北大近くの「アジア食品楽市」というアジア食材店で買った麻辣醤その他

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北大や北18条駅の近くに、こんなお店ができていました。

「楽市」……。調べて見ると、中央区にもお店があるアジア食材店のようです。

この道はよく通りますが初めて見ました。どうやらニューオープンのようです。

 

輸入食品大好きな私としては見過ごすことができず、立ち寄ってみました。

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中華食材が中心「アジア食品楽市」

お店の中の画像はありませんが、店内はコンビニとスーパーの間くらいの広さですっきりとしている。入った瞬間に漢方薬局のような香りがする。

カルディやジュピターのように色々な商品がぎっしりずらりと並んだ感じではなくて、もっと生活感のある配置です。

入って左手側に野菜が売っている。普通のスーパーではなかなか売っていない青唐辛子各種、南国フルーツ、パクチーなど。

そしてお米が平積みされていて、その奥には冷凍食品。冷凍肉、冷凍フルーツ、点心や冷凍ハーブなど、札幌では初めて見るようなものがたくさんある!

冷凍のレモングラスやバイマックルーがある……、そして乾物のコーナーにはタマリンドも!ということは、ここでトムヤムクンの材料がそろうということですね。また来ること確定。

冷凍フルーツの中にはあの悪名高いドリアンもあります。あのイガイガの状態ではなくむき身のものですが、それでもレア食材であることは間違いない。

 

その先には乾物類、飲料、麺類や調味料、お茶などがあります。タイ、ベトナム、韓国など、アジア各種で使われている食材が豊富ですが、やっぱり中国系が特に多いようです。

いつもネットで買っているビッグカルダモンや四川唐辛子、中国醤油もあるので今度買いにこよう。

 

これだけでももうアレコレ迷ってしまう品揃えなのですが、複合調味料やインスタント食品もまた豊富。これは、このあたりに住む留学生が買うんでしょうかね。

中でも目を引くのが「老干媽(ローカンマ)」というメーカーの食べるラー油的な瓶詰各種。

同じような瓶デザインだけど肉入りだったり玉ねぎ入りだったり中身が微妙に違うようです。

 

このローカンマも気になったが、その隣にあった「吉香居」というメーカーの麻辣醤を買います。400円くらい。

そのほかフォーの麺、そしてフォーの汁にも使えるというベトナム万能調味料。

奥のメープロイのグリーンカレーペーストはどこででも買えますが、ついでに。

買ったもの

麻辣醤を食べてみる

数年前に流行った「麻辣」という味。辛いだけではなく痺れも含む味です。

それを手軽に追加できるらしい麻辣醤。

麻辣じゃん

「吉香居」というメーカーのものらしい。

裏には、ちゃんと日本仕様のラベルが貼ってあります。

裏側

山椒と唐辛子だけではなくザーサイやにんにくしょうが、香辛料や調味料が入っているので、他に色々入れなくてもこれだけで味が決まるものなんでしょう。

醤だけで味見してみる。

醤

具はかなり細かくなっていて、使いやすそうなペースト。

これだけで食べると、うおおうすごく辛い。心の準備をしないとブホっとむせてしまうほどの辛さよ。本場四川の味なのか。

もうね、辛いの得意な人でもこれは結構くるぞ、という辛さ。私は特別に得意な方ではないですが、辛さレベルは大体わかる。

塩気は辛さに比べると強くなく、これだけで味を決めるとなるとかなりの量が必要そう。

それだと辛くなっちゃうので、辛さを見ながら追加で少々加えるのがいいかな。

 

では料理に使ってみます。豚肉となすの炒め物にカレースプーン1杯ほど。

料理中

これだけでは塩気が足りないので、肉には醤油と紹興酒で下味を付け、炒める際にも醤油を大さじ1くらい足す。

換気扇をガンガン回しているのに、キッチンから離れたところにいる旦那がむせている。香りだけで分かるほどの辛さ。

豚肉ナス炒め

さあ完成です。

なす5本、ピーマン2個、肉250gと、一般的には3~4人分くらいの分量で作りました。

それにたった大さじ1の麻辣醤で、どれほどの辛さか……。

食べてみると、想像以上に辛い!刺すような辛さの後に痺れがガンガン来る。

それだけではなくうま味もしっかりあるのが曲者で、辛いと思いながらもどんどん食べてしまうのです。

激旨辛!!

でも辛くて辛くて、味噌汁もあったかいご飯もヒリヒリしちゃうほどでした。この手の料理を作るときは、冷たいおかずも必要だな。

うちの辛さ耐性で考えたら、もう少し少なくても良かったかな?それでも十分この醤の美味しさは出ると思う。

 

翌日は冷たいおかずにしてみる、板ずりして叩いたきゅうり3本に醤油と麻辣醤ティースプーン1杯を揉みこむだけ。

きゅうり

たったこれだけしか入れていないのに真っ赤になった。

辛いことは辛いのですが、冷たいおかずなので口の中が痛くなるほどではなく、炒め物よりはヒーヒー言わずに食べられた。

これに豚しゃぶとか蒸し鶏とか入れたら立派なメイン料理になりそうだな。

加熱せずに食べるのも美味しいです。夏にぴったりのお味。

この辛さと痺れは日本の調味料ではなかなか得られない。辛いもの好きな人に強くおすすめしたい激旨辛調味料です。

ベトナム万能調味料はパクチーとライムを買ってから

初めて買う食材としては、あとベトナム万能調味料が残っています。

これは一緒に買った米麺と一緒にフォーにする予定なのですが、フォーにするならパクチーとライムが欲しい。

 

これからフォーの材料を買いに行くので、フォー作りの記事は明日更新します。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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