セコマと北大病院の共同開発「うしからもらったアイス」を食べてみた

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北海道民らしく冬でも普通にアイスクリームを食べます。

先日アイスを買おうと立ち寄ったセイコーマートで、こんなアイスを発見。

名前は「うしからもらったアイス」。シンプルデザイン、容量少なめです。

原材料など見ると普通のバニラアイスのようで、何だか美味しそうだったので買ってみました。

 

買ってからいろいろと調べてみると、これはただのアイスではなさそうです……!

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たんぱく質2.5倍!「うしからもらったアイス」

これ、ろくに値段も見ずにレジに持って行って、まず価格にびっくり。確か300円近くはしたはず。

60mlという少量なのに……。一般的なバニラアイスの半分以下の量なのに……。

心の中で「たっか!!」と思ったけれど、大人なので声には出さず、まあいいやと思ってそのまま買います。

某高級アイスでもこんなにはしない。なぜこんなに高いのか?いい材料を使っているのか?と気になって調べてみると、どうやらこのアイスは北大病院とセコマ、そしてダイマル乳品(セイコーマートのアイス類を製造している会社)の共同開発によって生まれたものらしい。

 

以下、ビジネスサイト「リアルエコノミー」の記事より引用です。

北大病院栄養管理部とセコマ、ダイマル乳品がタッグを組み一般的なアイスクリームより2・5倍のたんぱく質が含まれている健康アイスを共同開発した。高齢者や筋肉量が低下している人、食欲が低下している人に不足しがちなたんぱく質を補給できる。

たんぱく質が2.5倍。つまり、栄養補助食品ですね。

と言ってもビタミンやミネラルを強化しているわけではなく、たんぱく質だけを増やしたもののようです。

栄養表示

この小さなサイズは、食後でも食べやすい量とのことです。

これは単なる嗜好品ではなく、少量で美味しく栄養を摂取できるアイスクリームということか!

確かに、体調不良や発熱で食欲がないとき、アイスなら食べられるという人、多いですもんね。

ご家庭での利用ももちろんですが、それだけではなく入院患者さんの給食に出したりすることを想定しているようです。

そんな用途のために開発されたアイスと知らずに買いましたが、私も元栄養士なので、なかなかに興味深い。

原材料

種類別はもちろん「アイスクリーム」、たんぱく質は乳たんぱく質を添加して強化しているようです。

 

味はどんななのでしょう?食べてみます。

中身

中身は乳白色の、普通のアイス。

味は……、濃厚でコクのある高級感のあるアイスクリームです。

でも、巷の高級バニラアイスのようにバニラの香りがプンプンするとか、黒いつぶつぶが入っているとかではなく、ほんのりバニラ風味で、どちらかと言えば乳の風味がしっかり感じられます。

美味しいアイスです。

 

普通の人のおやつには向かない、身体が弱った人におすすめ

ただ、健康な私が食べるなら、300円近くという値段はちょっと高いかな。

この量でこの値段なら、同じくセコマブランドの高級路線アイス、北海道アイスクリームを買った方がお得だと思います。

 

でも、弱っていて量が食べられない人にはこの商品はおすすめですよ。デザートにもできる小サイズですしね。

全てのセイコーマートに置いているかはわかりませんが、誰かのお見舞いにでも買ってみてはいかがでしょうか。

 

ということで今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございます。

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