12/5に復活したマックカフェのザッハトルテは意外と本格的だった

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ザッハ お出かけグルメ
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マックカフェ

ファストフードの中でも最大手、バリューな路線を走るマクドナルドですが、その中には「マックカフェ バイバリスタ」というものが併設されているお店があります。

こちらではバリスタが淹れた少し高級なコーヒーメニューと、ケーキ屋さん顔負けのスイーツが頂けるというのが売りのようです。

 

こちらのマックカフェで、12/5からザッハトルテを販売しているという情報を聞き付け、さっそく食べにいってきましたよ。

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マックカフェは札幌市内に1店舗しかない

マックカフェは北海道ではまだ数が少なく、札幌市内ではまだ西町店にしかありません。少し前まで新琴似店にもあったようですが、西町店がリニューアルオープンすると同時に閉店したようです。あまり人気が出なかったのかな?

外観

西町店、リニューアル後はとてもきれいな外観になりました。

なお、マックカフェは通常のマックとカウンターが異なります。

ランチタイムだったせいか、本家の方は列ができていたのにマックカフェの方はガラガラ……。

こちらでザッハトルテ(390円)、カフェラテS(250円)を注文。

合計640円になるはずですが、お会計は590円だった気がします。ドリンクとスイーツがセットだと安くなるのでしょうか。

 

しかし、カフェラテができるのが遅い……。大丈夫か、バリスタ!

ザッハトルテはカウンター上の冷ケースに陳列されたものを皿に取り、ホイップを添えるだけなのですぐに準備できたようですが、たかだかカフェラテを淹れるだけなのにかなり時間がかかっていました。

まあいいか、急いでないし、後ろ並んでないし。

 

なお、ザッハトルテはイートインの場合に限りホイップが無料で添えられます。

プレーン、チョコ、ラズベリーから選べます。今回はラズベリーにしてみました。

やっと受け取ったザッハトルテとカフェラテ。

ザッハとラテ

ホイップがいかにも植物性。香りも人工的なラズベリー香。

こういうところはやっぱりマックだなと思います。アメリカーん!

ザッハ

このエッジが立った感じは生クリームには出せない……。

 

ということで頂いてみます。

断面

フォークなので、ちょっと切り口が荒れていますが……。

断面はこんな感じで、ココアの重めしっとりケーキ(パウンドケーキっぽい)の間にチョコソースが挟まっていて、表面にあんずジャムらしきものでコーティングした上から、さらにチョコ掛けをしている。意外と手が込んでいる。

肝心のお味ですが、結構本格派。表面のチョコ衣がちゃんとしゃりっとしていて、ザッハトルテらしさを出しています。

本場のザッハトルテと異なるのは、チョコ衣が薄めなところと、甘さが控えめなところかな。ここは日本人の口に合わせたのでしょうね。(本場ウィーンのデメル製はかなり甘い)

コーヒーによく合うのは、バリスタと銘打っているお店だけあってさすがです。

パッケージを見せずに人に食べさせたら、マックのものだとは思わないであろう仕上がりです。

ただ、小さめでお値段390円ということを考えると、これくらいの味は当然とも言えよう……。

 

ちなみにせっかく添えてもらったホイップは、ラズベリーが人工的過ぎてほとんど食べませんでした。プレーンならもっと合ったかも?

 

このザッハトルテは、以前も販売したことがあるメニューらしく、今回はファンの要望に応えて復活したものなのだそうです。

確かにこれは美味しい。マックカフェ侮れん。バイバリスタ侮れん。

個人的にはスタバのザッハトルテより好きです

ザッハトルテはスタバにもありますが、あちらは以前食べた時に「これはチョコレートケーキであってザッハトルテではない」と判定しました。(今は変わっているかもしれませんが)

それに比べるとマックのザッハトルテは、本場の味に近づけようという努力が見えます。

甘さなどは本場よりも控えめにしているようですが、満足度は高いと思います。

期間限定のようなので、チョコ好き、ザッハトルテ好きの方は是非一度食べてみて下さい。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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