【北海道あるある】これらは北海道にしかないらしい!道民は全国区と思い込んでるものたち

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大根抜き 北海道あるある
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今日は北海道のお話。

生活様式や食文化など、北海道独自のものがたくさん存在するのはこのブログでも度々お伝えしてきました。

今日は、北海道だけの遊びや呼び名なのに、意外とたくさんの人が全国区と思い込んでいるものたちをご紹介します。

TOP画像の「大根抜き」、これを見てなんのこっちゃと思ったアナタ、是非最後まで読んでみて下さい。

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ゴミステーション

ゴミステーション

↑こちら、何と呼んでいますか?

一般的には「ゴミ捨て場」ですよね。しかし、ここで「ゴミステーション」という言葉が出てきたら、その人は北海道民の可能性大です。

ゴミ捨て場のことをゴミステーションと呼ぶのは、北海道だけなんだそうです。

ステーションと言うと立派な語感ですが、上の画像のようなしっかりした小屋造りのものだけでなく、ゴミを積んでネットを被せるだけの簡易なものも「ゴミステーション」です。

これ、民間に定着した愛称のようなものではなく、官公庁のサイトでも「ゴミステーション」が正式名称とされているようです。

ごみステーションに出すごみ

こちらのリンクのように、札幌市のHPにも「ごみステーションに出すごみ」というタイトルのページがあります。

しかしなぜ、ゴミ捨て場ではなく「ステーション」……。「捨てーション」にかけてるのかな?

ちなみに私はJRも地下鉄も無い地域で育ったので、ステーションと言えばゴミステーションでした。

カントリーサイン

カントリーサイン

道内の市町村の境目にある、上のようなイラスト付きの看板をご存知でしょうか。北海道にお住いの方は普段から目にしていると思います。

こちらは「カントリーサイン」というもので、市町村名のほか、その自治体の特産品や名所、そしてゆるキャラなどを一度に知ることができます。(ちなみに、倶知安町は「じゃが太くん」というゆるキャラ)

これ、子どもの頃は日本中にあるものだと思っていたのですが、北海道だけなんですって!大人になってから知って驚きました。

北海道の道路を管理する北海道開発局によって平成2年に設置が始まり、今や離島を含む179市町村すべてにカントリーサインが設置されています。

これ、私は昔から良い取り組みだなと思っていて、北海道だけと知った今はより一層誇らしい。

道内をあちこち移動していると、なんとなく「この町は果物が名産なんだな」「大きな橋があるんだな」などと、子どもでもその街の特徴が記憶に残ります。

また、道の駅などにはカントリーサインのマグネットなども置いていて、行く先々で買って収集するのも楽しいんですよね。安価なものなので、お土産にも。

カントリーサインとは異なりますが、「道の駅マグネット」というものもあって、これもお土産におすすめ。

道の駅マグネット

「大根抜き」という遊び

大根抜き

先日Twitterで話題になっていた北海道独自の遊び、大根抜き。あまりにローカルすぎてフリー素材が見つからず、自分でイラストを描きました。ヘタですみません。

小学校の二時間休み(この呼び方であってる?)や昼休みの定番の遊びで、北海道全域で親しまれています。でも、道外にはこの遊びは無いそうな。

 

「抜く人(農家とも呼ばれる)」一人、残りは全員「抜かれる人(大根)」となり、大根は体育館などの壁に背中を付け、腕を組んで座る。

農家は大根の足を引っ張って引っこ抜き、抜かれた人は新たな農家となり、抜いた人は大根の列に加わって抜かれる側に回る。これを延々と繰り返します。終わりはありません(大体、休み時間の終了まで)。

大まかなルールは上記の通りです。

靴を脱がせたらダメとか、両端の人を抜いたらダメとか、ローカルルールは色々あったと思いますが、ただただ抜いて抜かれてを繰り返すだけの遊びで、道具は使わないし、鬼ごっこほど場所もとらない便利なものでした。

こんなに合理的な遊びなのに、なぜ北海道ローカルなのか謎ですね。全国で遊ばれているものと思い込んでいました。

道外の皆さんも、人が集まったら是非「大根抜き」で遊んでみてください。

北海道民ローカルということに当事者は気付けない

以上3つ、道民がローカルだと気付いていないローカルネタでした。

方言やアイヌ語由来の言葉なら北海道独自とすぐわかりますが、一見標準語のものになると、勝手に「全国にもあるんだろう」と思い込んでしまいがちですよね。

ここでお伝えしたほかにも、〇〇十字街という呼び方とか、盆踊りの歌とか、道外に出ると全く知られていないものが数多くあると思うので、それらを拾い集めてはこのブログで紹介していきたいと思います。

 

ということで今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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