釜飯(たこ飯、ヒラメ昆布締め飯)

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炊飯中 料理とレシピ
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今日は実家からもらってきた食材を釜飯にします。実家は海沿いなので、必然的に海鮮飯になります。

ひとつはゆでだこを入れたたこ飯!

そしてもう一つは、お刺身用のヒラメの昆布締め飯!勿体ないという意見は聞きません!

どちらもまずいわけがない、成功を約束された釜飯ですが、作っている様子と感想を書いていきます。

 

うちで使っている釜はこちら、ネットで買うよりちょっとお高いですが、イオンなどにも置いています。

 

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たこ飯

たこは北海道でよく食べられているミズダコではなく、マダコです。ミズダコは夏が旬で、マダコは冬が旬。

材料

たこめし材料

米 1合
ゆでだこ 100g
せん切り生姜 1かけ分
醤油 大さじ1
酒 小さじ2
みりん 小さじ2
だしの素 小さじ1
水 155ml(165mlで炊いたところ、べちゃっとしてしまった)

※たこの水分が結構出るので、水は少なめが良さげです

作り方

米を研いで水に浸し30分以上置き、水けを切る。

ゆでだこをぶつ切りにして、米、調味料、水と共に釜に入れる。
炊く前

固形燃料に火を入れて炊く。消火後10分蒸らして蓋を取り、せん切り生姜を混ぜ込む。

たけた

生姜

たこたっぷりだとやっぱり水分が出る。水165だとかなり柔らかめでした。

盛り付け

この色は醤油だけの色ではなく、たこの色素も出ているんだろう。なかなかいい色です。

水分多めではありますが、濃い味仕立てにしたうえにたこうま味たっぷり。美味しいです。この甘じょっぱい味には生姜がよく合う。

水分をちゃんと減らして適正水分で炊けば、冷めても美味しそうです。おにぎりにしたい味でした。

今回はマダコ使用でうま味たっぷりです。北海道でメジャーなタコ、ミズダコならもっとあっさり味に仕上がるかな?

ヒラメ昆布締め飯

私は甲状腺の都合で昆布ものは食べられないのですが、ヒラメの昆布締めをもらってしまっす。4冊も……。

刺身として夫に食べさせ、夫の実家に持ち込み、それでもまだ残っているので、苦肉の策で釜飯に炊きこんで、その日の弁当に持たせてやります。(私は昆布をよけて少し味見した程度)

材料

昆布締め材料

ヒラメ昆布締め(昆布ごと)1冊
小ねぎ(小口切り) 大さじ1
だしの素 小さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
塩 小さじ1/2

水 170ml

作り方

米を研いで水に浸け、30分後に水を切っておく

ヒラメは昆布を取り、釜に入るサイズに切る。巻いていた昆布は一部切り取っておく(全部は入れない。5~10cm程度)
炊く前

釜にヒラメ、昆布、調味料、水を入れて固形燃料に着火。

炊けた

消火後10分蒸らし、ヒラメをほぐすようにふんわり混ぜて盛り付け、上に小ねぎを散らす。

ひらめめし

白っぽい仕上がりで目立ちませんが、魚肉がたっぷり入っています。

これ、最高に美味しいです。私は一口しか食べていませんが、これまでの釜飯史上第一位かもしれません。やっぱり和食は昆布ありきなのか……。

冷凍とは言え道産のヒラメ、道産の昆布、道産米ゆめぴりかという最高の品を使ったご飯でございます。美味しゅうございます。

あまりの美味しさに口調も変わるほどでした。これ絶対おすすめです!

刺身で食べられるものを炊き込むなんてもったいないなどと言わずに、ぜひ試してみてください。

贅沢なお味の釜飯でした

ヒラメ釜飯は味見程度でしたが、大変に美味しいご飯でした。料亭の〆に出てきそうな。

昆布が食べられない体質が憎いです。

昆布が食べられる人は是非試して頂きたい釜飯です!

たこ飯は水分が出てしまったけれど、うま味が出てこれまたとても美味しかった。ヒラメ飯ほど上品ではないが、すごく満足感のあるご飯でした。郷土料理っぽい味。

 

たこもヒラメも頂き物で、おまけに米も頂き物で、本当に他人の恵みで生きていると実感した釜飯でした。

 

ということで今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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