釜飯セットで色々な釜飯を作る(COOPのきんぴらごぼうご飯、昨日の残りの角煮の飯)

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炊く前 料理とレシピ
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数日前に卓上釜飯セット(こんろと一合用の釜がセットになったもの)を買った話をお伝えしています。

釜飯用の釜(一人前用)を買った!卓上で鶏釜飯を作ってみる
卓上で釜飯が作れる釜飯の釜を買いました。1合炊きなので2つ。 Amazonでひとつ1600円くらいだったかな?卓上コンロも付いたタイプの中では安い方です。 これで、釜飯屋さんのように食卓で釜からご飯を取って食べられるぞ! ...

これがなかなかに使い勝手良く、美味しい釜飯が食べられるということですっかり楽しくなってしまい、週に一度は卓上釜飯を献立に入れるようになってしまいました。

毎回同じ味ではつまらないので、具材や味付けを色々変えて楽しんでいます。

 

市販の炊き込みご飯の具を使ったもの、自分で材料を用意して作るものなどを合わせれば楽しみ方は無限大……。

ということで今回は、作ってみた釜飯の感想を書いていきたいと思います。

 

釜飯関連の記事一覧

釜飯
「釜飯」の記事一覧です。
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安いのに使い勝手良好なパール金属の釜飯セット


うちで使っている釜飯セットは、パール金属というメーカーの「和ごころ懐石シリーズ」のひとつで、寄せ鍋セットや陶器焼き肉プレートなどもあるようです。

が、シリーズ同士でこんろと鍋の互換性があるかどうかは不明。互換性があるなら陶器の焼肉プレート欲しい。

 

一人用の釜飯なんて家で作るものだと思っていたら、どうやら今、ソロキャンプブームに乗っかってキャンパーに人気らしい。確かに野外で釜飯とか、おしゃれ!

COOPのきんぴら風ごぼうご飯

では作っていきます。

まずは出来合いの具材で手軽にできるものから。

きんぴら

コープの店員さんによると、このきんぴら風ごぼう飯の素は人気商品なのだそう。

ひと瓶で3合分作れるので、1/3を計量します。(残りは後日の釜飯日に使う)

そしてお米1合(30分前から水に浸しておく)、水200mlと共に釜に入れて蓋をして、固形燃料が燃え尽きるまで待つ。

固形燃料は釜飯セットの取説には25gのものが適量と書かれていますが、30gでも大丈夫。おこげが付くけれど上手に炊けます。

炊く

あとで紹介する角煮ご飯と同時に炊いています。

火が消えてから10分後、蓋を取って食べます。

きんぴら

ごぼうと人参、細いつきこん、挽肉が入っています。甘じょっぱいいい香り!

盛り付け画像が無いのですが、ふんわりとお米も立って、べちゃべちゃせず固すぎずいい炊き上がりでした。

さすがco-opと言いたくなる適度な味。濃すぎず薄すぎず。

きんぴら味を再現するために一味が結構入っていてピリ辛です。大人の味。お子様に食べさせるときはご注意を……。

ただ野菜だけのご飯じゃなく挽肉も入っているおかげで満足感の高いご飯になりました。人気商品という理由がわかります。

昨日の残りの角煮ご飯

次は角煮ご飯です。使う角煮は昨日の残り。自宅で角煮をやった翌日、ちょっとしか残らないことがありますよね。そのきれっぱしを入れます。米1合で70~100gもあればいいと思います。

他に、干しシイタケ(小を2枚ほど使いました)、人参(短いせん切り大さじ1くらい)、生姜(せん切りを一かけ)用意します。

 

角煮をサイコロ状に切って、せん切りにした干しシイタケ、人参と共に小鍋に入れ、角煮の汁を2倍くらいに薄めたもの(シイタケの戻し汁使用)で軽く煮ておきます。

煮る

そして冷ましておく。

水に漬けておいたコメの水を切り、釜に入れ、下煮した具材と煮汁カップ1を入れ、上に生姜を散らして炊きます。炊くとき、八角を一つ入れると通好みの風味になります。

炊き上がり

炊きあがった角煮ご飯。蓋を取った瞬間立ち上る八角の香り。中華風。

角煮飯

盛り付け下手糞ですみません。味加減もちょうどよく、ゴロゴロ角煮のおかげでごちそう感満載のご飯ができました。

角煮の残りのリメイク法としてすごくいい。角煮から出汁が出るし、崩れた部分でも無駄なく美味しく食べられます。

米一合分なら角煮を大量に使わないので、残量が少ない時にもいいと思います。

豪華な釜飯があれば凝ったおかずはいらない!

この日は家で釜飯ランチにしたのですが、釜飯2種のほかは味噌汁、冷奴、ぬか漬けだけで十分な献立でした。

焼き魚や天ぷらのようなボリュームのあるメインおかずを用意しなくても、釜飯の力で十分食べ応えが出ます。

夕食のときも釜飯と汁物と漬物と副菜でいけそうだな。釜飯セットが置かれるから食卓もにぎやかになりそうです。

 

今後も、市販の具の感想や自作の具で炊いた釜飯のレシピを載せていきたいと思います。

 

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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料理とレシピ 釜飯
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