江別「まーむのさと ばあちゃんのこだわり地卵」を買って食べる

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たまご

いつもゆめちからテラスに行くたび、「まーむのさと」というところの卵を買おうとするのですが、なぜか毎回品切れで買うことができないのです。

家からゆめちからテラスまでは決して近くなく、それでも何度も行って買おうとチャレンジするのですが、毎回フラれ……を繰り返していました。

そんな中、農場に直接訪問しても売ってもらえることを知り、ついに買うことができたのです。

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「まーむのさと」は江別と当別の境目あたりにある

まーむのさとの住所は江別市八幡。八幡ってどのへんなのかな?と思って調べると、江別と言っても当別との境目あたり。かなり市街地からは離れます。

雁来からでも当別からでも、275号線をずっと行ったところにある地域。

まーむのさと

○○のさと、という名前からもっと観光農場的な感じを想像していましたが、一般的な農家のビジュアルです。

車を停め、建物の前にいた女性に「卵はこちらでも買えますか?」と尋ねると、「在庫があれば」とのこと。

運よく在庫があったので、一パック頂きます。お値段はお店に卸しているものと同価格で、10個で500円。

卵を持ってきてくださった方が「こーんなところで作ってます!」と言っていましたが、確かに雄大な景観で、元気いっぱいの鶏が想像できます。

 

ところで、物置小屋のような建物にこんなポスターが。

ポスター

確かに養鶏業をしていたら、鳥インフルエンザは死活問題!直接買いに行く私も気を付けなきゃー。

 

ということでまーむのさとを後にし、帰宅します。

玉子焼き、温玉にして食べる

まーむのさとは福祉事業所ですが、なぜ「ばあちゃんのこだわり」と付くのかというと、代表者の方のお母さまが持つ養鶏の知恵と経験を生かした生産をしているからだそうです。

昔ながらの育て方で生産した卵は、昔ながらの健康で力強い味がすると評判のようです。

たまご

こちらの卵を先日低温調理器で温玉にしたほか、玉子焼きにもしてみます。

温玉

温玉は先日の記事で製造過程を書きましたが、卵本体の味がすごく甘くてねっとりして、上質な温玉になりました。

ちょっと醤油をたらしただけでここまで美味しくなる卵なんですから、どうやったって美味しいってわかります。

 

5個

個体によって、黄身の色が違うのは鶏個々の餌の好みの傾向なんだろうか?

よその養鶏所のお話ですが、秋冬になると餌に南瓜を与えるようになるので黄身の色が濃くなると聞いたことがあります。

まーむのさとも、南瓜を与え始めた頃だったのかも。

 

うちの玉子焼きは醤油と砂糖が入る。

溶きほぐして、玉子焼き器で焼いていきます。

焼く

こういう自然いっぱいのところで育った鶏の卵は、生のうちから白身のコシが強くて溶きほぐすのが大変。

完全に均等にするのは諦め、多少まだらになってもいいと思って焼きます。

たまごやき

どん!と太い玉子焼きができました。

醤油と砂糖が焼ける香りと、卵の香りが合わさってとても食欲をそそります。

 

すっごい香りが良く、身がしっかりした卵です。

お菓子に合いそう、と思ったのですが、なんせ玉子焼きに5個、温玉に3個使ってしまったので、お菓子にするほどの余裕はなく……。

また買いに行けばいいか。

 

まーむのさと

住所 江別市八幡36-8
TEL 011-385-1607

営業時間などはわからないので、事前に問い合わせた方が良いかもしれません(同じ値段なので、直接販売よりも卸先のゆめちからテラスなどで買った方がいいかも)

※2019年4月追記 まーむのさとの卵は札幌駅直結のエスタ生鮮市場にも置いています。10個で500いくらくらいでした。

やっぱり卵は美味しい

最近色々なところの卵を食べていて、味の違いがわからなくなっていたところでしたが、まーむのさとの卵で作った温玉を食べて、「やっぱり卵って美味しいなあ」と改めて思ったものです。

何だか懐かしい味。これが、昔ながらの味、ということなのかもしれない。

昔から大量生産の卵の方が食べる機会が多かったのですが、不思議ですね。昔の卵の味が遺伝子に組み込まれているのかも。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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