今はもう無い惜しい店、思い出の店(2)チョコレート、製菓材料、紅茶屋さん

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閉店

昨日に引き続き、とても好きだったのに閉店してしまったお店について書いています。

(思い出を書き連ねると長文になってしまいそうで、2日に分けてお伝えしています。)

もう無いお店ですが、私の思い出を交えながらお話しします。

 

※画像は全てイメージです

「思い出の店」カテゴリ一覧はこちら

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エピュドルチェというケーキとチョコレートのお店(中央区ミニ大通)

ケーキ

大通よりも北側、「ミニ大通」という通りがあります。

誰かが言い出したあだ名のようなものかと思ったら、ちゃんと地図にも「ミニ大通」と記載されているんですよね。

こちらはそれほど大きくない公園を挟んで道路が敷かれていて、その両脇にはたくさんのマンション、そこにテナントとして入っているカフェや雑貨店?などが並んでいます。

この中にあったのが、「エピュドルチェ」という名前のケーキとチョコレートのお店。

以前ネットで調べたところ、チョコレートの名店で修行された女性の方が開業されたお店だとか……。

数年前に閉店した模様です。

 

チョコレート、ケーキ共にそれほど種類が多くない印象でしたが、どれも大人の味で、甘いだけではなく洋酒やスパイスの風味が効いたものばかり。

特にチョコレートはお酒に合うのだろうと想像できる風味豊かなものが多く、(当時あまりお金が無かったので)たまの贅沢品として買って帰っては、少しずつ食べていました。

 

ケーキの中ではガトーショコラが濃厚でとても好きでした。

と言ってもお店で自分で選んで味を知ったのではなく、以前、すすきののしゃぶしゃぶ屋さんでデザートとして出されたことがあり、そこからハマってしまったのです。

さすがチョコレートのお店、というガトーショコラでした。

 

桑園エリアに住んでいた頃はよく行きましたが、引っ越して遠くなってから縁遠くなり、いつの間にか閉店していたようです。残念。

アントルメという製菓材料屋さん(中央区桑園エリア)

こちらも桑園エリアのお店です。

と言っても、飲食店ではなく製菓材料屋さん。

桑園小学校の近くにある、桜井通商という商社ビルの1階にあったお店です。

 

ここはかなり広く、製菓材料と製菓器具がかなり充実していて、お菓子作りが好きな人なら何時間でもいられるようなところでした。

粉類やチョコレート、副材料などの常温品だけではなく、冷凍のフルーツや冷蔵の乳製品などもかなりの充実度で、かなりレアなお店だったと思います。(白石にあったピエトロもとうに閉店していたし)

年始になるとレジ横で福袋を販売していて、中には型や粉類がいっぱい入っていてお得でした。

 

ここには桑園に住んでいた頃本当によく行きました。

徒歩5分の距離に住んでいたので、お菓子作りの計量中に「あ!あれが足りない!」と気づいたらすぐに行って帰ってこられたのです。

 

急ではなく、閉店のしばらく前に予告されていたので、それほどショックは受けませんでしたが、やっぱり残念です。

買うものが決まっていれば通販でも良いのですが、見て選びたいときってありますよね。

マリナドブルボンという紅茶屋さん(小樽築港)

紅茶

画像はイメージです

最後は小樽のお話、しかも私が青春時代を送った20年近く前の話です。

今ではかなりさびれたムードが漂う築港エリアですが、あの大型商業施設ができた頃(マイカル小樽と呼ばれていた頃)は、小樽では最先端の商業スポットだったんですよ。

 

この建物は長ーい造りになっていて、その真ん中あたりにあったヒルトン小樽の1階が高級アウトレットモールでした。

その中にあるカフェが、マリナドブルボンといういかにもおフランスな紅茶屋さん。(しかし、紅茶屋さんは日本にしかなく、マリナドブルボンというファッションブランドのライセンスを持った、日本の紅茶屋さんがやっているとかなんとか)

まあ、どこのお店かは今やどうでもよいのですが、当時私はここの量り売りの紅茶が好きで、バイト代が入るたびにいくつか購入して、家で楽しんでいました。

ちなみにイートインはしたことがありません。この頃私は10代で、そういう小娘が入りがたい雰囲気でした。

 

特に、緑茶にベルガモットとほんのり燻製っぽい香りを付けたフレーバーティー(名前は忘れました)が好きで、夏はこれをアイスティーにして冷蔵庫に常備していました。

確か茶葉は丸めたような形をしていた気がする。

邪道かもしれませんが、グレープフルーツジュースで割るとすっきりしてとても美味しかった。

これと同じような風味の紅茶(というか緑茶)を探しているのですが、まだ見つかっていません。

 

どうやら、紅茶のマリナドブルボンは経営権の譲渡などを経て「花水木」という紅茶屋さんが引き継ぎ、当時人気だったフレーバーをそのまま販売しているそうなのですが、ここには私の思い出の味は無い模様……。

病院が閉業していて仰天したこともある

閉店を惜しまれるお店紹介はここまでですが、最後の余談として、かかりつけの病院が無くなっていた話をさせて下さい。

 

私は昔白石に住んでいたこともあり、持病の薬をもらうために東橋の近くにある「恵佑会東病院」(恵佑会病院の系列)というところに通っていました。

そして、事情があって数年白石から離れて戻ってきたとき、また薬はここでもらおう……と思って、行ってみたところ!

 

病院の建物自体が跡形も無く、更地になっとる……。

 

どうやらこの数年の間に母体である恵佑会病院の方に移転したようで、建物は残さずに壊したのだそうな。

しかし、あると思って行った建物が無いって初めての経験だったのですが、本当に二度見してしまうものなんですね。

閉店を惜しむ、というか、閉店にびっくりした経験でした。

 

ということで今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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