食パンに特化した店舗「ブルクベーカリー 竹村labo」

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西28丁目駅の近くにあった中華料理屋さん「シロクマ」が、いつの間にか閉店していました。

長らく休業中ということは知っていたのですが、ひっそりと閉店していたのですね……。

今、その建物にはドイツパンの老舗「ブルクベーカリー」が入っています。

ああ、そういえば先月のporocoに乗っていた気がする……と思い出し、家のパンも切れていたので立ち寄ることにしました。

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創業者の名前から取った「竹村labo」

「竹村labo」という名前は、ブルクベーカリーの創業者である竹村克英氏への敬意をこめて付けられているそうです。

店内には大きく竹村氏の写真とプロフィールが掲げられていました。

 

お店の中は、さすが元飲食店だなと思う広さで、奥行きがあり、通路に沿ってパンがずらりと並んでいます。

ブルクベーカリーはその名の通りドイツパンが主力のお店ですが、竹村laboは敢えて食パンに力を注いでいる店舗だそうです。

食パンは「夢」と名付けられており、道産小麦のゆめちから、生クリームや発酵バターなどの厳選素材で作られています。

この「夢」は一般的な具なしタイプ、ブルーベリーの入ったものやチーズが入った具入りタイプがあります。

具入りの方は種類が結構豊富でした。

お値段は具の入っていないタイプで2斤で800円、1斤400円と高級路線、具入りになると1斤600円ほどになるようです。

 

最初はやっぱり具なしを買いますよね。

夢

買ったばかりのときはまだほんのり温かかったです。

「夢」は柔らかく崩れやすいので、カットは承っていないとのこと。巷の高級食パン店と同じスタイルですね。

自分で好みの厚さに切って頂きます。

カット

食パンは5枚切りの厚さが最も美味しく食べられると思う。

一枚

焼かずにそのまま。何も付けずに食べる。

ふわっふわで、味があるパンです。トーストなしで十分美味しい。

味があると言っても菓子パンのように甘いものではなく、塩気のあるおかずにも合わせやすそうな味。

高級食パンは甘いものが多いこのごろ、久々に甘さ控えめタイプを食べました。

ゆめちから小麦を使用していることもあり、口溶け良い食感ではないです。いっぱい頬張ると口の中で団子になる感はある。

でも噛むごとに出る味はとても美味しく、満足感は高かったです。

 

食パンだけではなく、ブルクベーカリーの人気ナンバーワンだという「ブルクライヤー」も買いました。

ブルクライヤー

いわゆるライ麦パンですが、重め&固めのものではなく、ふんわりした日本人好み。

ライ麦の香りは強すぎず、でも穀物の癖はしっかりあります。スープや洋風おかずによく合いそうです。

もちろんジャムやバターも合う。

 

これら以外にも、菓子パン(ドイツ風、日本風共に)や総菜パンなども数多くありました。

ドイツパンのお店はおしゃれで敷居が高いイメージがありますが、ブルクベーカリーはもっと親しみやすく、日本人の好みに合わせた品揃えのお店だと思いました。

さすが1977年創業だけありますね。

【店舗情報】

ブルクベーカリー 竹村labo

住所 札幌市中央区北3条西27丁目2−5
TEL 011-624-5802
営業時間 10:30~18:00 無休

店前に5台ほどの駐車場があります。シロクマだった頃よりも台数が少なくなっています。

11/10からシュトーレンの販売開始だそうです

シュトーレン

ドイツパンのお店ですから、もちろんシュトーレンは販売するようです。

11/10から店頭に並ぶそうです(私が行ったのは11月頭なので、まだ発売されていませんでした)。

シュトーレン狙いの方は10日以降にどうぞ。予約はその前から承っているようです。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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