深川市「北いち輪(旧名称年輪舎)」の絶品バウムクーヘンを頂きました!

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先日友人から届いた宅配便の中に、とても美味しそうなバウムクーヘンが入っていました。

「洋菓子工房北いち輪」という名前のシールが入っています。

滝川市と旭川市の間に位置する、深川市のお店だそうです。

深川市のバウムクーヘン屋さんと言えば……、もしかしてTVにも出たあの店?!

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2020年に「年輪舎」から「北いち輪」という名前に変更されたそうです

HPなど確認すると以前は「洋菓子工房年輪舎」という名前、思った通り、マツコの知らない世界で紹介されたお店でした。

2020年に店名を「洋菓子工房北いち輪」に変更されたとのことですが、お店の場所も、取扱商品も変わらないとのこと。

TVで紹介されたのはもう3年くらい前でしょうか?厳選された材料で丁寧に手焼きで作られている逸品とのことで、一度は食べてみたかったんですよ。

でも、お店の方も、深川の道の駅で取り扱っている分も、当時は行くたびに売り切れ。なかなか食べることができずにいました。

裏側

実際に頂いたのは3月5日くらい。賞味期限は製造から2週間くらいのようなので、お土産として買っても喜ばれそうですね。

TV紹介当時は予約が殺到して入手困難だったそうですが、今は購入数の制限はあるものの、お店に出向けば買えるとのこと。

とはいえなかなか遠出もできない時期に、わざわざ買って送ってくれる友人に感謝せねば!

しっとりして、卵とバターのいい香り!

ホール

ワンホールのバウムクーヘン、久しぶり!

この焼き色にムラがあるのが手焼きバウムクーヘンの特徴。

機械で焼いた、きれいに層になった焼き色もきれいですが、こういう無骨な焼き色もすごくいい。美味しそう。

 

カットして頂きます!一緒にコーヒーも送ってくれたので、これも一緒に。奈良県のロクメイコーヒーというお店のドリップバッグ。

バウムセット

ホールサイズのバウムクーヘンは斜めに切って扇形にするのが好きです。薄いところと厚いところ、それぞれの美味しさが楽しめる。

バウムクーヘンはふんわりしているのに適度に重みがあって、しっとりとしています。

食べると軽くて口でほどけます。卵とバターの味と香り、ラム酒とアーモンドの風味、すごくリッチで贅沢な味です。

ところどころ焼き色が濃いところや気泡が入ったところがあり、荒っぽい食感のところがあるのもまたいい。

均等にきめ細かく焼けたバウムクーヘンも大好きですが、その美味しさとは趣の違う手作り感のある美味しさ、最高です!

一度にたくさん食べるのは勿体ないと思いつつも、美味しすぎて結構食べてしまった。残りも大事に頂きます。

ごちそうさまでした!

3月~4月の空知の空が好きです

3月末から4月にかけ、札幌から旭川に向かって車を走らせていると、空知のあたりで大空に渡り鳥の連隊が飛んでいくのを見ることができます。

みんな揃ってV字になって飛ぶ姿は札幌ではなかなか見ることができないので、いつもこの時期になると空知方面に行きたくなってしまいます。

渡り鳥の時期になったら、車で空知に行って鳥だけ見て帰ってこようかな。

うーん、遠出するにも判断が難しいですね。緊急対策期間は終わったとはいえ、以前のようにあちこち遊び歩くのはどうかと思うし……。

ここ最近はずっと、考えることが多くて大変な日々です。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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