きは最高です。

先日親戚より大きな豚ロースブロックを頂きましたので、こちらを使って豚の塩釜焼きを作ってみました。

火加減を気にせず、下味もシンプル。ソースなども特に必要ない。それなのに美味しい。

塩で包んだ後はオーブンに入れて放置するだけで完成ですから、出来上がるまでの間、ゆっくりお酒を飲んだり、別な料理に取り掛かったりもできるという便利な料理です。

こちらの作り方をご紹介します!

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豚ブロック肉の塩釜焼きを作る

ここでは頂き物の豚ロースを使用していますが、肩ロースでも、バラ肉でも、モモ肉でも、お好みの部位でOKです。

ただ、最低でも500g以上は欲しいところです。あまり小さいと塩気が回りすぎてしょっぱくなっちゃうので……。

材料

材料

豚ロース肉 700g

塩  700g(肉と同量)
卵白 2~3個分

カルディの「お肉のためのハーブミックス」※なければセージ、オレガノ、ローズマリーあたりをミックスしたもので代用可 大さじ2くらい

黒こしょう 少々

塩に混ぜるローズマリー 適量

作り方

  1. 肉に金串などで適当に穴をあける。
    あなあけ
  2. 肉の表面にハーブミックス、黒こしょうをまぶす。
    まぶす
  3. ボウルに卵白を入れ、角が立つまで泡立てる。
    泡立て
  4. ここに塩とローズマリーを入れ、ふわっとするまで手で混ぜる。卵白が足りないとふわっとなりませんが、水を少々足せばすぐふわふわになります。
    ふわっと
  5. 4の塩の1/4程度をアルミホイルにのばし、その上に肉をのせ、上から塩をかぶせてきれいに覆う。
    焼く前
  6. ホイルごと天板にのせて、200℃に予熱したオーブンで50分焼き、庫内でさらに15分余熱を入れる。
    700gの肉ならこれだけの時間焼けば、中心温度75℃以上に達します。
  7. 焼き上がった塊をハンマーなどで叩く。結構力が要ります。
    割る
  8. 塩の中から肉を取り出し、表面の塩をなるべく取り除いてからスライスして盛り付ければ完成です。
    盛り付け

豚ロースの塩釜焼き、完成です!

一切れ食べると、縁はしょっぱいものの、中の方はあまり塩気が無いので肉の味がしっかりします。

しょっぱいところだけを食べるのはきついが、中心の塩気が無いところと同時に食べるとバランスがいいです。

ハーブの風味も豊かで、ごちそう感あふれる肉料理になりました!

食べ残しは?塩は?

まず、この塊肉、温かいうちに食べるのが最高ですが、一旦冷めたものをラップでピチッと包み、冷蔵庫で寝かせて食べると、塩気が中心近くまで回って、食感もハムのようになってこれもまた美味しいです。

中までしっかり火を入れているのでその日に食べきらなくても大丈夫!焼いた日から2~3日は問題なく食べられました。

 

ところで、塩釜に使った塩は、残念ながら他の料理に使い回すことはできません。

卵白が入っているし、肉汁を吸っているので、粉々にしても調味料として使うのは難しいです。

この塩は一回使ったら捨てることになりますが、仕方がないと割り切りましょう。

お正月のごちそうでした

これを実際作ったのは少し前、お正月休みの間でした。

やっぱり特別な日に塊肉の料理が出るとウケがいいですよね!

テーブルに塩の塊ごと配膳して食べる人の前で割って中身を出すと、テンションが上がって楽しかったです。

是非お試しあれ!

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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