札幌の美味しい豆腐屋さんと言えば「豆太」!工場直売所に行ってきました

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ちょっと手稲に行く用事があったので、ついでに札幌のこだわりお豆腐メーカー「豆太」の工場直売所に立ち寄りました。

時間が遅く、人気商品は売り切れもありましたが、美味しい豆腐その他を買うことができました。

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道産大豆、手稲山の伏流水で作られる北のおとうふ豆太の豆腐!

豆太のお豆腐は、市内のスーパーでも売られているので知っている人は多いと思います。

大手メーカーの豆腐類に比べるとちょっとお値段が高めかな?という印象ですが、そのこだわり方を考えるとお値段にも納得できます。

豆太のお豆腐は、道産大豆、伊豆大島の天然にがり、手稲山の伏流水だけで作られています。

輸入大豆を水道水で薄く薄くして、凝固力の高い凝固剤で固めたものとは品質も味も別物、ということです。

スーパーの1丁50円くらいのお豆腐も、調理法によっては十分美味しく食べられるのですが、やっぱり冷奴、湯豆腐の類は素材の味が大事。

この日は、冷奴にするお豆腐、おでんに入れるがんもを買いにやって来ました。

外観

手稲区の住宅街に工場直売所があります。店前に駐車場があるので、車でも行けます。

陳列1

陳列2

14時過ぎくらいだったので、もう、売り切れ品が結構ありました。

直売所限定のおからドーナツの一部、そして大人気商品の「ハネ揚げ」は完売とのこと。

ハネ揚げというのは、油揚げを作る工程で崩れたりしたもの、つまりアウトレット油揚げの詰め合わせだそうです。かなりお得価格のため、土曜日には開店から5分で売り切れることもあるとか……。

ちなみに、雨の日は開店直後の来客が少ないそうなので、ハネ揚げ目当てなら雨の日、そして平日が狙い目だそうです。

 

また、店前にソフトクリームの看板が出ていますが、直売所限定の豆乳ソフトは10/19をもって今年の販売を終了だそうです。もう寒いしね。

【店舗情報】

北のおとうふ 豆太

住所 札幌市手稲区富丘2条5丁目9-30
TEL 011-691-8318
営業時間
【4月〜10月】
午前10時〜午後5時まで(10:00〜17:00)
【11月〜3月】
午前10時〜午後4時まで(10:00〜16:00)
(日曜、年末年始定休)

さてお豆腐を食べよう

今回買ったものはこちら……。

かったもの

寄せ豆腐(180円)、プチがんも(180円)、おからドーナツ(プレーンとシナモン、108円)、おから×2(80円、ひとつは購入者へのサービス)。

おからドーナツは冷めてもモチモチして美味しい。ほんのり大豆の風味がして、和菓子っぽいです。

甘さ控えめなのでプレーンよりもシナモンシュガーがかかった方がスイーツ感が強いです。

 

さて、寄せ豆腐は冷奴にします。

ひややっこ

結構大きいので、1丁を二人で食べるのがちょうどいいかも。ポン酢をかけて頂きます!

すごく柔らかいんですが、しっかりしているお豆腐です。甘さとコクがすごいです。やわやわなのに、濃い!

材料にこだわるだけではなく、豆乳の濃度や固める加減にもこだわりがあると見た!これは美味しいですよ~。

体が弱っている時もするっと食べられそう。

 

プチがんもはおでんに、おからは卯の花炒りに。

画像が無いのですが、こちらも大豆の美味しさが活きていて美味しかった。

ドーナツもがんもも、いい油を使っているんだろうなと思う風味です。揚げて時間が経っていないということもあるかもしれませんが、スーパーで買う揚げ物よりも油臭さが少ない。むしろいい香りです。

おからは一袋が結構多く、もう一袋買い足さなくても十分足りたかも……。でも、薄味で汁多めに仕上げるといくらでも食べられるくらい美味しい。身体にもいい。そして安い。

また買って、今度はおからスイーツに挑戦したい!

ブランド豆腐と呼びたい

こだわっているお豆腐屋さんは少なくないと思いますが、豆太はその中でもこだわりが強いと感じました。

お値段は安くないですが、その分確実な美味しさを得られます。

これは豆太ブランドと呼んでも良いのではないでしょうか。絶対美味しい豆腐を食べたいと思ったら、是非豆太へ。

スーパーにも置いていますが、直売所の限定品も魅力的なものが多いですよ。

接客も丁寧ですし、店内もきれいです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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