お腹一杯食べられる!炊飯器で作るローストビーフ!

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ローストビーフが大好きなのですが、外食は高いし、自作するとしてもある程度の大きさの牛かたまり肉が必要になるため、普段の食事には出せない……。

クリスマスや家族の誕生日など、ごちそうを出したいときに限定して作るようにしています。

 

今回は旦那の誕生日に作った記録をご紹介しますね。

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炊飯器で作るローストビーフ

オーブンを使用する方法、鍋でボイルする方法などがありますが、炊飯器が一番手軽で温度管理しやすいと思います。

ご飯を同時に炊けないというデメリットはありますが、ローストビーフは加熱後に冷蔵庫で休ませるので、その間にご飯を炊けば無問題です。

材料(作りやすい分量)

牛ももかたまり肉 500g~600g(これよりも小さくなると中心が赤いローストビーフが難しくなります)
おろしにんにく 1かけ分
塩 小さじ2
黒コショウ 適量

サラダ油 大さじ1

《タレ》
おろし玉ねぎ 1/2個
おろしにんにく 1/2かけ
醤油 大さじ2
固形ブイヨン 1個
赤ワイン 大さじ3
水 大さじ3

作り方

  1. 牛ももかたまり肉の表面の水気を拭き取り、おろしにんにくと塩、黒コショウをすり込んで1~2時間ほど放置します。
    室温にもよりますが、表面が常温(20℃くらい)になるまでを目安にしましょう。(夏場に長時間置くと危険)
  2. フライパンにサラダ油を引いて強火で熱し、肉の表面に焼き目を付けます。各面全て焼いたら取り出します。(フライパンはソースを作るので洗わない)
  3. 肉をジップ付き袋に入れ、空気を完全に抜く。この間にお湯を沸かしておきます。
  4. 炊飯器の内釜に70℃前後のお湯を7分目くらいまで入れ、その中に肉の袋を入れて炊飯器にセットし、保温モードで40分。
  5. 40分経過したら袋をお湯から取り出し、室温で冷まします。(30~40分くらいで冷めます)冷めたら冷蔵庫へ入れ、3時間くらいはしっかり冷やす(理想は一晩)
  6. 冷ましている間にソースを作ります。肉を焼いたフライパンに全ての材料を入れ、焦げをこそげるようにへらで混ぜながら煮詰めます。玉ねぎとにんにくに火が通り、辛みが飛んだら好みの濃さまで煮詰めてできあがり。
  7. 冷めたローストビーフを切り分けてソースをかけ、お好みでおろし山わさびなどを添えてお召し上がりください。

    この赤み、上出来です!

今回はローストビーフ丼にしました

今回は旦那の希望でローストビーフ丼に仕立てました!

薄切りにしたローストビーフを放射状に盛り付け、ソースをかけて卵黄と山わさびを乗せて完成です。

よく見るヨーグルトソースよりも和風味の方が好きだなぁ。

かいわれ大根か何かを添えれば良かったかも。

 

この日はちょうど頂き物の魚沼産コシヒカリを開封した日だったこともあり、とても美味しいローストビーフ丼を楽しめました。

そしてその後はリヴゴーシュ・ドゥ・ラ・セーヌのケーキを食べて満腹!良い誕生パーティーになりました。

牛かたまり肉はなかなか手に入らない

これを作るために牛かたまり肉を求めてスーパーに出かけたところ、夕方だったせいか6軒くらい回ってもどこにも置いていませんでした。

各店で精肉担当の方に聞いてみたのですが、牛かたまり肉は一日に数個しかパックせず、あとは全てスライスしてしまうという話が多かったです。

確実に手に入れるなら、予約しておくのが良いようです(どのスーパーでも予約を受け付けているわけではないようなので、要確認)

 

ちなみに今回は7軒目に行ったフードDで買うことができました。オーストラリア産で300円/100gなので、お安くはありませんでした。

でも、他の格安スーパーのお肉で作ったローストビーフよりも臭みが少なく美味しかったです。

さいごに

いかがでしたでしょうか!炊飯器で作るローストビーフレシピでした!

私は炊飯器調理は普段はしない(ご飯が炊けなくなるし、匂いが付くから)のですが、ローストビーフは炊飯器以上に上手にできる方法はないと思います。

袋に入れて加熱するので、釜に匂いが付く心配がありませんしね!

【11/12追記→炊飯器よりも上手に作れる「低温調理器」を使ったローストビーフの作り方も紹介しています!

 

ご覧の通り、材料さえあればとても簡単なローストビーフ。

パーティーやお客様が来る時のごちそうに加えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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