紀ノ国屋「贅沢な卵かけトリュフしょうゆ」を実食しました!

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卵かけトリュフ醤油

11月の鎌倉旅行で買ってきた、「贅沢な卵かけトリュフしょうゆ」。

紀ノ国屋スーパーでの購入です(北海道に無いスーパーに弱い)。

 

小容量の割に1本1000円とお安くないので、今まで勿体なくて開封できずにいたのですが、やっと食べる機会が訪れましたので味をレポします。

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贅沢な卵かけトリュフしょうゆ

「しょうゆ」という割には色が薄いのは、白醤油を使用しているからだそうです。

上澄みはオリーブオイル、中に沈む黒いツブツブはフランス産黒トリュフ!

卵かけご飯の味付けに使うだけではなく、オムレツにかけたり、卵料理の味付けに使うのもおすすめだとか。

 

最初はもちろん、卵かけご飯で頂きます。

オイルが分離しているので、直前によく振って。

卵に入れる

卵は最初に溶いて味付けして食べるスタイル。ご飯に直がけする人も多いですよね。

最初から色が薄いので、卵に混ぜ込んでもさほど色が変わりません。

 

この時点で香りがすごい!何だろう、キノコ系の香りだということはわかるのですが、あまり嗅いだことの無い香り。

これがトリュフの香りか……!!

トリュフをあしらった料理を食べたことはありますが、「トリュフの香り!」と認識したのはこれが初めて。

醤油の風味も弱く、生卵もそれほど香りが無いので、純粋にトリュフ香が楽しめるって寸法ですね。

トリュフしょうゆ卵ご飯

ちょっとぶれてしまいました。これは旦那の手。

ご飯に満遍なくかけ、混ぜ込んで頂きます。

 

さて、味はどうかというと。

トリュフしょうゆを結構入れたつもりでしたが、それでも塩気が薄めです。オイルも入っているのでまろやかさが強いんですね。

勿体ないですが、普段の卵かけご飯に醤油を入れるよりも多めにした方がご飯に合うと思います。

 

個人的な感想は、「トリュフが強すぎる」……。普通の卵かけご飯の方が好みでした。

これは食べ慣れているかどうかの問題なのかな?自分の味覚が残念。

普段からトリュフの香りになじんでいる人は、きっととても美味しく感じるんでしょうね。

炒めご飯にするとなかなかイケる

このトリュフしょうゆ、開栓後に冷蔵庫保存すると油分がガッチリ固まってしまうんです。

でも、常温保存では恐らくそれほど長持ちしないでしょう。

早めに使い切るために、とりあえず卵かけごはんにしてからバターで炒めてチャーハン風にしてみたら、これがとっても美味しい。

オムレツに合うということなのでバターも合うだろう、醤油も入っているしと思って試したらこれが大当たりでした。

塩気が薄いことには変わりないので、ちょっと塩を足して、最後に胡椒やパセリをパラリと振ると香りもより豊かになります。

 

まだ半分くらい残っているので、もっと美味しい食べ方を見出したい!

トリュフを食べ慣れる日は来るのか

恐らく私は、トリュフそのものがあまり好みではないのかもしれない。

香りが強すぎて、化学薬品臭のように感じてしまうんです。

これは食べ慣れると美味しさがわかるのかもしれませんが、トリュフのような高級食材を食べ慣れるって、どれだけ食べればいいの?!と思います。

 

いやはや、自分は貧乏舌だなと思うばかりです。

もっと舌を肥やしたいところですが、身体の方が肥えてきていますからね……。

年末年始、どれだけ太るんだろう。

 

では、今日はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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