自然の中で味わえる、自然素材のソフトクリーム屋さん「ましゅれ長沼店」

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ソフト お出かけグルメ
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看板

昨日、卵ラン農場ムラタに行った話を書きました。

そのついでに、お隣(敷地内?)にある自然素材のソフトクリーム屋さん、「ましゅれ」にも立ち寄りました。

連休中で、しかもとても天気が良い日ということもありかなり混雑していましたが、ムラタさんの動物たちや広い庭を眺めながら食べるソフトクリームは格別でした!

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牛乳と砂糖だけで作られている!ましゅれのソフトクリーム

ましゅれは長沼の他に札幌市白石区にもお店があるとのこと。

白石のお店はケーキがメインのようですが、長沼店はソフトクリームを軸とした品ぞろえ。

そのためか、長沼店は冬季は休業しているのだそうです。

どうやら例年GWの少し前に営業再開するようで、GWにはたくさんの人が訪れる様子でした。

外観

長沼の道の駅あたりから「ましゅれ」と書かれたピンクの幟が立っている小径に入り、砂利道をずっと進むとお店があります。

外観はこんなカントリーな建物。

中には商品へのこだわりが壁一面に書かれていて圧倒されます。

こだわり

メニューはソフトクリーム、そしてそれを使用したパフェ類。あとはドーナツが数種類。

ソフトクリームは美瑛のジャージー牛乳と砂糖のみで作られているんですって!それだけで作れるものなんですね。

ただ、これだけのこだわりを持って作っているソフトクリームはやや高い。確か、普通のコーンやカップに入れたものが360円、手焼きのワッフルコーンに入れたものは450円でした……。

これにフルーツやチョコレートを加えたパフェは700円くらいしたと思う。さすがにこちらは高いな、と思い、ノーマルなコーンのソフトを注文します。

人がたくさんいたので注文まで少し待ち、品物が手元に届くまでさらに少し待つ感じでした。

ソフト

ソフトクリームはよくあるサイズ、でも牛乳と砂糖だけで作られているとは思えないきれいな絞り口。

安定剤などを使っていないので溶けやすいとのこと。

お店の外に席があるので、ここに座って頂きます。

景色

すごくきれいに手入れされたお庭や東屋があります。ブランコもありました。

景色を眺めながらゆっくり……と言いたいところですが、すぐ溶けるのですぐ食べる。

牛乳と砂糖だけ、というのに納得の味です。ジャージー乳を使っているせいか脂肪分の味が濃く、砂糖を入れて泡立てた美味しい生クリームの味にも近い。

でも、口に残るようなくどさはありません。しかも冷たすぎない。添加物を入れていないから冷やしすぎるとガチガチになってしまうんでしょうね。

手間がかかっていることが分かる、お値段にも納得の上質な味です。

 

ソフトクリームを頂いた後は庭をゆっくり歩いて、ヤギや犬とたっぷり触れ合ってから帰ってきました。

 

ましゅれ 長沼店

住所 夕張郡長沼町東5
TEL 0123-88-1331
営業時間 10:30~17:00(月火定休)※夏季のみ営業しているようです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

大人は高級なソフトクリームがちょうどいいのかも

大人になってから、ノーマルなサイズのソフトクリームでも食べきるのが大変に思うようになりました。

冷えすぎていて頭が痛くなったり、くどくて飽きてしまったり……と、理由はその時ごとに違いますが、最近あることに気付いたのです。

それは、ソフトクリームの専門店はもちろん、お菓子屋さんや牧場が原料から作っているソフトクリームならば最後まで美味しく食べられるものが多い、ということ。

今回のましゅれのようにちょうどいい温度で余計な味がしないものだったり、某洋菓子店のように甘さ控えめでチョコレートの風味がすごく美味しく感じられる配合だったり、小さめだけど少量で満足できるリッチな味わいだったり……と、大人が満足できる味を追求しているお店です。

もちろんこだわりがある分お値段もお高めなのですが、しょっちゅう食べるわけではないし、大人だからそれくらい出しますよ。

もうすぐ暑くなるので、美味しいソフトクリーム屋さんを巡りたいです。

 

ということで今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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