「樋口愉美子 季節のステッチ」のラベンダーの図案を取り入れたランチョンマットを作る

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道具 刺繍
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先月作ったミモザ刺繍のランチョンマットがなかなか使い勝手よく、お揃いでもう一枚欲しくなりました。(ミモザのランチョンマットを作った話はこちら)

お揃いと言っても全く同じミモザの図案ではつまらないな……と思ったので、ちょっと気が早いけれど初夏の花、ラベンダーを刺繍してみます。

やはり図案は樋口愉美子先生の「季節のステッチ」より。

装丁が素敵で、刺繍をしていないときでもついつい手に取ってぱらぱらと眺めてしまほどお気に入り。

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6月のページにあるラベンダーのアイマスクの図案を並べる

使用する糸は珍しく指定通りDMC。3色しか使わないし、近くのイオン内のパンドラハウスで安く買える。

布は前に作ったミモザのランチョンマットと同じくリネンの専門店Cadeau屋さんの普通地、オートミール色(品番R0052)を使用。水通し、裁断後に薄手の接着芯を貼っています。

Cadeau屋さんのリネンがお気に入りで、先日奮発してベッドシーツ用の布も買ってしまった(180cm幅の布を3m買って端を縫うだけ)。

 

書籍のアイマスクの図案ひとつだけでは余白が多くあいてしまうので、ランチョンマットサイズの布に2つ重ねて入れることにします。

いつものように、ダイソーの図案転写シートを使う。

下絵

でも、一気に貼ってしまうと刺繍枠に噛まれてボロボロになってしまうので、小分けにして貼っては刺し、貼っては刺しを繰り返します。

枠

シンプルな図案だし、色もたくさん使わないので空いた時間を利用して数針ずつちまちまと進めていきました。

途中

葉っぱのサテンステッチがあまり上手でない。これは糸のねじれを一針ごとに戻しながら刺さなかった結果です……。

ラベンダーの花のこのポコポコした感じがかわいくていい。

さしおわり

全体を刺し終えたら転写シートを洗い流し、半乾きまで干してからアイロンがけして裏地を付けてランチョンマットにする。

完成

ちょっと歪みが出たかな?でもまあきれいにできた方だ。

裏は青

裏地にするリネン布が足りなかったので、若干厚手の青い綿麻布を同サイズに切って付けました。

間に合わせでしたが、厚手の布の重さが加わって使いやすくなった。怪我の功名。

 

出来上がったランチョンマットにはラーメンを配膳したり、

ラーメン

朝食時にバナナを置いたりして活用しています。

バナナ

リネンなので汚してしまっても洗えばもすぐ乾くし、畳んでしまえば場所を取らない。

そして、食卓が華やかになってとてもいいです。ただのバナナ&コーヒーでもなんかおしゃれに見える。

 

前回作ったミモザのランチョンマットと一緒に、夫婦で使って食卓に統一感を出してみたりもしています。ミモザとラベンダー、花の季節は全然違いますが……。

刺繍は心が落ち着く

これを書いているのはGW真っただ中。でも出かけたりするのは憚られる時勢が続いているため、家でできる楽しみを見つけてはチャレンジしています。

刺繍を始めて一年くらい経ちましたが、やっぱり心が落ち着いていいですね。

旬の植物モチーフを刺繍するのは家から出なくても季節の移り変わりを感じられるし、それを小物にして使えば再度季節を感じられる。二度おいしい!

 

今手を付けている手芸が終わったら、また何か刺繍して小物に仕立てたいと思います。

 

ということで今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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